(重要)大阪市立小路小学校の「民族教育」と言う名の「反日教育」について。
南木です。
南木倶楽部会員のある会社社長の方から、その会社の従業員で韓国籍の方が、大阪生野区の小学校に子供を通わせておられて、押し付けがましい「民族教育」に閉口している、このような教育を日本の公立学校ですることを止めさせてほしいと望んでおられるとの情報を得ました。
何度かのメールで頂いた情報の要点ををひとつにまとめます。
その学校は、大阪市生野区にある
『大阪市立小路小学校』である。
『南木先生
いつもお世話になります。
生野区に住む当社の女性社員のご主人は在日韓国人です。お子さん2人は生野区にある大阪市立小路小学校に通っています。そこでは、「民族学級と国際理解の学習」という授業が行われているそうです。
この授業は純粋の日本人は受けることができず、韓国・朝鮮籍のこども、もしくは韓国・朝鮮にルーツも持つこどもだけが受けられるそうです。
日本人の子供は受けたくて受けられないそうです。これもおかしな話だと思います。
その授業では、「日本は韓国を奪った」などと日本のことを悪く言うらしく、不愉快な思いをした当社社員のお子さんは、もう民族学級を受けたくないとのことです。韓国籍のご主人も日本のことを悪く言うのは嫌ということで、先生が熱心に奨めても、「選択しません」とはっきり断っているそうです。
以前の校長は、「民族学級を断るお母さんの考えは間違っている。」とも言ったそうです。こんな人間を日本の学校に勤めさせることは許されません。
また、当該校ではその「民族学級」専用の入学式・卒業式まであるそうです。
また、家庭科の参観では、チヂミを作ったそうです。
日本の学校なのだから、まずは味噌汁ではないでしょうか?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
南木はざっと以上のような情報を提示いただいた。
もう、大阪市内でこのような「民族教育」という名の「反日教育」を、完全に止めさせなければならないところにきている。
こんなことを続けさせていて、戦後体制を打破して、新しい時代にわが国を持ってゆけるはずがないと私は思う。
「民族学級」とは、一言で言って、戦後反日教育、日教組、民団、部落解放同盟、の一連の活動の一環である。
特に生野区は、半島出身者が多く、国籍も、学級の半分以上が外国籍のクラスもあるので、そこに反日活動家たちが集まるわけである。
彼らはわが国を多民族国家とはじめから決めつけていて、大和民族、琉球民族、韓国朝鮮民族、漢民族、アイヌ民族の集合体という風に解釈しており、天皇を象徴とするのは大和民族の考えであって、彼らの考えではないから、天皇制度打破を目的としている。「日本は日本人だけのものじゃない。」といった鳩山元首相のような日本人が、この勢力を増長させたのである。
日本人で韓国人の民族教育を受けたいと思う人はほとんどいないだろうが、仮に受けたい人がいれば、受けられないというのはおかしいことである。よくよくの反日教育をしているので、日本人に見せられないのだろう。
橋下市長は、こんな教育を放置しておいて良いのか。
大阪市立の公立小学校で、日本式の教育を受けたくて、日本の学校に子弟を通わせている在日外国人に、なぜ韓国式の反日教育を強制するのか。
いくら批判されても、この教師たちは一代これをやってきたのだから、狂っていることを自覚できないだろう。
私は生野区在住の外国籍の方々の大多数が、上記のようなことを支持しているわけではない思っている。
左翼活動家が生野区へ入り込んでやっているのである。
沖縄などと同じであって、その主力は外国と通じている日本人であろう。
これは日本人の問題である。
また、生徒の中から左翼反日活動家を育てるのも、彼らの大きな目的の一つである。
これは税金を使った反日活動の一環であり、常に反日活動の拡大再生産をプラグラムしている。
また、百歩譲って、例え「民族教育」を外国籍の子供たちに一定の範囲で認めるとしても、日本の公立学校で、「反日教育」は一切認められはずがない。
日本の学校教育のすべては「学習指導要領」に基づいて行われなければならず、間違いなく生野区の状態は違法状態である。
橋下市長、及び、大阪市議会はこんなことでよいのか。
この学校も、教師を総入れ替えしたほうが良いのではないか。
大阪市の教育委員会は長年の澱がよどみ過ぎている。
少し前まで、反日教師たちは、この反日教育を、全日本人が受けるべき教育にしたかったわけで、わが国の教科書を全部、韓国や、チャイナの歴史教科書の記述と全く同じとし、日本は悪い国に決まっている、それ以外の一切の解釈は許されないと言うようになる事を目標として活動してきたのである。
我々はそれと戦ってきた。
今、彼らの最後の拠点が、大阪市では、生野区の特定の学校というわけだが、奈良県にも、全国にも、このような学校はまだまだたくさんある。
私は在日の方々は早くこんな愚かな教育に見切りを付けるべきだと思う。
また、何度も書いているが、大阪府教育委員会事務局の中枢中の中枢の幹部に、このような教育を推し進めた人物が位置している。
そして大阪維新の会を含め、保守の政治家の皆さんの前では、自分は「保守」であるように演じており、政治家はそれを見抜くことができない。私は大阪府の教員だったので、大阪府教委の内部は分かっても、大阪市の方は分からない。
けれども、外から見て、大阪市教委の左傾化の状態は、大阪府教委の比ではないほどひどいことは分かっている。
学校が子供を囲い込んで、ある枠に押し込めようとする教育を大阪市は常に志向している。
教師たちの頭には共産主義的運営の仕方しかないのではないか。
この機会に徹底した内部調査と、まともな教育の再建を果たしてもらいたい。
なお、この学校に関して『民団新聞』が以下のようにホームページに掲載しているので、参考に付す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.mindan.org/sidemenu/sm_kyoiku_view.php?subpage=1083
民族学級・国際理解の学習発表 大阪市立小路小学校 2009-12-09
【大阪】生野区の大阪市立小路小学校(藤倉憲一校長、児童314人)で4日、民族学級で学ぶ在日同胞と「国際理解教育」の一環として韓国語や韓国の文化・歴史を学ぶ児童による合同発表会が開かれた。大阪市教育委員会の関係者や民団大阪本部の鄭炳采事務局長らが激励に駆けつけた。
民族学級で学ぶ児童は「剣の舞」(4年生)、国際理解教育で韓国語を学んだ4年生児童たちは全員で数の読み方を発表した。「故郷の春」を5年生全員で合唱すると、民族学級の児童たちはチャンゴで伴奏した。民族学級6年生児童によるプンムルは、全校児童から「アンコール」のかけ声がかかった。
同校では民族講師の姜智子さんが民族学級と国際理解教育の双方を担当している。
(2009.12.9 民団新聞)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上の情報を、南木はフェイスブックにも流します。
上記「大阪市立小路小学校」の「民族教育」の問題点について、情報の拡散を希望します。
上記会社社員の方も、個人名は出せないが、それを望んでおられ、応援したいと思います。
大阪市立小路小学校について、南木の追加の記述はここをクリックしてください。⇒http://star.ap.teacup.com/minaki/58.html
南木隆治(みなきたかはる)
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/minaki/ (南木の資料室)
http://star.ap.teacup.com/minaki/ (南木の資料室別館)
南木と、南木倶楽部全国を協賛・サポートしてくださっている皆様の名刺広告のページ。 ←クリックしてください。

21