こんにちは。Bibakoです。

今回、本題に入る前に、シンガポールでの日本人殺人?事件は、お母さんが子供を殺して自分も死んだという、親子の無理心中として、他殺などの事件性無しと、シンガポールの警察は発表したらしいです。


これって、日本人の方々なら、胡散臭いと思いませんか?


シンガポールでは、滅多な事いえませんが、こんな不自然な死に方でも、日本人だと、徹底的に調べてもらえないかのかも?しれませんよ。

だってどう考えても、無理心中しないと、いけない日本人親子、シンガポール中探しても、絶対にいませんよ。そんな人なら、シンガポールにいないで帰りますよ。日本に。ここにいる理由ないですから。とりあえず、みんな考える事は、同じですよ。

シンガポールでダメなら、日本人は日本に帰りますよ。こんなところで無理心中だの自殺だの考える日本人、ほとんどいませんよ。

でも、シンガポールだと、あんな普通でない不自然な亡くなり方でも、外国人はケアしてもらえないのかもしれません。シンガポールは、明るい北朝鮮ですから。というより、外国人のためには、政府も動力使わないという事なのかもしれません。

いずれにせよ、日本人の方々はシンガポールでも、外国という意識持たれるようにしてくださいね。いざとなっても、警察にいい加減な扱い受けるかも?ですよ。

えっ?私?それは、心配ないです。

私は、家族がシンガポール人ですから。そんなことは、家族が許さないので、シンガポールの警察もちゃんと、普通に国民の配偶者、国民の母親として、シンガポール国民と同じくちゃんと扱ってもらえますから。

あくまでも、日本人家族の方々や配偶者がシンガポール人でない外国人のご家族についてです。駐在員でもPRでも。

ここは、外国という意識、滞在形態に関係なくお持ちくださいね。


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さて本題ですが…


シンガポールでは、仕事柄、子育ての世帯の方々の日本人家族、または、日本人妻(ママ)にお会いする。

まず、はっきり言って今の日本人のお母さん達って『郷に入っては郷に従え』って事、わかっていない方々が大変多いと感じます。

でも、私は声を大にしていいたい!


海外では、子供の教育にかけてはこれを守らないと学校選びが必ず失敗します!



日本人の親は、本当に本当に、日本人頭で学校を選んでいる方々が多すぎるほど多い。





そんな人は、どこの海外にでても、日本人幼稚園や日本人学校を選ぶと、絶対に間違いはないと、これは断言できます。それは、そこでは、どうであって『日本の教育』が守られている学校であるからです。

私は日本人の教育者なので、日本の教育の良いところは知り尽くしています。また、私は、シンガポールの教育は、個人的には全然賛成できない!

日本の教育は特に義務教育の間は『知・徳・体』に重点がおかれており、勉強だけができたらいいのではなく、体も丈夫にして、『健全な体には健全な精神が宿る』的に、勉強とスポーツ、芸術的な事のバランスがある子供の育成に力を注いでいる。

私の中では、こんな素晴らしい教育は、世界の中で、どれくらいあるのだろう?と、思うくらい『日本の教育』には惚れ込んでいる教師でもあります。

でも、シンガポールの教育の在り方は、勉強だけできたらいいんです。日本の教育の在り方など、シンガポールの学校に求める方が間違っています。

先生がケアしてくれない、見てくれない…シンガポールでは当たり前です。勉強できないと、親の責任なのがシンガポールの学校ですよ。学校は責任とってくれませんよ。

それを、ちゃんとわかった方がいいです。日本人のお母さんは。


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しかぁーし!


我が子達は、シンガポール人である。その事から言っても、我が子達には、シンガポールの教育を取らせる以外の選択肢など考えるべきではないと、私は悟っていました。

教育というのは、『人を教えて育てる』読んで時の如くこれが『教育』の意味です。だから、その国の教育を取らせることは、その国で生きるためには必要不可欠なんです。

日本人には日本の教育が最適、シンガポール人にはシンガポールの教育が最適なんです。

そうすると、私は親として考えて、子供達の将来を想像しても、まずは、我が子が、シンガポール人であると、シンガポールでずっと生きて行くだろうと考えなければなりませんでした。

これは、自分の気持ちは入っていませんでした。子供中心に考えた、私なりの結論でありました。


子供の将来など、親であっても絶対にわかりません。それは、我が子であっても、それぞれの人生だからです。

自分の事として考えてみても、私がシンガポール人と結婚するなどと、家の中(両親、兄弟)でも、友人、親戚など私の周囲の方々、誰が、私の幼い頃に予想できたでしょうか?

だから、普通に日本の中で日本の教育を受けて育ちました。誰も海外に出ることなど、想定していませんでした。


つまり、親は子供が生まれると、我が子に対して、人として観察してみて、余計な考えを捨てると、残るところは、自分の子供が、何人(なにじん)、どこのの国の人間なのか?と言うことしかないです。

この基準は、国籍を後で替えるとかは考えなく、生まれつきどこの国の人間なのか?というところです。これは、親でなくても、赤ちゃんの周りにいる大人達もみんなわかる事です。

だから、日本人のご家族が、うちは多分海外長くなるし、子供もそうだろうと考えるのは間違いです。

お子さん達は、教育を受ける期間は、親について海外でもついて行くしか仕方ないだけです。でも、それがすっとか?というと、その先は、子供の人生などだれもわからないんです。

つまり、どうあっても、日本人である以上、日本の教育は等閑できない、たとえ、ローカルやインター校に入学していても、日本人のお子さんは日本の教育に触れることは大切であり、親として、子供に日本の教育に触れさせてあげることは、親の義務であると私は思います。


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反対に、シンガポール人とのハーフのお子さんを持つ方々、特にお母さん、ご自身のお子さんは、シンガポールサイドでは、二重国籍は認められておらず、常に、シンガポール人扱いです。

配偶者がシンガポール人であって、シンガポールに住んでいるなら、日本人学校に行っても、インター校にいっても、シンガポール人であることにはかわりないので、男の子には必ず兵役という義務があります。

これは、どうあっても逃れる事は、できません。それはお忘れなく。
ですから、大学入学も普通でも、どこの大学であっても、早くても、20歳大学入学と覚えて、おかれるといいと思います。


余談ですが…

最近の親は、子供を大切に子供と向き合うといいながら、子供の国籍を子供を出産した国籍にすると、親が決めて替えてしまったり、その国の永住権的なものを子供に与えたり…これは、子供の人権無視?にも値する事だと私は思います。

国籍の変更やPRの取得などは、本来なら、本人、当事者が決定しなければなりません。

生まれたばかりのお子さんや乳幼児、小学生や中学生のように、まだ成人していない子供達には、自分で自分の将来に関わる事、どうやって判断して決められるのですか?

それは、親の勝手な話でそれこそ『頭ごなし、選択肢無し』で、今の親御さん達の中では、一番してはならない的に重きを置かれている部分ではないとですかね?

それなのに、こんな事は親が勝手に決めてしまう。

シンガポールでよくあることは、乳幼児を含むや成人以外の男子に、PRを取得させる事でです。これは、簡単に考えてはいけません。シンガポールには、兵役があり、国民男性の義務です。

日本人でも、PRを保持していると兵役は逃れられません。

PRを途中放棄したくても、場合により、兵役に値するお子さんだけ放棄できない場合もあるかもしれませんし、PRを放棄して、シンガポールを出られる時は、イミグレで何の手続きもしないで、国を出られると追手が来ると考えて間違いないです。

そうなると、大変怖い目にありますので。兵役逃れは、シンガポールでは『重罪』です。迂闊な事は避けられる方が賢明です。しかも、罪を受けるのは、親ではなく『息子さん』なので、それも肝に銘じた方がいいと思います。

その事についても、子供の教育についても、最近のシンガポールに住む子育て世帯の親達には、私は疑問をもっています。


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私、いろいろな事が目についたり、知りたくなったりするのは、子供の頃から。

前にも、ブログ記事に書いたけど、本当にいろいろな事が知りたいタイプでした。

この事は、シンガポールに来ても大変役に立ちました。

我が子達はシンガポール人なので、私にはローカル学校しか選択肢がなかったので、そこで、子供達が過ごすためには、学校選びにあたり、その前にシンガポールの教育についていろいろ調べました。

すると、シンガポール教育は、どうやら、スポーツや芸術はどちらでもよく、とにかく、勉強に焦点を当てたほうがいいという結論になりました。

そこで、学校選びも、グットスクール(進学校)でないと、後、子供が苦労するとわかり、慎重にグットスクールばかりを選びました。ネーバースクールは考えられませんでした。

かと言って、私はその優先権は得られるとすると、娘学校は幸い、2キロ圏内に、老舗のグットスクール(女子校)にありました。そこを申請すると、抽選無しで行く事ができました。

息子のときは、2キロ圏内のグットスクールが無く、抽選覚悟で申し込むと、それは、運良く抽選で引当てグットスクールに入学できました。でも、ここがダメでも、セカンド的なグットスクール的な男子校がありました。そこは、昔は子供の数も多く、グットスクールで通っていましたが、だんだん、周囲のグットスクールに押されて、人数が少なくなっていました。でも、昔のグットスクールの名前にふさわしく、そこの卒業生は、グットセカンダリーへの入学に向けてのトレーニングをしてもらえるところです。

そんな事もすべて調べて、準備万端にしていましたので、何も、憂うことはありませんでした。

まさしく『備えあれば憂いなし』です。


私は、そんな学校情報をもとに、シンガポールの学校では、親が、学校見学で、学校の私設や雰囲気で決めるものではない事を、熟知知っていました。

シンガポールでは、シンガポール教育がわかっていると、学校選びも必然的決まります。


そこで失敗なさる方々は、小学校の申請のときに、日本人はともかく、ハーフのシンガポール人の日本人お母さんは、バカみたいに、日本の教育の頭で、お子さんを導こうとします。

だから、セカンダリーに入ってから、その失敗に気づいても、既に遅い事が多くあります。シンガポール人のお子なら、それもいいのかも?しれませんが、日本人だと取り返しがつきません。最終学歴が小卒になります。





セカンダリーの入学のときも、お子さんの身丈にあうはずもない、IPスクールやSAPスクールに、DSAを申請して入学させようとする、日本人のお母さん方々もいらっしゃる。

でも、良く考えられるお母さんや、シンガポールの教育を知っている私のようなお母さんなら、まず、考えることは、小学校に入学してから、次の本格受験までの間の我が子の席次です。

そんな学校に、DSA入学をすると、正規で入学してくる生徒は、当然ながら学年全体の7割から8割以上です。

また、そんな生徒達は、みんなグットスクールからの入学である生徒ばかりで、例えばネーバーからでも入学したとしても、正規入学なら、かなり頭がいいお子さんです。

だから、自分の子供がDSAで入学してしまうと、上にいるお子さんたちは、かなり勉強トレーニングされてます。

ゆるゆるのネーバースクールからの’お子さんは、その行く手には、卒業まで、席次のビリに近いスペースを争うに参加するだけのことになることが、理解できなければなりません。

だから、結論的には、IPやSAPスクールは、日本人のお子さんには、避けた方がいい意味はわかると思います。シンガポール人のお子さんでも
ネーバースクールからは行かないのが普通です。


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たとえば、ネーバースクールで成績が学年トップで小学校に卒業しても、本当のお子さんの実力は、PSLEの得点でしか判断できません。

そんなお子さんが、もしPSLE240-250取れたとしても、グットスクールでは、その成績は珍しいわけではありません。

ネーバースクールでは、そのレベルの成績で、学校のトップなんです。

グットスクールのトップの生徒達は、260超えになりますから、そんなお子さんがネーバースクールにいることは、ほとんど考えられません。

もしいたら、奇跡に近い形で、本当に素晴らしいと思います。

ネーバースクールに通うお子さん達とグットスクールに通うお子さん達は、6年間で、かなりの学力差があること、私はブログ記事で何度も伝えいます。

私のブログの教育記者を読んでおられる方々は、わかると思いますが、全国レベルになると、ネーバースクールのトップお子さんといっても、PSLEでしか、どの位置なのか誰もわかりません。

シンガポールの本格受験も、PSLEも学校の生徒が対象ではなく、全国の生徒だと言うこと、何故把握できないのか?

日本人のお母さんは、アホ過ぎてものが言えません。

何度も伝えても我が子に対して危機感も持てない。だったら、はじめから日本人学校に行ってください。日本の教育が安心して受けられますから。


もっとアホなのは、シンガポール人の我が子に対して日本人頭のお母さんです!


日本の教育の在り方とシンガポールの教育の在り方が、同じなわけないじゃないですか!

日本人の親が、シンガポール人の我が子に、なんのつもりで、ネーバースクールを第一に選択に選んだのかはわかりませんが、そこからしてアホです!何も、シンガポールの教育をわかっていない証拠です。

でも、抽選漏れとかで、どうであっても、我が子をネーバースクールに通わせているなら、もっともっと、小学校のときに勉強のトレーニングはして置かなければ、セカンダリーで、普通のお子さん達はつぶれます。

ネーバーにいるシンガポールの親も、シンガポール人のくせに何もわかってない人ばかりだと、言うこと、日本人の親には、何故?わからないんですか?

これは、シンガポールの教育を、お母さんが理解できてなければ、つまり、お母さんが日本の教育の頭でいらっしゃると、お子さんがセカンダリーで大変辛い思いをします。

絶対にシンガポール人のお子さんが我が子であるなら、日本の教育の頭は捨てなければなりません。



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よく日本人のお母さんで、シンガポール人のお子さんを育てる方々が失敗するのは、せっかくグットスクールに入学できるチャンスがあったのに、わざわざネーバーに入学する方々です。

私にとっては馬鹿としか言えないお母さんであり、日本人頭もいい加減にしろって思います。


日本人は、シンガポールでは、ママ友?の関係で、日本人同士のコミュニティは根強いです。

でも、我が子がシンガポール人であると、他の日本人のお母さんと同じ日本人頭では失敗します。

日本人のお子さんをもつお母さん達は、特にいいんです。ローカル学校さえ入学させなければ。

よく学べよく遊べ。勉強だけでなくても…と、日本人として日本の教育に従って導いて上げて問題ないと私は思っています。

でも、私的に馬鹿な日本人のお母さんは、自身のお子さんをローカル学校にいれても、まだ、シンガポールの教育レベルを理解できず、勉強させてますといいながら、日本人頭でしか勉強させていない人達です。

そんな生半可な勉強は、やってもやらせていないと同じ。日系塾『K』の算数や英語、中国語まで。笑けてものが言えません。



馬鹿も休み休みいえよぉ〜!こんなんで、シンガポール受験の勝ち組な?わけないでしょ!


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日本の教育、頭の母さんの言い分は、グットスクールは、勉強大変だし、うちの子供には、勉強だけでなく、お友達もたくさん作って、スポーツや芸術にも励んでほしいとか、既にお子さんが、スポーツや芸術方面に興味があり習い事をしているとかで、ネーバースクールに入学する方もいらっしゃる。




私的には、ここで日本の教育頭で、ローカル学校選びしてどうする?



勉強も遊びも…という教育方針は、シンガポールにはないんですが…?

お母さんが、そんな考えでお子さんを入学させると、後で困るのはお子さんです!

お母さん自身が、ネーバースクールを選んで、わざわざお子さんを、大変な目に後で合わせる事に気が付かれていない日本人のお母さん達、今でもたくさんいらっしゃるんです。

しかも、日本人はネーバースクールしか入学できないので、はじめから、ローカル学校に行く必要ないのに!と思います。

でも、もしそんな方々で、我が子に日本人学校を選ばないのであれば、インター校に入学すると、お子さんも親御さんも、幸せだと私は思っています。

インター校は学校により学校の方針は違いますが、ローカル学校に入学するよりは、日本人のお子さんも親御さんも、気持ち的には幸せだと思います。

日本人は、シンガポール来てまでも、日本の教育の頭の方々なら、ローカル学校はご遠慮ください。
これは、お子さんのためであること、親ならわかったほうがいいと思います。

また、シンガポール人の配偶者の場合、まずはローカル学校からスタートさせなければ、はじめから日本人学校やインター校を選択するのは、教育の観点からはよくないと、私は思います。

それは、もし、後でローカル学校に入学させたくても、勉強がついていけません。だったら、逃げ道的にローカル学校のセーフティネット的に、インター校や日本人学校と言うことのほうが良いと思います。

私が何度も何度もお伝えしている間に、そろそろ、今年のPSLEの結果がわかる。

もし、お子さんの事を本当に考えているなら、日本人の方々はセカンダリーへは行かせないのが正解!でも、行かせるんだろうなぁ〜。アホやなぁー。

もし、シンガポール人のお子さんなら、慎重に自分のお子さんの身丈にあったセカンダリーを、お子さんのためにお選び下さい。