ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは
~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通
(2011.9.26)
LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーらの人々や集団の総称、社会運動に関連する組織やコミュニティのことを指します。
そして、いわゆるゲイ・コミュニティ(同性愛者のコミュニティ)には、虹やレインボーフラッグ(右写真)のようなシンボルが存在します。
LGBTのレインボーフラッグは、1978年のサンフランシスコでの同性愛者のパレードで初めて使用されました。
また、その前からレインボーフラッグは、1961年にイタリアで平和の旗として考案され、平和の象徴としても使用されてきました。
今では同性愛者をはじめとする人権をシンボライズしたものとして、日本でも非常によく使われています。
先日の子供たちが“子供の権利”を主張したデモの写真でも、レインボーフラッグを掲げている子供がいましたね。
同性愛者や人権・平和が主張される左翼系のデモで、レインボーフラッグが多用されるのは、こういった理由、背景があるからです。
なのでレインボーカラーというものには、今では同性愛者に向けての隠語・シンボル、隠れたメッセージが内包されているというわけ。
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ソフトバンクモバイル - 全社挙げてLGBTをサポート (2011.3.16 GQ JAPAN)
同性同士の“家族割”も認める国内ゲイフレンドリー企業の先駆け
(ソフトバンクの受付カウンターにて) 白いカウンターで男ふたりが同じ住所が書かれた運転免許証を提示する。「はい。家族割ですね」と対応もスムーズだ。パートナーと同棲して12年の筆者が、初めて社会から特典を認められた奇跡の瞬間だった。ソフトバンクは家族割引サービス「ホワイト家族24」を2007年に開始。その後、LGBTイベントへの協賛などゲイフレンドリーな携帯キャリアとして定着・・・
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この通りソフトバンクは、特に表立ってゲイ向きとは謳っていませんが、レインボーカラーの携帯端末(右写真)をシンボルとして、同性愛者の家族(?)向けに割引価格をずっと前から適用しており、既にゲイたちの間ではネットや口コミで広まっています。他の日本の会社で、こんなこと実施してるところはまずないでしょうし、同社は各所でLGBT関連イベントにも協賛しています。
また、H.I.S.のような新興組の旅行会社もゲイ向けのツアーなど実施していますね。こういうのから、ゲイを推進する勢力がどういうところか、どういうラインなのか、見えてきません?
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現代の理想的な人格像こそがゲイだと主張する電通の部長 (2011.3.24 GQ JAPANより)
「現代の理想的な人格像のひとつがLGBTでしょうね」
こう語るのは電通総研インサイト・センターのヒューマン・インサイト部長 四元正弘。四元はさらにLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーら)について次のように語っている。
「ある意味で人格的なセレブと見ていいと思います。すでに彼らはイメージリーダーとして社会で機能しているといってもいいでしょう。メディアで活躍する人たちはもちろん、ファッションやビューティビジネスの世界でも、高収入でコミュニケーション能力も高いLGBTの活躍が目立ちます」
「彼らにしか分からない暗号を入れる。解釈できる人は仲間です。そうした暗号のような仕掛けを加えることで、結果として商品へのロイヤリティは高まることになるのです」
「例えば、レインボー色は、LGBTを象徴する色といわれる。そんな特性を生かし、あのソフトバンクは従来のケータイのような、白、黒、グレー、ピンクといったスタンダードな色だけでなく、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫などの構成色で商品ラインナップを組んだ“パントーンシリーズ”を売り出した。並べて見るとレインボーのグラデーションになっていることが分かる。」
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----以上、これら四元の発言からおわかりの通り、同性愛者が普通の人よりススンでいて知的で理想的な人格像・セレブだなんてデタラメ主張する電通、それを奨励するソフトバンク・・・日本人の人格・モラル破壊を進める極悪企業です。
ソフトバンクは明らかにゲイをターゲットにしてるし、同性愛を推奨して日本人のゲイ・レズビアン化も促進してるわけです。
各商品が特定の人々に向けて発する暗号・メッセージというのは、紛れもなく実在します。そんなもの存在しないだの、考えすぎだの揶揄してたような人だって、電通シンクタンクの部長がソフトバンクを例にあげて明言してるくらいなんですから、もはや反論の余地なんてありません。
またご存知の方、多いでしょうけど、猫は同性愛者の隠語で、子猫(プシー)は女性器の隠語でもあります。
あと、当たり前のこととして念のため言っておきますが、虹がゲイのシンボルだからと、私の大好きな曲『虹の彼方へ』(Over the Rainbow)や映画『七人の侍』、ここでも絶賛してる『レインボーマン』、著名なハードロックバンドのレインボーなど・・・内容見りゃわかる話ですが、これらはもちろんゲイとは何の関係もないです。バカの一つ覚えで“虹”や“レインボー”と聞いてはコジツケるのはアホの極み。
ジョン・レノンの『イマジン』のような曲の一端だけ取り上げて、ジョンが共産主義者だとか騒ぐノータリン保守、ジョンを平和・反戦主義者として祀り上げるパッパラパー左翼、どっちもどっち。
しかし、かつて大ヒット商品となったiMac(1998)のレインボーカラーとか、その筋にはピンとくるもの、もしかしたらあったのかもしれません。
だからといってiMacのCMソングに起用されてたローリングストーンズの「She's A Rainbow」が、左翼やゲイの歌だなんて騒ぐのもバカバカしいこと。
虹の好きな人がゲイ的だというわけでもないでしょうし、本当の虹好きな人にとっては非常に迷惑な話。
ただ、変な風にシンボリックに使用してる人がいれば要注意です。
『シーズ・ア・レインボー』 ローリングストーンズ (1967)
She's a rainbow - Rolling Stones 詳しくは右画像クリック
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(2012.3.30)
元祖戦隊モノ ゴレンジャーは、国連の一味でシンボルは「虹」なんですね
昨日は同じ作者である仮面ライダーと比べてゴレンジャーをコキ下したようなってますが、別に好き嫌いで言ってるわけじゃないんです。初期の仮面ライダーを見れず、ゴレンジャーはじめとする今も続く戦隊モノを幼少期に見て育ってきた方だと、いい気持ちしないでしょうが・・・
まず元祖 戦隊モノ ゴレンジャーは、国連が設立したスイス ジュネーブに本部を置く秘密防衛機構、国際的平和組織である「イーグル」というところの隊員の設定なんですねえ。
これだけでゴレンジャーのポジション、制作を裏で糸引いてたのがどういうところか、おわかりでしょう?
加えて左の写真の通り、ゴレンジャーのこのタイトル。見る人からすれば、強烈でしょ!? そのまま左翼のデモの旗にも使えそう。
「虹」は、平和はもちろん、今では子供の人権やフェミ(女権)、同性愛などまで含む左翼のシンボルカラーであって、しかも国連まで出てきている。私からすればゴレンジャーが左翼のプロパガンダに利用されていたこと、疑いの余地はないわけ。今も続く戦隊モノは紛れもなくこのイデオロギーを引き継いでるんです。
これまで私が何度も紹介したレインボーマン(1972)も名前の通り、「虹」が含まれてるけど、レインボーマンが守っていたのは世界でなく明らかに日本だったし、作者であり恐らく情報強者で抜群の感度を持っていた川内康範は、左翼へのアンチテーゼとして日本で「虹」が左翼に利用され始める前、先んじて日本の保守イデオロギー的作品に敢えて「虹」を使用したのではないかとさえ思えます。
レインボーマンは、その後もリメイクの話が何度か持ち込まれたようですが、川内氏が頑なに断り続けたというし、もし、レインボーマンがリメイクされれば左翼・商業主義に利用されてしまうのがわかりきっていたからなのではないかという気がします。
加えて、同じ石森章太郎の仮面ライダー(1971)では悪役を除いて女が戦ったりすることはなかったし、後の『キカイダー01』(1973)では女型ロボット ビジンダーが登場しても、女型のビジンダー自身に、なぜ戦わなければならないのか・・・といった迷いがあり(本当はただのロボットだから男性も女性もないわけですが)、作者はもちろん視聴者にも「本当は戦いたくない女性型ロボット ビジンダー」といったシチュエーション作りが計らわれていました。サイボーグ009の003だって、女ではあっても唯一、体は生身だったし、003が戦いまくるシーンなんて当初はなかったわけですから。
しかし、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)に出てくるモモレンジャーになると、もはや女だからという迷いなんてなく、普通に男と張り合って戦い、男とも対等の口を利いてます。
女が普通に戦い始める傾向は、実写のゴレンジャーに先んじて同じ紅一点のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)で既に出てきてます。女である白鳥のジュンは他の男を呼び捨てだし、ガッチャマンはフェミ系のハシリともいえ、だから私もここのオススメ作品には選んでいないんです(ただしジュンはハーフなので、純然たる日本女性ではありませんが。尚、003はもちろん外人)。
戦う一員に女が加わり、左翼の巣窟 国連が主役、シンボルは虹、つまりゴレンジャーの頃には既に、石森章太郎は完全にフェミ・左翼に取り込まれたと言っていいくらいなんですね。だからそれ以降の作品、もうダメと私は言ってるわけ。
これは石ノ森作品に限らず(もちろん手塚治虫作品のような他の大御所のものも同じ)、特に1970年代後半以降はすべてそのフェミ的な流れが強くなることこそあれ弱まることなく、「戦うのは(男でなく)女だ!」(戦わなきゃ女がスタル!)というイメージになってしまった今のプリキュアとかにまでつながってるわけ。
だから、それ以降のアニメ・特撮で育ってきた世代、なんだかんだでフェミ左翼洗脳の魔の手が及んでるのは間違いないんです。
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◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM
◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!
◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作
◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ
◆同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから
◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本
◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? ~ 文化に愚鈍な保守が多すぎる!
◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について
◆同性愛についてです②(ホモ)~ 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き〇すべき!
◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり
◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? ~ ホントに食べたいものって違うだろ!!
◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・
◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち
LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーらの人々や集団の総称、社会運動に関連する組織やコミュニティのことを指します。
LGBTのレインボーフラッグは、1978年のサンフランシスコでの同性愛者のパレードで初めて使用されました。
また、その前からレインボーフラッグは、1961年にイタリアで平和の旗として考案され、平和の象徴としても使用されてきました。
今では同性愛者をはじめとする人権をシンボライズしたものとして、日本でも非常によく使われています。
先日の子供たちが“子供の権利”を主張したデモの写真でも、レインボーフラッグを掲げている子供がいましたね。
同性愛者や人権・平和が主張される左翼系のデモで、レインボーフラッグが多用されるのは、こういった理由、背景があるからです。
なのでレインボーカラーというものには、今では同性愛者に向けての隠語・シンボル、隠れたメッセージが内包されているというわけ。
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ソフトバンクモバイル - 全社挙げてLGBTをサポート (2011.3.16 GQ JAPAN)
同性同士の“家族割”も認める国内ゲイフレンドリー企業の先駆け
(ソフトバンクの受付カウンターにて) 白いカウンターで男ふたりが同じ住所が書かれた運転免許証を提示する。「はい。家族割ですね」と対応もスムーズだ。パートナーと同棲して12年の筆者が、初めて社会から特典を認められた奇跡の瞬間だった。ソフトバンクは家族割引サービス「ホワイト家族24」を2007年に開始。その後、LGBTイベントへの協賛などゲイフレンドリーな携帯キャリアとして定着・・・
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この通りソフトバンクは、特に表立ってゲイ向きとは謳っていませんが、レインボーカラーの携帯端末(右写真)をシンボルとして、同性愛者の家族(?)向けに割引価格をずっと前から適用しており、既にゲイたちの間ではネットや口コミで広まっています。他の日本の会社で、こんなこと実施してるところはまずないでしょうし、同社は各所でLGBT関連イベントにも協賛しています。
また、H.I.S.のような新興組の旅行会社もゲイ向けのツアーなど実施していますね。こういうのから、ゲイを推進する勢力がどういうところか、どういうラインなのか、見えてきません?
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現代の理想的な人格像こそがゲイだと主張する電通の部長 (2011.3.24 GQ JAPANより)
「現代の理想的な人格像のひとつがLGBTでしょうね」
こう語るのは電通総研インサイト・センターのヒューマン・インサイト部長 四元正弘。四元はさらにLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーら)について次のように語っている。
「ある意味で人格的なセレブと見ていいと思います。すでに彼らはイメージリーダーとして社会で機能しているといってもいいでしょう。メディアで活躍する人たちはもちろん、ファッションやビューティビジネスの世界でも、高収入でコミュニケーション能力も高いLGBTの活躍が目立ちます」
「彼らにしか分からない暗号を入れる。解釈できる人は仲間です。そうした暗号のような仕掛けを加えることで、結果として商品へのロイヤリティは高まることになるのです」
「例えば、レインボー色は、LGBTを象徴する色といわれる。そんな特性を生かし、あのソフトバンクは従来のケータイのような、白、黒、グレー、ピンクといったスタンダードな色だけでなく、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫などの構成色で商品ラインナップを組んだ“パントーンシリーズ”を売り出した。並べて見るとレインボーのグラデーションになっていることが分かる。」
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----以上、これら四元の発言からおわかりの通り、同性愛者が普通の人よりススンでいて知的で理想的な人格像・セレブだなんてデタラメ主張する電通、それを奨励するソフトバンク・・・日本人の人格・モラル破壊を進める極悪企業です。
ソフトバンクは明らかにゲイをターゲットにしてるし、同性愛を推奨して日本人のゲイ・レズビアン化も促進してるわけです。
各商品が特定の人々に向けて発する暗号・メッセージというのは、紛れもなく実在します。そんなもの存在しないだの、考えすぎだの揶揄してたような人だって、電通シンクタンクの部長がソフトバンクを例にあげて明言してるくらいなんですから、もはや反論の余地なんてありません。
またご存知の方、多いでしょうけど、猫は同性愛者の隠語で、子猫(プシー)は女性器の隠語でもあります。
あと、当たり前のこととして念のため言っておきますが、虹がゲイのシンボルだからと、私の大好きな曲『虹の彼方へ』(Over the Rainbow)や映画『七人の侍』、ここでも絶賛してる『レインボーマン』、著名なハードロックバンドのレインボーなど・・・内容見りゃわかる話ですが、これらはもちろんゲイとは何の関係もないです。バカの一つ覚えで“虹”や“レインボー”と聞いてはコジツケるのはアホの極み。
ジョン・レノンの『イマジン』のような曲の一端だけ取り上げて、ジョンが共産主義者だとか騒ぐノータリン保守、ジョンを平和・反戦主義者として祀り上げるパッパラパー左翼、どっちもどっち。
しかし、かつて大ヒット商品となったiMac(1998)のレインボーカラーとか、その筋にはピンとくるもの、もしかしたらあったのかもしれません。
だからといってiMacのCMソングに起用されてたローリングストーンズの「She's A Rainbow」が、左翼やゲイの歌だなんて騒ぐのもバカバカしいこと。
虹の好きな人がゲイ的だというわけでもないでしょうし、本当の虹好きな人にとっては非常に迷惑な話。
ただ、変な風にシンボリックに使用してる人がいれば要注意です。
『シーズ・ア・レインボー』 ローリングストーンズ (1967)
She's a rainbow - Rolling Stones 詳しくは右画像クリック
(2012.3.30)
元祖戦隊モノ ゴレンジャーは、国連の一味でシンボルは「虹」なんですね
昨日は同じ作者である仮面ライダーと比べてゴレンジャーをコキ下したようなってますが、別に好き嫌いで言ってるわけじゃないんです。初期の仮面ライダーを見れず、ゴレンジャーはじめとする今も続く戦隊モノを幼少期に見て育ってきた方だと、いい気持ちしないでしょうが・・・
まず元祖 戦隊モノ ゴレンジャーは、国連が設立したスイス ジュネーブに本部を置く秘密防衛機構、国際的平和組織である「イーグル」というところの隊員の設定なんですねえ。
これだけでゴレンジャーのポジション、制作を裏で糸引いてたのがどういうところか、おわかりでしょう?
「虹」は、平和はもちろん、今では子供の人権やフェミ(女権)、同性愛などまで含む左翼のシンボルカラーであって、しかも国連まで出てきている。私からすればゴレンジャーが左翼のプロパガンダに利用されていたこと、疑いの余地はないわけ。今も続く戦隊モノは紛れもなくこのイデオロギーを引き継いでるんです。
これまで私が何度も紹介したレインボーマン(1972)も名前の通り、「虹」が含まれてるけど、レインボーマンが守っていたのは世界でなく明らかに日本だったし、作者であり恐らく情報強者で抜群の感度を持っていた川内康範は、左翼へのアンチテーゼとして日本で「虹」が左翼に利用され始める前、先んじて日本の保守イデオロギー的作品に敢えて「虹」を使用したのではないかとさえ思えます。
レインボーマンは、その後もリメイクの話が何度か持ち込まれたようですが、川内氏が頑なに断り続けたというし、もし、レインボーマンがリメイクされれば左翼・商業主義に利用されてしまうのがわかりきっていたからなのではないかという気がします。
加えて、同じ石森章太郎の仮面ライダー(1971)では悪役を除いて女が戦ったりすることはなかったし、後の『キカイダー01』(1973)では女型ロボット ビジンダーが登場しても、女型のビジンダー自身に、なぜ戦わなければならないのか・・・といった迷いがあり(本当はただのロボットだから男性も女性もないわけですが)、作者はもちろん視聴者にも「本当は戦いたくない女性型ロボット ビジンダー」といったシチュエーション作りが計らわれていました。サイボーグ009の003だって、女ではあっても唯一、体は生身だったし、003が戦いまくるシーンなんて当初はなかったわけですから。
しかし、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)に出てくるモモレンジャーになると、もはや女だからという迷いなんてなく、普通に男と張り合って戦い、男とも対等の口を利いてます。
女が普通に戦い始める傾向は、実写のゴレンジャーに先んじて同じ紅一点のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)で既に出てきてます。女である白鳥のジュンは他の男を呼び捨てだし、ガッチャマンはフェミ系のハシリともいえ、だから私もここのオススメ作品には選んでいないんです(ただしジュンはハーフなので、純然たる日本女性ではありませんが。尚、003はもちろん外人)。
戦う一員に女が加わり、左翼の巣窟 国連が主役、シンボルは虹、つまりゴレンジャーの頃には既に、石森章太郎は完全にフェミ・左翼に取り込まれたと言っていいくらいなんですね。だからそれ以降の作品、もうダメと私は言ってるわけ。
これは石ノ森作品に限らず(もちろん手塚治虫作品のような他の大御所のものも同じ)、特に1970年代後半以降はすべてそのフェミ的な流れが強くなることこそあれ弱まることなく、「戦うのは(男でなく)女だ!」(戦わなきゃ女がスタル!)というイメージになってしまった今のプリキュアとかにまでつながってるわけ。
だから、それ以降のアニメ・特撮で育ってきた世代、なんだかんだでフェミ左翼洗脳の魔の手が及んでるのは間違いないんです。
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◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM
◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!
◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作
◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ
◆同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから
◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本
◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? ~ 文化に愚鈍な保守が多すぎる!
◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について
◆同性愛についてです②(ホモ)~ 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き〇すべき!
◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり
◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? ~ ホントに食べたいものって違うだろ!!
◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・
◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち