②わたしの場合は、「100年、1000年あとになっても、自分の愛するお酒がこの世界に存在し、たくさんの人に愛されていてほしいから」。自分のやっていることはぜんぶ、そこにつながる。
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③とある人と「中国の富裕層は味ではなく値段で日本酒/SAKEを買う」と話した。彼らが日本酒/SAKEマーケットの一部(よりも、もっと、かもしれない)を支えてくれているのは事実。しかし同時に、そうではないマーケットも育てなくてはならない、と同意し合った。長期的でなく、安定してもいないからだ。
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④飲み手はざっくり「熱心な層」「なんとなく飲む層」「その中間層」に分けられる。ビールやワインは「なんとなく飲む層」が多い。「とりあえず一杯目はビール」「イタリアンやフレンチならワインだね」というもの。「とりあえず日本酒」「和食なら日本酒だね」にならない理由があるとすれば、なぜか。
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④「熱心な層」を広げたいなら「中間層」にアプローチする必要がある。「なんとなく飲む層」を増やしたいなら(大手の協力を得ながら)ジャイアントなマーケティングをする必要がある。「なんとなく飲む層」は「日本酒が広まらないのはなぜか」みたいなことは考えない。気軽に飲む層が増えてゆくこと。
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⑤こんな話を、飲み手が主体となって語り合うシチュエーションは、わたしが日本にいたころはあんまりなかった。当事者意識ありまくりである。日本酒/SAKEは「熱心な層」が育ちやすいコンテンツだと改めて思った。それは素晴らしいことだし、だからこそ【役割分担】が必要だ、と思う。
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⑥下記noteでも話したことがある。一人でできないことも、自分ではない誰かとなら一緒にできるかもしれない(だからこそその排他的な愛で日本酒/SAKEを殺すな)と。 わたしの②のビジョンを実現するためには「つなぐ(伝える)」人が必要だ。わたしはそういう人間になります。https://note.mu/sakeschi/n/n7050801635f7…
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日本でのビールでも「なぜ広めたいのか」があまり語られません。飲める人口が減っていて他の酒の選択肢が増えているなか、消費量は減るのが自然です。私の「なぜ」は「たくさん飲まなくても、1杯で満足できるビールがあって、それはコミュニティーを盛り上げて人生が豊かになるよ」です。
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