大日本帝国の戦争について 「特攻」とある意味同じくらい重要な 「餓死」の問題がなんとなく左右双方から置き去りにされてる感があるのって、ホントは問題なんだよな、と知人が言っていたのが印象深い。pic.twitter.com/Zm0d8YQMmi
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>「補給を断たれたらアウト」ってのはどこの軍隊も同じ これは事実 >だから「大日本帝國の戦争」の問題にはなりにくい気がします。 最初に一般論として相手の言い分を認め、次に、個別の問題として相手を否定する。それは、相手を「ロンパ」する時の常套手段にすぎないと思います。
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「部分を巧みに膨らませて全体を否定する」系のテクニックですよね。
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まさに、リアル「反省なき軍隊」
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それはけっこう重い話ですな…
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いやいや、旧日本軍は、諸外国と比べて、餓死者を含む戦病死者(≠ 戦死者)が、極端に、異様に多い。http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/12/102465.html … 一部の護憲派は「戦争そのものが悪」で話を止めるけれども、旧日本軍の異様な欠点は、今の日本に「受け継がれて」いると思う。
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めっちゃ言えてる気がします。
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自国の補給能力や継戦能力を無視して開戦したり作戦を立案するのは大日本帝国ぐらいです。
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兵站はじめ、軍隊にはいろいろな問題が生じるが、失敗した作戦を研究しなかったり、その作戦を計画・指揮した軍人を信賞必罰どころか栄転させるという組織は極めて異常だろう。「上層部に行くほど責任を取らない」組織は同じ失敗を繰り返す。
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全死者の60%が餓死してて、その原因のほとんどは(開戦前に自分たちで定義した)攻勢限界点をはるかに超える地域まで兵站線を延ばしたせいなんだから、まさに「旧日本軍の戦争指導の特質」を直接反映した結果ですよね。
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日本では知られてませんが、WW1のオスマン軍のコーカサス戦線も補給が途絶したため地獄です。簡単な概説動画が出てますが、かなり危険な内容のため心臓の弱い人は閲覧注意です。https://www.youtube.com/watch?v=EJrmM08509g&t=347s…
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開戦直後のサリカミシュ会戦でオスマン軍10万のうち生還できた者2万(うち凍死3万)、開戦3年後の1917年の段階でオスマン軍が推定150万死亡し兵力が開戦時の6分の1に減少。ロシアに内通した理由でオスマン帝国内のアルメニア人を80万~150万を虐殺。もう地獄です。
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