デフラグ用フリーソフト冬の時代 62
ストーリー by hylom
そもそもデフラグツール自体が冬の時代か 部門より
そもそもデフラグツール自体が冬の時代か 部門より
Anonymous Coward曰く、
近年無償のデフラグツールの開発終了や無償版の機能削減が進んでいる。CCleaner製のDefragglerは一年以上アップデートがない。auslogicsのDisk Defragは無償版からオフライン時(OSが起動する前に行う)デフラグを廃止。すっきり!! デフラグも数年間放置されている。
さらに新しいデフラグツールが出現するペースも落ちているようである。つまるところ老人が昔を懐かしく思っているだけのことです。
SSD (スコア:2)
SSDが一般的になってきたから需要も落ち込んでるからじゃないですかねぇ
Re:SSD (スコア:2, 興味深い)
いやですから、
昔は必須だったうえに色々な種類や歴史があったデフラグツールが、
いつのまにか役目を終えたのだなあ(遠い目)という話ですわ。
Re: (スコア:0)
そもそもデフラグに何の機能追加が欲しいんだよ
とにかく更新しなきゃ不安になる、役目を終える、もはや現代病だな
Re:SSD (スコア:1)
新しいウィンドウズ10対応とか新しいバージョンのファイルシステム対応とか新しいファイルシステム対応ですかね。
Re: (スコア:0)
元記事では「無償の」を強調してます。デフラグツール自体の衰退ではなく、無償のデフラグツール衰退の話ですよ。
Re: (スコア:0)
役目を終えたのはSSDのせいじゃなく、OS標準になったからでしょ?
Windows10でもHDD搭載なら、バックグラウンドで週1回デフラグ登録されてるはず。
Re:SSD (スコア:1)
おっさんの昔話です。
SSDの普及はもちろんですが、それ以前にハードディスクがキャッシュメモリを搭載し始めた1990年代後半ぐらいから、すでにフラグメンテーションによる速度低下というのは、発生していませんでした。ハードディスクがギガバイト単位になった頃と、ほぼ同時だったと思います。
ハードディスクがまだメガバイト単位だった頃は、みんな一生懸命デフラグしてましたね。人によっては「デフラグ神経症」じゃないかってぐらい、頻繁にデフラグをかけてましたね。
Re: (スコア:0)
フラグメンテーションが酷い大量のデータ(百GB単位)を、一旦他のディスクに全部移動してから戻したら、
フルバックアップの所要時間が半分以下になったけどな
Re: (スコア:0)
1TBぐらいのHDDを扱うようになった頃は、セグメントでかくなったから、細かいファイルだとフラグメントが無視できるようにはなってきてた。
とはいえ、同時に扱うファイルもでかくなってきてて、音楽だとか動画ファイルみたいな物だと、無視できない程度に効果あったよね。
SSDになって本当に無視できるようになってきたけど。
Re: (スコア:0)
2010年ごろでも起動時やバックアップ等限られたシーンではデフラグによって読み取る領域が減るので確実に差は出ました。
Re: (スコア:0)
ディスクアクセスがない時にosが必要に応じて自動でやるようになったしね
Re: (スコア:0)
ディスクを動かさなくていいからWIn98のデフラグ画面だけ欲しい。
時代に整っていくのをぼーっと眺めるのが堪らん。
あの感動を知らずに育った若いものかわいそうだ。
そんなあなたにzFRAG (スコア:1)
窓の杜の紹介記事
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1206819.html [impress.co.jp]
Re: (スコア:0)
Win98じゃなくDOSっぽい見た目だけどzFRAGというのがある。
Re: (スコア:0)
SSDが一般的になってきたから需要も落ち込んでるからじゃないですかねぇ
SSDの場合、
OS側はデフラグの代わりにTRIM発行するだけし、
本当のデフラグは
利用中のドライブでパーティション領域調整時に
まとまった領域ほしい時くらいしか必要ないですからねぇ
老人さま (スコア:2)
Re: (スコア:0)
ノストラダムスとか懐かしいとか言えんわな。
そういや、あれって空飛ぶ絨毯以外にあったんだろうか。
デデフラグ (スコア:1)
デデフラグも役目を終えたかな?
質問。 (スコア:0)
ついでにインターネット老人会の面々にお聞きしたいのです。
ウチのPanasonic製HDDレコーダーの外付けUSB-HDDが残容量があると表示されているにも関わらず
新規録画を受け付けなくなっているのはデフラグされてないからでしょうか?
たまに容量不足メッセージと共に内蔵HDD側へ録画されるので
微妙にモヤモヤしてます。
Re: (スコア:0)
ファイルシステムが壊れてるのかも?そうだとしたらデフラグすると、より悪化するかもしれない。
Re: (スコア:0)
ドライブあたりのファイル数制限とか、ディレクトリあたりのファイル数制限とかの制限に抵触してるのでは?
前者は兎も角、今時OSやファイルシステムが後者の制限に引っ掛かるとは思えないから、Panasonic製HDDレコーダーソフト側の限界では?
Kindle Fire (おふとぴ) (スコア:0)
そういえば Kindle Fireで全ファイル削除したのに、大半の領域がダウンロードした書籍で
埋め尽くされてるって表示されてたことがあったなあ。工場出荷状態に戻すことで、クリアされたけど。
デフラグとは呼ばないけれど、何年かに一回は保存領域をまっさらにリセットしてやらんとダメな感じ。
#本質的には不具合なんだろうけど、このくらいは許容範囲かな。しゃーない。
Re: (スコア:0)
外付けディスクの1000タイトル制限ですかね。
Re: (スコア:0)
Panasonicに問い合わせるのが一番妥当じゃないの…
Re: (スコア:0)
サポートに問い合わせるのが妥当かもしれないけど、多角的な意見が出てくるこっちの方が早く正解に辿り着けるかもしれないね。
Re: (スコア:0)
ウチの古い東芝レグザの場合ですが録画できる番組数の上限がありました。
録画時間の短い番組を多く録画するとHDDの容量が余っていても録画できなくなりました。
Re: (スコア:0)
番組数の上限にひっかかってるかもですね。
機種次第なので、仕様確認してみては。
https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/41822/ [panasonic.com]
Re: (スコア:0)
録画タイトル数の上限をこえただけでは。
SMR(瓦記録)のHDDへの対応マダー? (スコア:0)
物理的な記録位置と論理的な記録位置が一致せず、OSやデフラグソフト側から見たらデフラグ済みに見えるから、対応不可なんだろうけど
そして使っていくうちにどんどん遅くなる
ドライブにアクセスしない時間があれば、自動で何らかの最適化処理はするんだろうけど
Re: (スコア:0)
ストレージプールみたいな単純に先頭から並べりゃ良いってものでも無いのもあって、デフラグ=先頭から順番に詰めて高速化
のイメージが枷になってる気も…
旬はいつ? (スコア:0)
個人的にはデフラグソフトが重要だった時代など、一度もあった気がしないのだけど。
みなさん、そんなにデフラグに力入れてたのでしょうか。
Re:旬はいつ? (スコア:1)
あの、点々の色が変わっていく様子を見ていると、心が落ち着く
Re: (スコア:0)
Win9xの表示が一番よかった気がする。それ以降は小人さんが働いている感が減った。
Re: (スコア:0)
その代わりアルゴリズムがアホでクソが付くほど遅かったんですけどね。
ディスクの容量も小さかったから、まだそれでも良かった。
あのアルゴリズムで今時の16TBディスクとかデフラグしようとしたら何ヶ月かかるか…
あの謎の癒やし感は今でも異彩を放ってるので、スクリーンセーバにデフラグしてる風の画面を出せれば案外それだけでいいかもしれない。
Re: (スコア:0)
仕事をさぼる口実orやる気が出ない時の掃除みたいなもんor画面見るのが好きor以下、お好きな理由をどうぞ。
Re: (スコア:0)
Windowsに標準搭載&自動デフラグがされるくらい、起動高速化のために重要だったと言える。
Re: (スコア:0)
CD-Rの書き込みがまだ不安定でデフラグしてから書き込まないとエラーでメディアがゴミになるなんて時代があったなあ。
Re: (スコア:0)
XP時代までは、ネトゲの読み込みが遅いなーうるさいなーとおもったらデフラグすると改善された覚えがありますね。
春は来ないよ (スコア:0)
冬の時代、っていうとやがて春が来るみたい(それを期待しているみたい)ですよね。でもデフラグツールが盛り返すことはもうないでしょう…。
同じ冬でも、言うなれば太陽が燃え尽きた時にやってくる最後の冬…
# あるいは三飛星
Re: (スコア:0)
もう、永久凍土の中に埋まってるもんだとばかり思ってた。
最後に使ったのがいつかさえ思い出せない。
無駄というか、HDDを壊すだけだと思っている。
# まあ、最近は永久凍土も解けるらしいから...
Re: (スコア:0)
同じような例としては「出版不況」というのがあるな(あたかもいつかは好況に転じるかのような言い回し)。
すっきり!! デフラグは (スコア:0)
トレンドマイクロとの不毛な闘争で心が折れたから更新停止したんだろ
CCleanerはマルウェアだし (スコア:0)
そもそも
MyDefrag (スコア:0)
いつの間にか(WebArchive見ると2017年10月くらい?)には死んでいたようですねぇ(しみじみ)