そして、「性欲のひけらかし」が、あくまで文化であり同調圧力で形成されたものであるにもかかわらず、男性の「自然」や「本能」であると錯覚し、それへの抑止が男性性への攻撃と感じるところも問題です。
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それにしても、内輪じゃなく他の人もいる前で殊更にやろうとする人がいるのは、「自分たちの内輪の感覚が世間の常識的感覚」だと誤認しているか、あるいは「この『場』の空気を支配しているのは自分たちだ」とか「世間のルールには従わないぞ」という一種のマウンティング、示威行為かもしれません。
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ポスター問題などもこの文脈かもしれません。私もオタクなので、アニメや漫画の表現が公の場で認められることは素直にうれしく感じるのですが、その中でわざわざそっち方向に走ってホモソーシャルを露呈し、自己中心性を指摘されるようなことをしなくてもいいのにと思います。
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以前の職場で「性的な冗談に同調しない人を白眼視」された経験がありました。僕があまりにも頑なだったので、結局3ヶ月程度で解雇されました。それでも自分的にもせいせいした感じでした。
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なるほど。その通りだと思います。この手の社員旅行で芸者遊びが嫌で自室に戻る男性は居場所がなかったと言いますよね。なんでこんな芸者に金払うんだ?と思いつつ、付き合わされる人もいたとか云々。あの絵を庇う人全員が、性的に興奮してるとは到底思えない。そんな雰囲気も感じるんです
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男性が痴漢を糾弾せず痴漢を防衛する女性を責めるのも、こういう同調圧力で説明つく部分があるのかも。痴漢を責める男は"裏切りもの"なんですね。
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元の書き手に、芸者遊びはだめ(なんだろう)けど、絵の何が悪いのかわからなかったので、 絵に人権は無いと言ったら即時ブロックされました。
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芸者遊びや風俗体験の話題で盛り上がることと、エロい絵を見せ合ったり感想を出し合ったりで盛り上がることは同じだ、ということだと思います。 問題はそれを仲間内だけでなく他の人の前でも行うような場合で、セクハラだと気づかなかったり、同調しない人や批判する人を攻撃したりすることです。
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