聞き手 編集委員・中島隆 聞き手・諏訪和仁
外国人抜きでは成り立たなくなった日本社会。たどたどしい日本語はさほど珍しくなくなった。外国人との共生が叫ばれる中、日本語を学ぶことについて考えた。
日本は技術が進んでいる、あこがれの国でした。日本語の勉強を始めたのは、ミャンマーの大学を卒業した次の年、2015年です。日本に行って、農業をしている親に仕送りして、親孝行するためでした。
ミャンマーにある技能実習生の送り出し機関での勉強。「あいうえお」、あいさつなどの丸覚えから始めました。村にいるまわりの女性とは違う生き方をしたいと思い、必死に勉強しました。アニメの「アルプスの少女ハイジ」を何度も見ました。
助詞については、日本語とミャ…
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