メタルハウス
昭和の懐かしいブリキのロボットが甦る!下町おもちゃ工場
こちらは昭和28年に社長の宮澤勝政さんが始めたブリキのおもちゃ製作工場です。
主に自社のオリジナルロボットや鉄腕アトム、鉄人28号の復刻版の製作をしています。
工場では昔のままの機械を使い、ブリキの板で型を押し出し、
ゼンマイ仕掛けのロボットや電池で動きのあるものを製品化しています。
宮澤さんの話によると、ブリキのおもちゃを作る町工場は、その昔300軒ほどあり、
歯車を作る工場、鉄板にプリントする工場、組み立てる工場等に分かれていたそうです。
今はブリキの玩具が減ったこと、更には少子化の波や、おもちゃ会社が
アジアの諸外国に製造工場を設置するといった理由など、
下町で作られるメイドインジャパンのブリキ玩具は数える程になってしまったのだといいます。
とはいうものの、宮澤さんは「子供が夢を描いて遊ぶブリキのロボットを、
更なるアイデアと夢をのせて作っていきたいです」と言います。

ブリキのロボットが
沢山あります。

手作業で念入りに
動きをチェック

オリジナル商品の
怪獣ロボット
31,500円
最寄駅 曳舟駅から徒歩18分
所番地 東京都墨田区八広1-42-10
電話番号 03-3612-8912
特選情報
[営業時間] 8:30~18:00
[定 休 日] 日 祝

●おすすめ●
・電動怪獣ロボット 31,500円
 (頭が左右に開いて怪獣が吠えます)
・電動テレビロボット10,500円
 (胸のスクリーンに宇宙の絵が映ります)
・流星魔人     10,500円
 (歩きながら、胸の扉が開いて銃を点滅させます)
・鉄人28号    52,500円
 (大阪玩具資料室からの依頼で復刻版)

●ホームページ●
 http://www.metalhouse-tokyo.com/top.html
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