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弁護士/日本労働弁護団常任幹事、自由法曹団常任幹事、京都脱原発弁護団事務局長/京都第一法律事務所所属/残業代計算用エクセル「給与第一」開発者/労働者側の労働事件・労災・過労死事件などを手がけています。ツイッターみて来られた労働者の方の労働相談は無料。2019年4月からいわゆる1年間のお務め中。
安倍首相の「桜を見る会前夜祭」は「契約主体」の点から見るとやはり疑問が湧いてくる。ニューオータニと宴会の契約を締結したのは安倍事務所としか考えようがない。その場合、領収証を参加者個人宛に発行するのがおかしいし、表面上そういう処理をしても、安倍事務所は収支報告を免れないのでは。
一方、「コロッケのクリスマスディナーショー」(コロッケの物まねは好きです)みたいにホテルが主催する催しの場合は、契約当事者はホテルと参加者になり、領収証はホテルが発行するが、代金支払いや領収証の発行も全てホテルと当事者がやるだろう。安倍事務所が介在する余地は無い。
立食で、何人参加するのかも正確なことが分からないリスキーな催しをニューオータニが安倍晋三後援会のためにやったのなら、それ自体が利益供与ではないのか。しかも、その場合、安倍夫妻の登場まで、ニューオータニが呼んだゲストになってしまうし、受付を事務所スタッフがやることの説明も付かない。