因果応報の世界
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アセンションによって
隠されてきた あるいは なかなか目に見えなかった
表に出てくるのに時間がかかったものが
かなりのスピードで表に出てくるようになってしまいました。
戦後
拝金主義が台頭し 企業がどんなことをしても株価を上げたりすることが
大事だと間違った認識をし
自社評価が上がることが 「正しい」と信じて疑わず
相手を泣かそうが 自殺に追い込もうが
結果が自分のために良ければ 正しいことだと開き直り
売り上げが上がり 給料が上がり 年収が上がることが 成功だと
誰もが信じるようになってしまった。
世の中は 人のために動くと。 「人」という文字は お互いに支えあって存在するものだと
そんなことは 昔の戯言で
世の中はそんなに甘くない 食うか食われるか 人を蹴落としてでも上に上がらないと
なあんて 学校で教育され
心の優しい子供たちは 絶望して 不登校になったり 自殺したりするけど
それも 弱いから悪いんだと 責められる。
人のために生きようね なんて 親から教育された子供たちは
世の中の価値基準に合わずに 四苦八苦しただろう。
そんなふうに 苦しみながら育った若者は 企業の殺伐とした風土になじめず 生きることを苦しむようになる。
自分が甘いんだ。自分が弱いんだと 自分を卑下したり 自信を失って生きている。
これが 釈迦や キリストが 教えていた世界ですか。
違うよね。
釈迦は 生き物を殺すなと
キリストは隣人を愛せと
今の世の中とは 真逆のことを説いていたじゃないの。
他人のことはどうでもいい 自分さえよければいい 人が死んでもかまわないって
そんな世の中を平気で生きていける人間のほうが どうかしている。
釈迦はキリストは うんと高次元から降りてきた人だから
彼らが所属していた世界では そういう世界だったんだろうけど。
アセンションはね
次元上昇についていけずに淘汰された後の 多種類の人たちの共存共栄の世界になるらしけど
その前に まずは 因果応報の宇宙のルールが執行されてる。
新自由主義とかいう 徹底的な利己主義からの 自己破壊が起きてるよね。
「お金」がすべてで 「個人」を抹殺してきたものは
全部 消えちゃうだろう。
マクロを見ようとせず 自分のことだけしか関心のない人間も
次の次元にはついていけないから 消えちゃうのかな。
テレビの世界って その最たるものになっている感じじゃないですか?