暗闇に暗いと言っても何も変わらない。さくらもり(@sakura3_dishman)です。
本日もブログに訪問いただきありがとうございます。
まず、初めてに言っておきます。予想は全て不発に終わりました。
想像しているレース内容ともかけ離れているので馬券が当たる訳ないですよね。
ついでに言うと洗濯機代金の為に戦ったけど、JRAに跳ね返されて傷に塩を塗られる結果となりました。
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武蔵野S デイリー杯2歳S 福島記念 エリザベス女王杯 予想結果
武蔵野S レース結果
予想で確固たる逃げ馬がドリームキラリだけにペースが緩みそうに見えるが、気難しめの馬が多く意外とペースが上がり前が崩れる可能性があると考えていたところまではよかったが、本命にしたカフジテイクの自慢の末脚は炸裂せずに終了。勝ち馬であるワンダーリーデルは、近走成績も安定し末脚もムラなく使えていたのでその勢いのまま重賞制覇という形となった。展開が向いたと言えどクラスがあがってもしっかり末脚を使えるというのは充実の証と見ていいだろう。トップハンデを背負った上に前につけた馬には厳しい展開の中で0.6秒差の5着に粘ったサンライズノヴァもさすがのレベル。本番も楽しみな走りだった。エアアルマスは、レース後談話で「砂をかぶるとダメ」と以前から気難しい一面がある馬だったが、今回思いっきりダメな部分が前面に出てしまったレースとなった。強くなるためには、こんなレースも経験する必要があるので経験できてよかったのではないかと思う。今後、調教師がこの状態をどう修正して上を目指すのか楽しみである。
◎カフジテイク
⇒ 8着(4番人気)
12.1-11.0-11.6-11.8と前半800mまで11秒台連発で前にとっては厳しい流れとなり、後方の末脚自慢の馬にはお誂え向きの流れとなったが、残念ながらカフジテイクの末脚は不発に終わった。
やはり年齢の影響か末脚にも限界があったのかもしれない。2016年の武蔵野Sは、今年の同じように前半34.5で前が厳しい流れとなった中で34.2という脚が使えていたが(馬場が重というのも影響しているとは思うが)今年は、35.7とかなり鈍った。年齢とともに追走が苦になりだしたかな。
上のクラスでやっていくのは、今後は厳しいかもしれないと思う一戦であった。
【予想結果】
この画像4枚貼る事になるので宜しく…。
デイリー杯2歳S レース結果
あまり良いスタートではなく後方から運んだレッドベルジュールが最内から抜け出しまとめて面倒を見た。上がりタイムもただ一頭33.8とレース上がり2位のウイングレイテストに0.4秒も速い上がりを使った。早めに動いたペールエールとサクセッションは、最後苦しくなり失速した。レースレベルが高いかどうかという判断は現状難しいレースとなった。勝ち馬のレッドベルジュールに関しては、血統的な背景を見ても重賞を勝つだけのポテンシャルはあるので十分な結果だろう。
◎サクセッション
⇒ 6着(2番人気)
レース談話でマーフィーが「残り800mでペースが緩んだので早めに動いていった僕のミス」との事で確かに800m-1000mのラップが12.5と一気にペースが緩んだが、マーフィーの体内時計的にミスはないけど、サクセッションにとっては、息を入れる暇もなくレースを運ぶように指示されてそれが最後のバタバタに繋がったのは確かである。
鞍上が自身のミスを理由にあげているだけに馬の能力はこの程度ではないというのを伝えているのだろうと見ている。
【予想結果】
はい2枚目。
福島記念 レース結果
400mと600mで11秒台2本で1000m通過タイムが59.2と前に行った馬達にとっては直線はウォーキングになってしまう展開。
前の馬は、4角前に失速が始まり後方待機勢がマクリ気味に直線を迎える。このペースの中でマクレるだけの脚を使える馬が上位を独占した。結果として力がある馬が上位に来たという地力証明型のレースとなった。
4着に入ったウインイクシードは、前につけてラストもあれだけ粘っているので次走人気の有無に関わらず買っておいた方が良い馬だろう。
◎ミッキースワロー
⇒ 3着(2番人気)
マクる段階から厳しそうな感じだったが、あれだけ前が飛ばして後方勢も脚をなし崩しに使わされて斤量も58.5とレース内容は本当に厳しいものだった。
レース談話で「斤量が影響して最後伸びを欠いた」という話が出ていたが、斤量もそうだがあれだけ脚を使わされた中でよく3着まで来たなと思う。やはり力は1枚上の存在である馬だろう。
【予想結果】
ちょっと写真変えました。気分が滅入りそうだったので…。
エリザベス女王杯 レース結果
このレースに関しては、鞍上が替わるだけでこんなに馬は変わるのかと思い知らされるレースだった。正直、このレースまでは石橋脩がそこまで叩かれるレース内容をしているようには思わなかったが、スミヨンがこれだけ鮮やかに勝った上に2200mという距離で上がり32.8という脚まで使わせた結果を見せられると石橋の騎乗のどの部分にどれだけ問題があったのだろうと今は思っている。そもそも日本人の騎手と外人騎手では馬へのあたりも違うし騎乗技術という点では実績をみても外人騎手が優れているのはわかるが(全ての外人騎手とは言わない)、なぜそこまで差が生まれて詰められないのだろうかと思う。
そんな事を思わされる一戦。そんな事も想定できない自分は時間だけ経ったが競馬初心者となんら変わらないなぁと感じた。
石橋脩の騎乗の問題点をロジカルに答えられる人がいたら教えてください。
レース内容としては、クロコスミアが道中しっかり抑えながらラップを刻み早めにラップをあげて後続を完封しようとしたが、ラッキーライラックのポテンシャルが爆発してまたもエリザベス女王杯のタイトルに手が届かなかった。古馬の1、2着馬は、自身のMAX値を出しての戦いだっただけに非常に良いレースだった。
3歳馬に関しては、ラッキーライラックに敵わずともクロコスミアにも敗れセンテリュオにも僅差だったので正直レベルがどうかは判断はつかない。ラブズオンリーユーは、休み明けでのGⅠだけに評価するのも難しいが血統的にはまだ上を目指せるだけに次走の内容を要チェックという感じ。
◎スカーレットカラー
⇒ 7着(4番人気)
まさかの馬体重プラス14キロという事にまずびっくりした。
重賞3連戦の代償がここで出てしまったのかとしか考えようがない。こんな状況で出走してくるとまでは正直読めなかった。
そして、レースも後ろから行かずまさかの前目につけるレース。
なにがどうしてそうなったとしか言いようがない。
直線では微妙に伸びたが、府中牝馬のような伸びはなかった。ラスト脚が上がったのも距離ではなく調整の問題だろう。この敗戦は力負けとは到底思えないのでこれからも注目していこうと思う。
【予想結果】
最終的には、こうなりますよね。
予想を参考にした皆さんには非常に申し訳ない結果となりました。
今週頑張ります。というか毎週頑張っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「いい加減気づけ。耐える事なくして勝利はないんだ」
この言葉で本日は閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。