「〜と思う人も出た」と「思う人は少ない」は同じ意味なので、違いの説明になってないと思います。
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この文章で書きたかったことは、「一昔前、セクハラが当たり前だった時代に、漫画のセクハラを見てセクハラをOKと思う人」は、「ゴルゴを読んで暗殺をOKと思う人」よりも、明らかに多いだろうという意図です。 文章がつたなくて伝わらなかったようですいません。
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定量化されたモデルはまだ成立していないと前置きした上で、娯楽作品お社会的な影響は「社会に存在するものを追認」する場合と、反対に「否認、あるいは異なる価値観を提示する」場合とでは、かなり異なるのではないかと考えます。これはメディアの影響力研究でもふんわり指摘されるようになったみたい
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ものすごく単純化した例えですけど、モノガミー的関係に基づく複数関係の否定を娯楽作品で提示しても「そりゃそうだ」で終わりますが、肯定すると「なんじゃそりゃ」となって反発と同時に「娯楽作品によって承認される人々」が出現して、社会に議論なり軋轢なりが発生する。
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そこの判断が何を基準としているか、はっきり分からない以上凶器・犯人扱いするのはどうなのかと悩みます。 ゴルゴは極端ですが例えば暗殺が横行する社会だったとしたら同じ理屈が通ると思いますし、そうなっていない以上は、漫画表現ではなく社会倫理の方に責任があるのではないかとも思います
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仮に暗殺が横行する社会だったら、自分は、暗殺漫画を描くとしたら、どういうアングルで描くかについて、今よりも慎重になります。そこは同じ理屈が通るかと。 もちろん、基準をどう決めるか、どこまで犯人・凶器扱いしていいかは、また別の話ですが、違いがあるという議論はできるでしょう
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当時にセクハラをした人間の罪を「セクハラ表現をポジティブに捉えた漫画」のせいしてるように見えてしまいます。 セクハラという概念がなかったので、性犯罪者が影響を受けたのが漫画か、映画か、小説か、育った環境か、わからなくはないですか? 当時の漫画のせいと断定できる根拠はありますか?
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基本は漫画は社会の反映であって、社会がそうなってるからというのが原因のほとんどです。 社会と大きく異なることを漫画で書いても世の中簡単には変わらないことからも明らかでしょう。 その上で、漫画自体にも影響力はあり社会通念を補強したり変化を止めたりする働きも考えられるでしょう。
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とはいえ、セクハラでも大体の場合が怒られたり殴られたりするので、「面白おかしくする要素(現実ではアウト)」とほとんどの人は捉えていたはずです。もちろん、漫画で描かれてる=OKと思う人や、それを免罪符に使う人はいつの時代でも居るのが前提ですが。
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しばらく前の日本&その頃の漫画では「怒られたり殴られたり」といった表現がなく、セクハラはして当然として描かれていたことも結構ありました。 また怒られるにせよ「ぽかぽか。これだから、男の子ってしょうがないんだからー」といった「たいしたことない」描写でいいのかという立場はあるかと
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