当時の制作現場にて僕一人が我慢したり責任を取れば何とかなる範囲を超える出来事がいくつか起こり始め、改善を試みたものの残念ながら悪化する一方で、苦渋の選択ではありましたが「これが許された」という前例を作ってはいけないという抗議の姿勢を見せるために途中降板させていただきました。
-
-
そうなんです。もし僕以外のコアメンバーが爆発していたら納品を落として会社も解散になっていたでしょうし、その後の作品も生まれなかっただろうと思います。結果論ですが、実は一番傷の浅い形で収束していたんだな、と思いました。みんななんだかんだ最後の砦は守っていたというか。
-
-
-
つまり、一応あくまで社内の問題として収束しているという点で、その後の騒動とは大きな違いがあるんじゃないかと思いました。
-