編集と広告はいつも緊張関係にあります。意見を言っても通らなくて悔しい、読者に申し訳ない思いをしたことも何度もあります。それでもなお、編集記者職は、正論を社内で言っていくしかないと私は思っています。https://twitter.com/georgebest1969/status/1194427548064632832…
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質問ですが、不適切な広告が出されそうになったら編集の意見で広告出さない、という判断はなされるのでしょうか。されるとしたら何%くらい通るのでしょうか。こういうのって公表すべきデータと思いますが。
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事前に編集部門はチェックできない、というのが実際のところです。完全に分かれて仕事をしています。
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事後はどうですか。意見、とおりますか。あの会社の広告は今後お断り、とか。
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意見は何度も伝えたことがありますが、「検討する」だけで結果がどうなったかはわかりません。ただ、免疫細胞療法の広告は一度強く交渉したので、その後は見られなくなった記憶があります(まあしょっちゅう広告を出すものではないですけれども)。
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出版物はほぼほぼノーガードでしょうね。「リスクの食べ方」でも書きましたが出鱈目な健康本を出して平気な出版社はたくさんあって、それを平気で新聞は広告に出しているのが現状です。医者の利益相反も問題ですが新聞社やテレビ局のそれも深刻な問題です。
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でもですね。逆に私が事件担当の時に、トヨタ自動車や関連会社の所得隠しやオリエンタルランド、東京電力の不正疑惑を書いた時も、大手広告主でしょうけれども一切止められたことはありませんでした。逆に広告部門も編集部門には口を出せないという緊張関係がありました。
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そりゃ、「巨悪バイアス」です。巨悪と戦う新聞社は得られるメリットが大きいし、逆に隠蔽看過すれば他の新聞社に抜かれたり読者に叩かれる。利益が大きければこそできる判断です。健康本の出鱈目広告を編集が止めに入っても新聞社は損するだけですからね。
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やはりキャサリーン・グラハムみたいにリスク承知で戦ってこそです。 https://en.wikipedia.org/wiki/Katharine_Graham …
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私は新聞記者で気概を持って働いている人も知っているので、まだ期待を持っているのですけれどもね。
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例えばぼくは気概のある厚労官僚たくさん知ってますがHPV関連は絶望的で、厚労省にはひとかけらも期待してません。組織のエートスになるといいですね。明日は神戸市長と面談です。地方から攻めることにしました。今日は中日新聞の取材でしたがHPV論調も新聞は変われないですね。