昔から同じで、白書も調査も入札で最安値の会社が原則取る(総合落札方式でも価格は強い)。受託してる立場からすると、委託元である官庁の専門性やら能力やらの低下が著しいと感じる。品質を重んじる勤務先はやらんけど、適当なもん入れれば安く済んで利益が出る構造。https://twitter.com/amatsue/status/1195096755907391488…
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たいしょう Retweeted kirin
昔から同じで、白書も調査も入札で最安値の会社が原則取る(総合落札方式でも価格は強い)。受託してる立場からすると、委託元である官庁の専門性やら能力やらの低下が著しいと感じる。品質を重んじる勤務先はやらんけど、適当なもん入れれば安く済んで利益が出る構造。https://twitter.com/amatsue/status/1195096755907391488…
たいしょう added,
昔からむちゃくちゃありましたよ。報告書はモノクロで入札かけておいて、やっぱりカラーじゃないと受け取らない、差額はお前らが負担しろと言い出した総務省とかな。
ただ厚生労働省は昔から表のミスは多い印象で、縦計横計があわない資料を出してることは前からあったよなあ。新型インフルエンザの時とか縦も横も合わない表が出てきて、何をしてるんです?って担当課に電話したことがある。
入れてる方も博打やってるから大きな受託ほどリスクがあったりする。最優秀の人間をいつまでも遊ばせておくわけにいかないから。テーマをしっかり理解している人が主査やれると限らないしねえ。結果として見栄えだけいいけど、学問的な批判に耐えられない調査になってしまったり。