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インタビュー
2019.11.14

絶版状態だった『堕天作戦』が大躍進! 逆転劇の裏側とは?

取材・文/坂本寛(ピクシブ)

WebマンガNo.1をユーザー投票によって決定する「WEBマンガ総選挙2019」。2017年のスタートから3回目の開催となった今回、山本章一『堕天作戦』(小学館)に、Webマンガの強さを見せつけた大逆転のドラマがありました。


『堕天作戦』試し読みはこちら!


実はこの『堕天作戦』は、投票開始の時点で発売済みのコミックス5巻までがすべて「事実上の絶版状態」。最新5巻はそもそも紙の本の発売予定もなく電子版のみの販売だったこともあり、読者からは連載の継続をあやぶむ心配の声が多く上がっていました。


そうした逆境の中、作中にもある「目指しましょう、星!」を合言葉に『堕天作戦』は熱烈な支持を受け、見事第3位を獲得。第5巻は紙の単行本が発売され、第1〜4巻も大量重版という大戦果を得ました。


今回は、これまであまり語られていなかった『堕天作戦』の制作の裏側について、作者である山本章一先生と担当編集である成田卓哉さんにインタビューを行いました。少し長めですが必見の内容ですので、ぜひ最後までご覧ください!

※以下、本文はメールベースの質疑応答に加筆修正を加えて、読みやすくインタビュー形式に整形しました。可能な限り山本章一先生のお言葉とその独特なニュアンスをそのまま活かしておりますので、あらかじめご了承ください。

鉛筆描きで優勝したデビュー作

── 「WEBマンガ総選挙2019」第3位おめでとうございます。まず今のお気持ちを。

担当の成田です。応援してくれたみなさまには頭が上がりません。マンガ業界は読者がいないと成立しない世界なので、まず読んでもらえるだけでうれしいですし、さらに応援しようと思ってもらえたのが何より幸せです。また、山本先生の不断の努力が結実したものでもあるので、山本先生にはおめでとうございますと伝えても伝えきれない気持ちです。

山本です。ただただ、うれしい気持ちでいっぱいです。多くの方々の支えが本当にありがたいです。読者のみなさんにも、成田さんにも、もう何とお礼を言えばよいのやら。

── 本当におめでとうございます。それでは、まず『堕天作戦』の連載開始までのお話から。山本先生は小さいころからマンガ家を目指されていたんでしょうか?

マンガは好きだったのですが、マンガ家になろうというか、なれるとは思っていませんでした。「自分だったらこういう話がいいな」というのを普通に趣味として描いていました。それでたまに誰かに読んでもらえたらいいなぁ、と。

── 『堕天作戦』は今どきでは珍しいくらい本格的なSFやダークファンタジーの要素がたっぷり詰まっていますが、やはり元々そういうジャンルがお好きなんでしょうか?

SFは大好きです。学生のころはハヤカワのSF文庫を読み漁っていました。お気に入りはラリー・ニーヴンのノウンスペースシリーズ。傾向としてはスターウォーズよりはスタートレックです。

── なるほど! なんとなくわかります(笑)。ちなみに山本先生は『堕天作戦』の前から、ネット上のマンガ賞などにネームを投稿されていたかと思います。その当時の、デビュー前のお話をおうかがいできればと。

告白します。ペン入れが全然ダメなのです。鉛筆描きOKという理由でネームを投稿していました。そしてネームができると達成感が出て、そこで終わるという……。そこそこ数だけは描いていましたが、完成原稿どころかペン入れ原稿すら1ページもありませんでした。

山本先生が『堕天作戦』以前に投稿されたネームの1本「燃える追い人」。この時点ですでに現在の作風にも通じるものが感じられます。

── 私はその当時から個人的にネットで拝見していましたが、むしろ鉛筆なのに全部おもしろくて「すごい天才だ」と思っていました! そこから『堕天作戦』のキャラクターやストーリーが生まれたきっかけは?

むかし見た動画で、うん万メートル上空からダイビングするというものがあったんです。偉業ではあるのですが、自分としてはちょっと物足りなさがありました。ロマンが足りない! 成層圏の虚空でロマンチックなひとときを達成するために必要な条件とは? そんなことを考えているうちに、あのような形になりました。

── おおお『堕天作戦』最初の「虚空処刑」のエピソードですね……!? あれは初めて読んだとき本当に震えました! また、その虚空処刑編が「裏サンデー第3回連載投稿トーナメント」(2014年)にて優勝、デビューのきっかけとなったんですよね。

1回戦で落選後、編集枠で拾っていただけたのが幸運でした。上述の通り、描きたかったのは第2話の気球の話だったので、それさえ披露できれば満足という気持ちでした。決勝進出はきちんと想定してなかったので悪戦苦闘、準備も時間もその後の展開も、本当にもう(苦笑)。告白2回目になりますが、虚空処刑編は全部鉛筆描きです。

── なるほど、そういえばトーナメントも大逆転でしたよね。担当の成田さんが初めて作品を見たときの感想や、山本先生と出会ったときの印象は。

自分が山本先生に初めてお会いしたのは、前担当から引き継いだ2018年4月でした。GW中に会いに行きました。そのときの印象は……『堕天作戦』が最終回を迎えるまでは秘密にしておきます(笑)。

── めちゃくちゃ気になります(笑)。

実は当時、山本先生は前担当と話し合い、そのとき描いていたネーム「破顔大笑 Part4」で『堕天作戦』は最終回ということになっていて、とても驚きました。GWが明けて急いで編集長に「(紙媒体では出なくても)『堕天作戦』って連載を続けても大丈夫ですか?」と確認してOKをもらえたので、山本先生にもっと続けられますとお伝えしました。自分としても『堕天作戦』は転職前から知っていて好きな作品だったので、続けられて良かったと思いました。

── えええ……初めてうかがうお話で衝撃です。破顔大笑編ってコミックスだと第4巻のラストですよね。つまり一度そこで『堕天作戦』は終わっていたかもしれないと。ファンのひとりとして、おそろしいというか、よかったというか……。

ネームが肝! 細かな調整が行われたキャラクターたち

── 気を取り直してお話を少し戻しますが、連載が始まってどうだったか、想像より大変だったこと、うれしかったことなど。

自分は途中から関わっているので、現状について、ただ1点だけ! 山本先生にはスケジュールだけ、ちゃんと守ってほしいです!(笑)

面目次第もございません(汗)。連載を落とさずに済んでいるのは、ひとえに成田さんのおかげです(汗)。これからもよろしくお願いします(汗)。想像通りなのですが、やっぱり連載は大変です。想像以上だったのは読者のみなさんの応援で、本当にうれしいです。今後石油を掘り当てるとかしなければ、人生のベストワンです。

── 普段どんな感じで制作されているのかも、おうかがいしたいです。

現在アシスタントにはマンガ家の白石琴似先生にご協力をいただいています。粗いネームを丸投げしても完成原稿に変えてくれる魔法使いです。スケジュールはだいたいネームで1~2週、推敲と粗描きで1週、下描きで1週、しばしば清書の時間がありません。単行本作業時に先送り……。常に押していて危険域ですが、魔法使いを酷使することで何とかしのいでいます。ありがとう。作画は竜姫活殺~天獄囚徒編まではアナログの加工、それ以降はデジタルです。

── ペン入れまでのネーム部分が普通よりお時間かかっているんですね。『堕天作戦』は極めて独特な世界観でありながら、細かい部分まで練りに練り込まれて設定されているがゆえのリアリティを感じます。

(設定は)けっこう調整していると思います。今回「WEBマンガ総選挙2019」での受賞があったことで、また変わるかもしれません。

ラストについては、おおむね決めていますが、その過程次第で、やはりいろいろ変わると思います。辻褄が合うように、合わないときは何とか上手く誤魔化せるようにと必死です。この辺の言い訳で時間がかかっているのかもしれません(笑)。深い設定は誤魔化すときの大敵になるので、なるべく融通が利くように考えています。話に応じて設定を加えたり、逆に設定上の制約から話を作ったりもします。

── これまでのストーリーは事前の想定通りですか? それとも変わっていっているのでしょうか。

当初はアンダー対カトラス、シバ対カラビンカなどを考えていました。アマチを篭絡するのはモーラ、とか。終了の話が出たら変わらざるを得ません、宿命です……。

── おおお……現在の展開もすごくおもしろいんですが、それらも見たかったですね……。そもそも『堕天作戦』にはアンダー、レコベル、ピロなど、すごく生き生きとしたキャラクターがたくさん出てきますが、モデルがいたりするんでしょうか?

物語の必要に応じてキャラを設定するので、基本的に決まったモデルはいませんが、アマチのいやらしい目つきは作者に似ています。困るのが、ある程度描いた後で「これアニメの○○に似てないか」などと気付くことです。ショックです。

これがいやらしい目つきのアマチだ!

── お気に入りのキャラは? 描きやすいキャラ、描きにくいキャラはいますか?

ピロやホワイトは適当なことをしゃべらせても問題がないので描きやすいです。そういう意味で、頭のいいキャラは慎重になってしまいますね。主人公のアンダーは生理的な人間性が保障されないタイプなので、匙加減に迷うことは多いです。ビジュアル面では単純に、美形のキャラは気を抜けません。

自分のお気に入りはボルカかな……。コミックスの第3巻に収録されている「修羅胎動」は何度読み返しても泣いてしまいます。あと、やっぱりコサイタスですね。今年やっていた「地獄献上」は凄いですよ! ぜひ読んで連載に追いついてきてほしいです。

コミックス第3巻の修羅胎動編で大活躍するボルカ。

次から次へと魅力的なキャラクターが登場する。

『堕天作戦』をあきらめないでよかった

── そして、どうしてもおうかがいするのが少し失礼なお話になってはしまうのですが、当初は第5巻が電子版だけしか発売されなかったということで、心配をするファンの声は多かったかと思います。実際のところ、山本先生と編集部の間では、どのようなお話が背景にあったのでしょうか。

閲覧数的には連載は続けられるけど、コミックスの売り上げ的には厳しいという状況でした。そこで、電子書籍のみでの販売という判断がありました。マンガワンの作品って電子書籍の売り上げが紙と並ぶくらいあるんですよ。自分も、どんな形ででも連載を続けられるのが良いと判断してはいましたが、いざ電子のみの第5巻発売が迫ってくると、けっこう心が荒れました……(笑)。


マンガワン&裏サンデーって、コミックス発売前に告知のPRを掲載するのですが、自分で決めておきながら、読者には関係のないうらみごとみたいなのを書きすぎてしまい、第5巻の電子書籍の発売1週間前に掲載予定だったのに校了直前でストップがかかって大きく作り直しました。結果、発売の告知は発売当日に掲載することになってしまいました……。いつか笑い話にできるように、あの出来事はなんだったんだろうなって話せるように、これからも盛り上げがんばります!

初めて聞きました…成田さんンンン!!!(感涙)。私の方は、電子版だけでも続けられるなら御の字でした。

── 第5巻の電子版の発売と同時に『堕天作戦』のTwitterアカウントができましたよね。あそこで公式が音頭を取っていたことも、選挙活動的には大きかったのではと思いました。

さきほどのPRを作り直したときに、このままではいけないといてもたってもいられず、思いついたのがTwitterアカウントの立ち上げでした。『堕天作戦』は硬派な印象で新規読者が入りづらいのではないかと思い、フレンドリーなアカウントを心がけて運営してます……という建前で、元々そういう硬い文章を書けない性格です(笑)。


また、アカウント立ち上げに際して、山本先生にもお手数ながらイラストを描き下ろしていただいたり、コメントや過去作品の掲載許可をいただいて、ご協力いただけたのも大きかったなと思います。

── そこで今回の「WEBマンガ総選挙2019」についてですが、まずノミネートされたとき、どのようにお感じになりましたか?

ノミネート前からTwitterやマンガワンのコメント欄で多くのファンの方が動いているのは知っておりました。ノミネートされたときは、ホントにもう、感謝しかありませんでした。また、このチャンスを逃してはいけないとも感じ、その日からTwitterアカウントも毎日色んな切り口で更新するなど、手を変え品を変えやりました。

本当にありがたい……でも入賞無理だよゴメンね……という感じでした。みなさん正直に言ってください。感じましたよね? 場違い感!

── 結果的に全体の傾向としては女性向け作品が強めというのはありますよね。とはいえ少しづつ応援の空気ができていたように見受けましたが、何か追い風を感じた瞬間はありましたか?

追い風を感じたのは、1番はノミネートされた瞬間というか、ノミネートされたことに関するファンのみなさんのツイートやコメントでの反応でした。また、投票期間にした毎日のツイートへの反応や、堕天作戦でエゴサして出てくるファンのみなさんのコメントを見ていて、どんどん追い風が大きくなっているのを感じました。

掲載アプリのコメント欄がお祭りみたいな雰囲気になっていて、追い風というか高揚感に触れていました。泣きそうでした。

── うれしかったコメントや印象深かったツイートなどは?

全部ですね。みなで一丸になれていると感じていました。

日頃から応援してくださる方とか、たぶん私かなり把握していると思うのです。そういう方々が一緒になって喜んでくれるのを見ると、本当にもう、うれしくてうれしくて……。ありがとう、あと推しを殺してゴメン!

── 中間発表で第3位というのが発表されたとき、反応がとても大きかったですよね。

これで最終的にランクインできなかったりしたら、山本先生や応援してくれている読者のみんなに顔向けできないと思いました。その日以降もファンのみなさんの負担にならない程度に応援してもらえるよう、毎日、面白いと思ってもらえるようにツイートなどしました。

3回目の告白です。何か達成感がありました(笑)。最終では盛り返しが激しいだろうし、アウェーでよく頑張った、みたいな。これはきっとみなさんも同じだと思います。当時を思い出してください。『え!? 中間3位!?』だったでしょ?

── そして最終結果を見たご感想は?

ちょっとドヤッていると捉えられたらアレですが「『堕天作戦』の持つポテンシャルなら驚く結果ではない!」と思いました。ドキドキ半分でしたが。また「『堕天作戦』をあきらめないで良かった」とも感じました。

成田さんごめんなさい、驚きの結果です。

えっ!?

── そして、これからのお話です。現在連載中の『堕天作戦』は、これまで積み重ねられた伏線が回収されていき、もうはちゃめちゃなくらい盛り上がっています。

野暮なので内容にはふれずにおきますが「『堕天作戦』はあなたの喜怒哀楽すべての感情を持って読んでくださいませ! 絶対に損はさせません!」とだけ言っておきます!

撒き散らした伏線を拾いつつ、ロマンチックにドラマチックにゆきたいものです。業火卿の正伝にご期待ください!

── もしかして、これってクライマックスに近づいている? という感じがあります。いまストーリー全体の何割くらいなのでしょうか。

秘密です!(笑)

終了時期にもよります!(笑)

── これからも楽しみにしています! そして最後に、応援してくれた読者のみなさん、これから読まれる方、またpixivにマンガを投稿しているプロを目指す方へのメッセージをお願いします。

『堕天作戦』を応援してくれているみなさん。本当にありがとうございます。みなさんのおかげでこのような光栄な賞を受賞することができました。これからも恩返しできるように。みなさんに応援して良かったと思えるように盛り上げてまいります。


また、まだ『堕天作戦』を読んだことのないみなさま。これからゼロベースで『堕天作戦』を読めるのは個人的に、とてもとてもとても羨ましいです! しかも5巻分もまとめて読めてしまう! こんなに幸運なことはないと思います。ぜひ騙されたと思って読んでみてください!


そして、プロを目指している方へ、『堕天作戦』は「人間を描く」ことに卓出した作品です。ぜひ『堕天作戦』を研究して、ご自身の作品に活かしてみてください。

応援してくださるみなさんには、好きなように、思うように楽しんでいただければと思っています。千差万別の反応は、作者にとって大きな刺激です。


そしてこれから読まれるみなさん、『堕天作戦』は作者の山本章一が、どうすれば(自分好みに)面白くなるかを考えながら描いているマンガです。堅めのSFテイストが好きなら特におススメです。絵がヘタ? 話難しい? 大丈夫、そのうち慣れるしチンプンカンプンでも何とかなる! そして物理本の表紙は厨二病にはたまらないぞ!


プロを目指すみなさん、私は本当にたまたまでマンガ家になりました。あのとき投稿しなかったら、今でもネームだけを描いていたと思います。たくさん数を描いて、積極的に投稿してください。定期的に量産することに慣れておかないと、私みたいに苦労します。大変ですよ? 二徹三徹当たり前とかになるよ?(笑)これからもたくさんの面白いマンガに出会えますように。

── ありがとうございました!

『堕天作戦』コミックスはこちら!


【紙の本はこちらから】

【電子版はこちらから】

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