子犬を迎える前に自宅に準備しておくものについて紹介したいと思います♪
何を用意しておけばいいのか?
全部揃えるのにどれくらいお金がかかるのか?
などが気になるところだと思います。
かかるお金は正直なところ、ピンキリです。
必ず用意するべきものと、必ずしも用意しなくてよいものがあったり、
おもちゃを何種類揃えるか、などで変わってくるからです。
ここでは、ひとつの目安としてのグッズを紹介します。
ご家庭の事情や環境に合わせて、愛犬の過ごしやすい自宅になるようにしてあげてくださいね♡
この記事を読めば、子犬を迎えるまでに用意しておくべきものがわかります。
子犬を迎えて慌ただしくなる前に、ぜひ準備してみてくださいね。
それでは、いってみよー!
ケージ、サークル
ケージは側面だけでなく、床と天井もついているタイプ。
サークルは側面の柵だけでできていて、床と天井がついていないタイプです。
どちらも通常、ベッドとトイレを入れて使用します。
ガジガジと噛んでしまうことがあるので、プラスチック製や木製のものは避けて選ぶとよいですよ。
ケージやサークル内は、愛犬だけの落ち着けるお部屋のような場所になります。
ケージやサークルを置く場所は、リビングなど、家族の様子を見ることができるところがベストです。
ただし、日差しが直に当たる窓辺や、出入りが激しいドアのすぐそばは落ち着かないのでNGです。
フードとフードボウル
迎えるまで食べていて食べ慣れているフードと、使いやすく衛生的なフードボウル(食器)を用意します。
犬の食器はヌメリやすく、専用の洗剤も販売されています。
メラニンスポンジやアクリルたわしでこするのも効果的ですよ。
定期的に熱湯で消毒するのも衛生的に保つ秘訣です。
愛犬が飲む水は、サークルに取り付ける給水器よりもボウルから飲むのがいいです。
給水器では上手に飲めない子がいるからです。
トイレトレイとトイレシーツ
トイレトレーニングは、愛犬が自宅に来たその日から始まります。
トイレトレイは無しで、トイレシーツを直に床に敷いてもOKです。
うちは直に敷いてるよ!
トイレトレイにもいろいろな形があり、男の子は脚を上げておしっこするのでL字型のトイレトレイがオススメです。
クレート
クレートは、持ち運びできる形をしています。
犬小屋のような四方を囲まれた空間に、愛犬は落ち着けるでしょう。
クレートに早くから慣れさせることで、移動や外出がラクになります。
愛犬と一緒に旅行など楽しい計画をたくさん立てている場合には、クレートに慣れさせるとのちのち愛犬も飼い主さんもラクになりますよ。
ベッド
汚れてしまったときや定期的に、簡単に自宅で洗えるものがオススメです。
季節に合わせて素材や形を変えてもGood♡
可愛いベッドがたくさんありますし、形もいろいろな種類があります。
首輪とリード
散歩にはまだ時間があるかもしれませんが、首輪に慣らさせておくことはよいことです。
散歩用とは別に、細くて軽いおうち用首輪もあります。
鑑札・狂犬病予防済票と一緒に、飼い主さんの連絡先なども記載しておきましょう。
おもちゃ
飼い主さんとのコミュニケーションをとるために、おもちゃは必須アイテムです。
どんな素材のおもちゃを気に入るかなどは、愛犬の好み次第。
用意したおもちゃを愛犬が気に入らずあまり遊ばないことがあってもがっかりしないでくださいね。
愛犬の好きなもの、好きでないものなどを少しずつ知っていきましょう♡
思いきり噛めるタイプのおもちゃは愛犬のストレス発散や、デンタルケアにもなります。
噛む、引っ張る、追いかける、などのおもちゃがあるので悩んでしまうと思いますが、目的に合わせて買うのがオススメ。
飼い主さんと一緒だから成り立つようなボール投げや引っ張りっこはコミュニケーションを深めてくれます。
フリスビーなどは愛犬の体力作りにも役立ちますよ。
すぐにボロボロになりそうな素材や、取れて飲み込んでしまいそうな素材がついているものは避けましょう。
ゴム製のおもちゃは長く遊ぶうちにゴムが切れたり破れたりして誤飲の恐れがあります。
グルーミンググッズ
ブラシや爪切りなどの、お手入れグッズです。
犬も爪が伸びるので、定期的に爪切りが必要になります。
ただし、犬の爪は透明に近い白の子もいれば、黒色の爪の子もいます。
黒色の爪だと、血管がどこまで通っているかわからないので、無理に自宅で切ることはせずに動物病院やドッグサロンで切ってもらいましょう。
毎日使うデンタルグッズは、清潔なガーゼと子ども用の柔らかい歯ブラシがよいですよ。
ブラシにもいろいろな形状があります。
こた(ミニチュアダックス・ロングヘアー)は、グローブ型のブラシを使っています♡
おわりに
いかがでしたか?
ぜひ参考にしてみてくださいね♡
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!
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