新文明創造を志す若者たちへ 1
幸福の科学グループ創始者(兼)総裁 大川隆法
強い個性を大事にしよう
* 強い個性は、あなたの「天命」である
* 語学力も大事だが
最後は中身で勝負せよ
* 時間を奪いにくるものに注意し
重要な情報かどうかを見分けよ
特集
ゴールデン・ルール実践法
不況だから学びたい
宇宙一シンプルな成功法則
THE GOLDEN RULE新しい年が始まるが、経済環境の悪化が言われるなか
渋い顔で年末年始を過ごしている人も少なくないだろう。
そこで今回は、過去の聖賢が説き、ビジネスの世界にも取り入れられている人類普遍の成功の黄金律「ゴールデン・ルール」を特集してみた。
人々の幸せや成功を創造し、自らも発展している実践者たちの話の中にこそ、あなたの一年の計のヒントがある。
フォーシーズンズホテル椿山荘東京 支配人 想田由二氏
従業員全員が一体となって
「黄金のホスピタリティ」を目指す
東京のラグジュアリーホテル業界は2007年に大競争時代が始まったうえ08年のリーマン・ショック以降、厳しい経営環境にある。
そのなかで「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」は「今こそ時代が自分たちのコンセプトに合致した」と捉えている。
世界でも定評ある、そのサービスの秘密とは。
(フォーシーズンズホテル椿山荘東京(東京都文京区))
牧尾社長
店の繁盛は「お客様の要望に応え切る」
ことを続けてきた結果である
「AからZまで何でも揃う」という店名の巨大スーパー「A-Z」は、小売業の常識をくつがえす店舗経営で不況下にも売上を伸ばしている。
すべては、利益よりも「地域の生活者を優先」した結果だという。
(過疎地の巨大スーパー A-Z(鹿児島県))
株式会社よしなに
受験塾を始めたのは「本気で
子供たちの夢を叶えてあげたい」から
ゴールデン・ルールは、とりわけ対人ベースの仕事でその真価を発揮する。
教育もその一つだ。
子供の生きる力を育てたいと願う塾経営者が明かす「いい塾教師とダメな塾教師の違い」は教育産業はもちろん他の分野にも大いにヒントになる。
(塾講師派遣&「早慶道場」の株式会社よしなに(東京都新宿区))
◆インタビュー◆
接客業で一番大切なのは、お客さんを「心からハッピーにしたいと思うこと」です
森下裕道(株式会社スマイルモチベーション代表取締役) 森下裕道(株式会社スマイルモチベーション代表取締役)
日本の教育で国際社会を生き残れるか
〜熾烈な海外の教育事情〜
アメリカでは指導力不足の教師を左遷し、インドでは小学生を留年させる。
各国が教育に厳しい競争原理を働かせるのは、知力こそが国を発展させるという自覚の表れだ。
しかし日本では、教育免許更新制の廃止や全国学力テストの縮小など、ゆとり教育への逆戻りの動きが加速している。
熾烈な競争が繰り広げられる国際社会で、果たして日本の教育は未来を開いていけるのか。
◆インタビュー◆
競争・規律の原則を守り
教育を立て直せ
加藤十八(中京女子大学名誉教授)
貧困の奥にある
「離婚・母子家庭」という現実
〜格差社会の「正体」に迫る〜
「格差」「ワーキング・プア」などが「貧困問題」として取り沙汰されて久しい。その原因として資本主義や市場主義の問題点が指摘されることが多い。
しかし、貧困層の実状を調べていくと、その背景に「離婚問題」が大きく関係していることが見えてくる。
離婚による母子家庭に経済的な貧困が生まれている実態を追った。
◆インタビュー◆
お互いが今よりも幸せになる努力を
岡野あつこ(夫婦問題研究家)
誤解に基づく宗教税制論議
「聖」の領域に国家は介入できない
ニュース
* 「僕も君も、死ねば仏」のダブル勘違い
* ノーベル平和賞受賞演説で「武力行使は正当化される」
オバマが見せたイランへの「やる気」
* やっぱり必要だった金融緩和政策
ハッピーサイエンスニュース
幸福の科学学園
中学校・高等学校を
栃木県が正式認可
仕事にもプライベートにも役に立つ
心を動かすスピーチ力
人前でのスピーチは、自己紹介からプレゼン、演説まで、さまざま。
気の利いたことを言ったつもりでも反応がいまいちで、落ち込むこともある。
短い時間で、初対面の聞き手の心を動かすスピーチの方法があるとしたら!?
人の心を動かすポイントを探ってみた。
・エイブラハム・リンカン第2回大統領就任演説
・尾崎行雄「立憲国の青年に望む」
心を動かすスピーチ力
◆インタビュー◆
「高い志」と「ストーリー」が感動を呼ぶ
川上徹也(湘南ストーリーブランディング研究所)
Movie
「THE 4TH KIND フォース・カインド」
ウソかマコトか大論争勃発!
「第4種遭遇」に関する実映像を交えた衝撃の作品
未来を嗅ぎわける犬
グラビア
未来を嗅ぎわける犬
新連載
ザ・コンバート 現代の改宗者たち
第1回 もっと世の中のお役に立ちたい
〜一流企業ビジネスマンが「宗教」に身を投じた日〜
幸福の科学は1986年に始まって以来、マスコミや宗教学者たちから「豊かな時代を生きる現代人の内面探究に答える宗教」として注目されてきた。
2009年夏には政党を立ち上げ衆院選立候補者の多士済々ぶりも話題になった。
高学歴のビジネスマンや他宗教のプロなどが幸福の科学の教えに出会い、それまでの価値観をなげうって、続々とコンバート(転向・改宗)するのはなぜかをヒューマン・ストーリーを通して探る新シリーズ。
第1話は元一流企業のエリート社員で幸福実現党幹事長を務める林雅敏氏。
地域特集・高知県
2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放映
初めて日本人を名乗った人物
坂本龍馬の魅力に迫る
維新回天の立役者として国民的な人気を誇る坂本龍馬。
私心を捨て、日本の国のために翔けぬけた龍馬の人柄や資質はどのようにして形づくられたのだろう。
龍馬の家庭や生まれ育った町、そして出会った人たちとの関わりのなかからその魅力の源泉を探るために、南国土佐の国、高知へと向かった。
龍馬が眺めた桂浜から望む太平洋の波は、荒々しく打ち寄せている。
regulars
シリーズ
アメリカ発 メディア・ウォッチ
* 暴かれた温暖化スキャンダル
* 味方見出せないオバマの孤独
新聞にだまされないための
経済データの正しい読み方
デフレギャップという「財産」
サバイバルの国際政治講座Part2
安全保障は酸素のようなものである。
失いはじめてからやっと気づくものだからだ。
(ハーバード大学ケネディスクール元学長 ショセフ・ナイ)
予知能力者たちの未来図
第6回 奇想のプレコグ・ライトノベル編(2)
三国志 曹操言行録
大乱の世を 奔(はし)りぬけ! 第40回
中島悟史(戦略研究家。日本経営倫理学会・アメリカ経営倫理学会(SBE)正会員)
音楽旅行への誘(いざな)い/田畑直之
第26回
交響曲第40番&41番『ジュピター』
カラヤン&ベルリン・フィル(1976-77)
現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方探険倶楽部主宰)
キーワード035
1.「貧賤之交不可忘。糟糠之妻不下堂」
貧賎の交わりは忘るべからず。糟糠の妻は堂より下さず
(十八史略)
2.「守株待兔(しゅしゅたいと)」
くひぜをまもりてうさぎをまつ
(『韓非子』の中にある説話)
クリエイティブに行こう!
「商売だから何でもあり」は正しい!?
クリエイティビティとコミュニティの関係
リサーチ・世界の指導者
第2回 インド首相 マンモハン・シン
今回は、目覚ましい経済発展を続けるインドのシン首相について調べてみた。
スポーツライター 小林信也のクロスプレー(40)
心技体の力で「傍観者」をアッと言わせる