寒い日が続いておりますが、『こういう日は熱燗🍶でキューっといきたい!』ではなく『冬キャンプで焚き火🔥快適に楽しみたい』ですね~w
エエッ!?キャンプ・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!
どれだけキャンプ好きなんだと怒られる人も多いかと思いますが・・・w
今回は寒い日の冬キャンプに欠かせない、焚き火の際に必須になる薪について考えていきたいと思います。
今年から、我が家は夏キャンプよりのそれ以外のシーズンキャンプが増えてきており、焚き火をする事が増えてきていますが、その度に薪を用意するのって結構大変だったりします。
ちなみに我が家の入手経路は、ホームセンター、アウトドアショップ、農園(薪直売)、キャンプ場管理棟売店等がありますが、皆さんもそういう方が多いと思います。
最近では、マンション暮らしで薪を買いに行けない方はネット注文される方も多いみたいですね。
ただ、薪は結構費用が掛かるんですよ。
大体市販されている薪の価格は300~800円程度で樹種や量によって金額が違いますが、一般的に1泊の場合は一晩で時間によりますが2~3束ほど使用するので、場合によっては2,000~2,500円程度の薪代が掛かります。
燃やしてなくなる物なのに、
以外に高い・・・w
Σ( ̄□ ̄|||)
ですので・・・
我が家のやっている薪の節約法は、【現地調達】、【端材回収】の2点です。
【現地調達】とは・・
字のまんまなんですが、要はキャンプ場内で焚き木拾いをやるという事です。
まあ、日本昔話の『おじいさんは、山へ柴刈りに・・』というコマンドですね・・w
そして、我が地元である富山は山間部の格安キャンプ場が案外多く、人気がないキャンプ場が多いので比較的容易に、薪に使える焚き木落ちているんです。
また、こういった行為を子供達任せると面白がって拾ってくれますし、一緒に焚き付けに使う、松ぼっくりや、杉の枯葉も拾ってもらっていますね。
⇩参考の記事です⇩
そしてもう一つが・・
【端材回収】です。
実は自分は建築系の職種の為、建築中に不要になった杉・檜・松などの端材が容易に入手可能です。(要はゴミとして処分する木材)
その為、火持ちの悪い杉や檜は焚き付け用に使用しています。
また、建築系の友人や近所の工務店などと仲良くしていると、格安だったり、無料でくれる場合もあるので、そういったコミュニティー形成もしておくと、薪費用を節約できますよ。
あと、オススメなのが・・・
海岸清掃や、河川清掃も良いかもしれませんね。
理由は、台風後や強風後はそういった水場には、薪に使用できそうな流木がたくさん落ちている場合があるので、海や川を奇麗に清掃しながら薪拾いをやるのも良いと思います。
ここまでは、薪の節約法をご紹介しましたが、では焚き火に適した樹木はあるのでしょうか?
ちなみに、樹木には大きく分けて針葉樹と広葉樹の2種類があります。
針葉樹とは
名前の通り、針状の葉をしている樹種が多く、それだけで全て針葉樹とは言えませんが、日本で良く目にするのが、檜、杉、松が代表的な針葉樹ではないでしょうか。
例えば、檜に関してはヒノキチオールが含めれている事で、害虫に耐性があるため日本では古来から建築用材に使用されてきているのは、ご存じの通りで、杉に関しても成長が早く住宅建材に良く利用されています。
また、松に関しては木の中に含まれる樹脂が多く、木本来の粘り気があるため米松などは横架材に利用される事も最近では多く、松脂についてはタイマツとして使用できるほど着火性に優れています。
そして、特徴としては成長速度も速いため昔から植林を勧められていたため入手も容易ですが、広葉樹と比較して柔らかく密度が低く樹脂も多いため、薪として使用する際には焚き付けとしての着火性は優れていて燃えやすいですね。
しかし、燃えやすいという事は裏を返せば早く燃え尽きてしまう為火持ちが悪く、焚き火の最初の焚き付け時には良いのですが、その後の火力を維持するためには、それ相応の薪が多めに必要になります。
ただ、軽さを求めるソロキャンパーは、焚火台も小さい事が多いので薪割りしやすい針葉樹が良いかもしれませんね。
そして、ソロ用ならこれくらいの細さの方が使いやすいですね。
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また、杉材であればナイフのバドニングで十分薪割りする事ができますよ。
ペレットマン!
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また、檜の香りが好きな方にはヒノキ材がおススメです。
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また、松材は比較的安く入手可能です。
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広葉樹とは
広葉樹とは名の通り、広く平たい葉をしているサクラやケヤキ、ブナなどの樹木で、針葉樹に分類されない樹木と言った方が分かりやすいですね。
もちろん、針葉樹と同様に、広く平たい葉の樹木でもイチョウなどは針葉樹に分類されるので見た目だけで全てを判断できません。
また、ここでいう広葉樹の薪としては、ケヤキ・ナラ・クヌギ・サクラといった樹種が薪として販売されている事が多いですが、そもそも広葉樹は成長が遅く木の密度が濃いため針葉樹と比べて、非常に硬く変形が少ない特徴がありますので、建築資材というよりは調度品として使われる事が多いですね。
その為、注意しないといけないのが薪割りで、以前広葉樹をモーラナイフでバドニングで割ろうとしましたが、そもそもナイフの刃が入らないくらい固いので、どうしても斧などが必要になりますし、火着きも良くなくある程度火力が出てから焚き火に投入した方が良いですね。
ただ、その分樹脂も少なく広葉樹全般的にススや煙も少なく、密度が濃い分火持ちが良いですからタープ下やテント内ので焚き火でも快適に使う事が出来る薪だと思います。
⇩テント内焚き火の記事です⇩
そして、コチラの広葉樹でソレなりの太さの薪を基本的に拾う事が難しいので、もし針葉樹と広葉樹どちらを買うか迷っているなら、広葉樹をおススメ致します。
また、アウトドアショップの薪などはそれらの特徴を考えて、広葉樹と針葉樹の太さもバラバラにミックスされた薪を販売していたりするので、焚き火初心者の方はそちらのミックスされた薪を購入するのがおススメです。
ミックス材は針葉樹と広葉樹ばバランスよく入っているので、焚き火初心者はまずコチラの商品がおススメですね。
ペレットマン!
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また、広葉樹の混在が欲しい方にはコチラがおススメです。
家族の幸せライフ専門店 スマハピ
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煙が少なく火持ちの良いナラ材なら、コチラがおススメですね。
ペレットマン!
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また、焚き火をしながらその煙で薫製を考えられるならサクラの薪もオススメです。
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そして、欅が好きな方はコチラが良いですよね。
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また、皆さん焚き火スタイルの違いがあると思いますし、どの樹種がいいですとは言い切れませんが、各自の焚き火スタイルにあった薪で是非楽しく冬キャンプで焚き火を楽しんでくださいね。
それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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