私「Aさんって素敵な女性ですよね」
A「ありがとう」
私「会社の人もみんな言ってますよ」
A「みんなお世辞ばかりね」
私「違いますよ本心ですよ」
A「(笑)」
私「あの、ちょっと言いにくいんですが」
A「なに?」
私「Aさんのこと好きになってもいいですか?」
A「えっ?」
私「困りますか?」
A「困りはしないけど、どういうこと?」
私「好きになったということです」
A「私、既婚者だよ、主人も子供もいるんだよ」
私「もちろんそれを承知で言ってます」
A「ふーんそうなんだ」
私「私も既婚者で子供もいます」
A「そうだよね」
私「そうです」
A「ありがとうね、実はさ私もさ」
私「・・・・」
A「○○さん(私のことです)のこと気になってたんだ」
私「・・・・」
A「私も○○さんのこと好きになっていいかな?」
緊張していて
どんな会話をしたのか
よく覚えていませんが
こんな流れだったと思います
実は彼女も私に対して
好意を持っていてくれたようです
そんな話をしているうちに
運悪く、小雨が降ってきました
天気予報が大外れです
私「雨降ってきましたね」
A「傘持ってない」
私「天気予報晴れでしたからね」
A「そうだそうだ」
私「もう少しお話したいですね」
A「そうだよね、まだ時間あるし」
私「いまからすごいこと言いますけど絶対にひかないでくださいね」
A「なによ?」
私「真に受けないでくださいね半分冗談と思ってくださいね」
A「いいよ、なに?」
私「雨がしのげて、静かでゆっくりできる場所行きます?」
A「どんなところ?」
私「ラブホテル」
つづく