はじめに
下田です。 ちまちました作業が本当に苦手なので、そういう作業はよくスプシを使って回避しています。 その中でも自分がよくやっているものを紹介します。
スプシでコーディング(等)を楽にやる
ruby(Rails)
大量の引数を代入する処理を楽に書く
例えば
def sample_method(hoge1, hoge2, hoge3, hoge4, hoge5, hoge6, hoge7) @hoge1 = hoge1 @hoge2 = hoge2 @hoge3 = hoge3 @hoge4 = hoge4 @hoge5 = hoge5 @hoge6 = hoge6 @hoge7 = hoge7 # その後の処理 end
みたいなコードを書きたいとき。 「アットマーク書いて引数をコピペして、半角スペースイコール半角スペースを書いて引数をコピペ」という風に書くのが面倒なので、スプシで書きます。
引数部分をスプシにコピペ
データ→列を分割
右クリック→特殊貼り付け→転置して貼り付け
関数で代入処理1行分のコードを書く
オートフィルで全行に反映させる
エディタにコピペ
完成しました!
大量の引数をハッシュに入れる処理を書く
代入のときと同じようにやって、最後にjoin関数を使ってコンマつなぎにします。
エディタのフォーマット機能などを使って整えれば完成!
seedファイルを作る
企画の人にスプレッドシートに書いてもらったらそのままseedファイルのコードにできます。
SQL
部分一致のLIKE句を楽に書く
「%」で囲むのが面倒なので、大量に書くときはスプシで書きます。
IN句を楽に書く
別のSQLで得た結果からさくっとIN句を書きたいときはスプシを使ってます。
マークダウン
表を楽に書く
表を画像で貼ると負けた気がするようなときはスプシで書きます。
UNIXコマンド
連番ファイルを処理する
For文使わずにさっと済ませたいときはスプシで連番を作ってこんな風に書いてます。
おわりに
大体文字列の結合(&)とJOINでなんとかなります。
他のエンジニアにブログチェックしてもらってるときに「テキストエディタで正規表現使ったデータ加工もよくやる」と言われて、 確かに自分もスプシだけではなくてテキストエディタでも色々やってるなーと思いました。 こういう作業に名前をつけたいですね。
Vim使ってるエンジニアが「Vimだとこうやる」編を書くらしいので、Vimの方はそちらをご覧ください。