お知らせお知らせ一覧
本日の日記過去の日記一覧
-
小言も
2019年11月16日 (土曜日)
親というのは、子供より賢いと思っているのか、親の特権と思っているのか、子供が幼い頃は命令言葉が多い気がします。
そりゃね、何も知らない幼子に教えることは多くあります。
教えたいのなら教える言葉があるはずです。
「何でこんなことが出来ないの」とか、「同じことばかり言わせて」「片付けなさい」ってね、こんな言葉を言う時はね、怒鳴っているくらいの大声ですよ。
本日の世見過去の世見一覧
-
秋の夜長は、歴史上の人物と共に
2019年11月16日 (土曜日)
戦国時代の武将に ご面談‥‥。
もしこんなことが出来たら、あなたはどなたと会ってみたいですか?
織田信長、それとも豊臣秀吉ですか?
私は 武田信玄。
その理由は人間味かなぁ~。
戦国時代といえば、陰惨な殺し合い。
“下剋上という名の革命”というのは言い過ぎに思ってしまいます。
優れた直感力と行動力に満ちた信長。天性の智略に恵まれた秀吉。
道三の生き様にも魅力を感じます。
持ち前の才能を発揮できたのも、この戦国時代に生きたからこそではないでしょうか。
武田信玄は甲斐源氏の血を受け継ぐ正統派のお坊ちゃま。
長男でありながら父に疎まれたのですから、心を痛めたであろう思春期。
やがて父を追放する張本人にならざるをえない体験の持ち主でもあります。
政略結婚した年上の妻とは仲良くなれず、その後の恋物語は信玄の男の像を可愛くしてくれた思いがします。
武田信玄の辞世の句は、
「大抵は 地に任せて 肌骨(きこつ)好し 紅粉を塗らず 自ら風流」
でした。
甲斐の虎と言われた信玄の「自ら風流」のこの言葉に、現代人も学ぶべきではと思います。
信州諏訪は中部山岳地帯の真ん中にある盆地です。
諏訪湖は今日も信州らしさを見せてくれていることでしょう。
諏訪は古代からの神ながらの土地と言われているように、気品が漂う佇まい。
武田信玄はこの土地を愛した人でもありました。
伝説なのかそうでないのかはわかりませんが、信玄は諏訪湖の底に今も眠っていると言われています。
秋の夜長は、ご自分の好きな歴史上の人物を思い起こす夜になさっては如何でしょうか。
お知らせ一覧お知らせ一覧
【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「「七五三は天上界へ行くための法則か!?」です。
2019年11月12日 (火曜日)
月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 12月号(2019年11月9日発売)のテーマは、「七五三は天上界へ行くための法則か!?」です。 あると […]
【第35回ムー制作担当者のこぼれ話+】あなたも身のまわりのさまざまなものと会話ができる!
2019年11月12日 (火曜日)
月刊「ムー」の制作担当者が、過去の取材から掘り起こした話題や最新の話題をお届けします。 第35回のこぼれ話では、照子さんが昔々執筆された内容をご紹介します。
【追加情報】松原照子チャリティー個展〜子供達の未来のために〜
2019年11月11日 (月曜日)
平素より「幸福への近道」をご愛読いただき、ありがとうございます。 第2回「松原照子チャリティー個展~子供達の未来のために~」も、いよいよ来週11月19日(火曜日)から開催させていただく運びとなりました。 個展開催まで間も […]