[1]赤城山遠征(渡良瀬遊水地) New!
雪で走れなくなる前に群馬県の赤城山へ行ってきました。
目的は火口湖大沼の畔にある赤城公園キャンプ場の調査です。
このキャンプ場は無料なうえ予約もいらず、いつでも泊まれるので、
長野方面へ遠征する際の中継地に使えないかと思いまして。
家からは国道16号と17号で。途中、渡良瀬遊水地に寄ってます。
国道17号は高架道路で信号もなく高速道路と変わりません。
流れもいいので、その気なら一般道でも日帰りで行けそうです。
というわけで、まずは一日目。
赤城山へ行く途中で寄った渡良瀬遊水地から…。
●渡良瀬遊水地
小学校の教科書にも載ってる足尾鉱毒事件で有名な渡良瀬遊水地ですが、
いつの間にかイメチェンして「恋人の聖地」として売出し中らしい。(^_^;
でもこの日は台風被害の復旧のため集まった作業員ばかりでした。

車両進入禁止っぽい雰囲気ですけど、ここから問題なくバイクで中に入れます。

なんで「恋人の聖地」なのかと思ったら、形がハート型だからなんですね。

しかし遊水地は先日の台風被害で閉鎖中。やはり色事とは無縁な私…。

本当は遊水地の真ん中までバイクで入れます。いいバイク写真が撮れそうなんですが。

写真でもなんとなく広さが分かると思いますが、本当にだだっ広い場所です。

堤防の様子から察するに、相当な量の水で溢れかえったらしい。

ここは日帰りで来られる場所なので、復旧したらもう一度来てみたいと思います。
●道の駅、かぞわたらせ
遊水地そばの道の駅。災害復旧のため集まった作業員を大勢見かけました。
完全におっさんずラブ状態。もはや恋人達の聖地どころか衆道の聖地です。(汗)
変なもの流行らすから、おっさんの集団が全部おっさんずラブに見えてしまう。

時間がないので入りませんでしたが、屋上が展望台になってるみたい。

写真には写ってませんがバイクも来てました。もちろん全員おっさんです。(^^;

奥の方には食堂もあり。蕎麦が美味いとの噂なので入ってみればよかった。

ちょっと離れた場所で休憩。ベンチは沢山あるので休む場所には困りません。

駐輪場。他の人に合わせて頭から駐車したら、下り坂になってて出るのに一苦労。
●赤城山
実は昔、この赤城山の峠を越えて家族で片品のスキー場に行ってました。
まだ関越道もなかったので凍てついた夜の赤城山を越えるしかなかったらしい。
今の県道4号は元有料道路だけに走りやすく時間もあまりかかりません。

この鳥居が赤城山への入り口。ガソリンは事前に入れといた方がいいです。

赤城山は富士山の次に裾野が広いとか。赤城山の上まで20kmくらいあります。

群馬県馬事公苑付近。この辺りは牧場っぽい。馬が走ってるのが見えました。

途中で曲がると道の駅。ここは帰りに寄りました。飲食店があるのはこの辺りまで。

県道4号。元有料道路。帰りは混んでましたが流れがよく渋滞はしませんでした。

山の中腹にある姫百合駐車場。この辺りからつづら折りの上り坂が始まります。

もうすぐ日没なのに、この駐車場の脇から山に入っていくハイカーがいました。

赤城神社付近の駐車場に到着。誰もいませんが、翌日は行楽客の車でいっぱいに。
●テント設営
日没間際にキャンプ場に到着。テントサイトはどこも埋まってたので、
仕方なくキャンプ場の入り口付近に設営。トイレや炊事場まで遠いのが辛い。
街灯もなく作業が大変でしたが、バイクを横付け出来たのは嬉しい。(^^;

風が強くて飛ばされそうでしたが、下が砂利でペグ打てず。仕方なく紐でバイクに固定。

トイレの手洗い場の水は飲用禁止。(炊事場の水道は大丈夫との噂も)

幸いペットボトル一本分の水を用意してあったので、これでカップ麺を作りました。

気温は昼間は10℃前後、夜は0℃を切りましたが、このくらいが個人的には快適です。
●星空
早く寝すぎたせいか深夜に目が覚めてしまったので、星空の撮影でも。
この辺りは山奥だけあって星が沢山見えます。流れ星も頻繁に見えます。
事前にもっと星空の写し方を研究しておけばよかったです。

肉眼では真っ暗なんですが、カメラだと麓の街の明かりが映り込みます。

流れ星は写真に撮れるほど頻繁に出現。富士山も多かったけど、そっちより多い。

電線が邪魔ですが北斗七星。肉眼だと見える星の数はだいたいこれくらいです。
せっかくなので先日購入した焚き火台を使ってみたかったのですが、
テントが飛ばされそうなほど強風が吹いてたので、やめておきました。
せっかくここまで来たので、本当は2~3泊しながら周辺のわたらせ渓谷や
金精峠を走りたかったのですが、山間部は雪の恐れと天気予報で聞いたので
やむなく一泊で帰宅する事にしました。(いつもこんな展開ですね)
というわけで次回は赤城山の火口湖、大沼周辺と赤城神社を回ります。
目的は火口湖大沼の畔にある赤城公園キャンプ場の調査です。
このキャンプ場は無料なうえ予約もいらず、いつでも泊まれるので、
長野方面へ遠征する際の中継地に使えないかと思いまして。
家からは国道16号と17号で。途中、渡良瀬遊水地に寄ってます。
国道17号は高架道路で信号もなく高速道路と変わりません。
流れもいいので、その気なら一般道でも日帰りで行けそうです。
というわけで、まずは一日目。
赤城山へ行く途中で寄った渡良瀬遊水地から…。
●渡良瀬遊水地
小学校の教科書にも載ってる足尾鉱毒事件で有名な渡良瀬遊水地ですが、
いつの間にかイメチェンして「恋人の聖地」として売出し中らしい。(^_^;
でもこの日は台風被害の復旧のため集まった作業員ばかりでした。
車両進入禁止っぽい雰囲気ですけど、ここから問題なくバイクで中に入れます。
なんで「恋人の聖地」なのかと思ったら、形がハート型だからなんですね。
しかし遊水地は先日の台風被害で閉鎖中。やはり色事とは無縁な私…。
本当は遊水地の真ん中までバイクで入れます。いいバイク写真が撮れそうなんですが。
写真でもなんとなく広さが分かると思いますが、本当にだだっ広い場所です。
堤防の様子から察するに、相当な量の水で溢れかえったらしい。
ここは日帰りで来られる場所なので、復旧したらもう一度来てみたいと思います。
●道の駅、かぞわたらせ
遊水地そばの道の駅。災害復旧のため集まった作業員を大勢見かけました。
完全におっさんずラブ状態。もはや恋人達の聖地どころか衆道の聖地です。(汗)
変なもの流行らすから、おっさんの集団が全部おっさんずラブに見えてしまう。
時間がないので入りませんでしたが、屋上が展望台になってるみたい。
写真には写ってませんがバイクも来てました。もちろん全員おっさんです。(^^;
奥の方には食堂もあり。蕎麦が美味いとの噂なので入ってみればよかった。
ちょっと離れた場所で休憩。ベンチは沢山あるので休む場所には困りません。
駐輪場。他の人に合わせて頭から駐車したら、下り坂になってて出るのに一苦労。
●赤城山
実は昔、この赤城山の峠を越えて家族で片品のスキー場に行ってました。
まだ関越道もなかったので凍てついた夜の赤城山を越えるしかなかったらしい。
今の県道4号は元有料道路だけに走りやすく時間もあまりかかりません。
この鳥居が赤城山への入り口。ガソリンは事前に入れといた方がいいです。
赤城山は富士山の次に裾野が広いとか。赤城山の上まで20kmくらいあります。
群馬県馬事公苑付近。この辺りは牧場っぽい。馬が走ってるのが見えました。
途中で曲がると道の駅。ここは帰りに寄りました。飲食店があるのはこの辺りまで。
県道4号。元有料道路。帰りは混んでましたが流れがよく渋滞はしませんでした。
山の中腹にある姫百合駐車場。この辺りからつづら折りの上り坂が始まります。
もうすぐ日没なのに、この駐車場の脇から山に入っていくハイカーがいました。
赤城神社付近の駐車場に到着。誰もいませんが、翌日は行楽客の車でいっぱいに。
●テント設営
日没間際にキャンプ場に到着。テントサイトはどこも埋まってたので、
仕方なくキャンプ場の入り口付近に設営。トイレや炊事場まで遠いのが辛い。
街灯もなく作業が大変でしたが、バイクを横付け出来たのは嬉しい。(^^;
風が強くて飛ばされそうでしたが、下が砂利でペグ打てず。仕方なく紐でバイクに固定。
トイレの手洗い場の水は飲用禁止。(炊事場の水道は大丈夫との噂も)
幸いペットボトル一本分の水を用意してあったので、これでカップ麺を作りました。
気温は昼間は10℃前後、夜は0℃を切りましたが、このくらいが個人的には快適です。
●星空
早く寝すぎたせいか深夜に目が覚めてしまったので、星空の撮影でも。
この辺りは山奥だけあって星が沢山見えます。流れ星も頻繁に見えます。
事前にもっと星空の写し方を研究しておけばよかったです。
肉眼では真っ暗なんですが、カメラだと麓の街の明かりが映り込みます。
流れ星は写真に撮れるほど頻繁に出現。富士山も多かったけど、そっちより多い。
電線が邪魔ですが北斗七星。肉眼だと見える星の数はだいたいこれくらいです。
せっかくなので先日購入した焚き火台を使ってみたかったのですが、
テントが飛ばされそうなほど強風が吹いてたので、やめておきました。
せっかくここまで来たので、本当は2~3泊しながら周辺のわたらせ渓谷や
金精峠を走りたかったのですが、山間部は雪の恐れと天気予報で聞いたので
やむなく一泊で帰宅する事にしました。(いつもこんな展開ですね)
というわけで次回は赤城山の火口湖、大沼周辺と赤城神社を回ります。
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