結局、彼女は・・・

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私がどんなに

彼女を好きになっても

彼女は

結局、私のものではなない

彼女は家族のものである
それは初めから知っている
知っているが
それを受け入れると
かなり辛い
辛くなるのも初めから知っていたが
現実は辛い
一人で考えると
かなり落ち込む
どうあがいても
彼女は私のものにはならない
考えれば考えるほど
深い思考にはまっていくようだ
考えても答えなんてないのは分かってる
それでもいつも考えてしまう
前の不倫の時には感じなかった
この感覚
なんだろう
なにが起きているんだろうか
こんな事ばかり考えているから
凄い疲れる
疲れると
彼女に癒しを求めてしまう
彼女も忙しい
夜遅いのも
少し気が引ける
でも抑えられない
私の話をきいてくれる唯一の人
この世界中で
リアルの私の不倫を知っているのは
彼女だけです
彼女にはすべてを話しました
彼女には今までの
全てを話しました
それをちゃんと聞いてくれました
誰にも相談できなった
今まで誰にも相談できなかった
親友にも相談できなかった
妻のことも仕事のことも
相談する人が誰もいなかった
相談するのが怖かった
だからいつも自分で解決しようとした
ブログに書いて
少しでも気分を楽にしようとした
でも彼女には何でも相談できる
自分のすべてをさらけ出せる
なんでだろう
それは俺もよく分からない
でもすこしでも私の事を
理解してくれてるような錯覚をしてしまう
頼ってはいけないって分かってるけど
どうしても彼女の優しさに
いつも助けられてしまう
彼女がいつか私の前からいなくなってしまったら
どうなってしまうのだろう
それは私のわがままであるが
いなくならないでほしいな