この 【「餓死」は結局「補給」の問題であり、それは軍事において普遍的な課題であるゆえ、旧日本軍の戦争指導の特質とはあまり関係ないはず】 という見解には、いろいろな意味で考えさせられるものがある。https://twitter.com/amiga2500/status/1192650942119759873?s=21…
-
-
Show this thread
-
-
-
ちょっと年期の入ったミリオタの間では、「日本軍の6割が餓死か病死という説が濃厚」がデフォなんですが、多分イメージしにくい話なんだと思います。特攻は飛行機での体当たりで分かりやすいんですが、6割云々は意味が分からない感じ、みたいな…。
-
「イメージしにくい」は確かにありますね! あと、思想やイデオロギー的に自説強化の武器として使いにくいとか「劇的でない」「絵にならない」という面もありそうで、そこにこそ、本質議論の動機の是非として地味に深い問題があるように感じるのです。
- 6 more replies
New conversation -
-
-
この問題を正面から向き合った映画に『野火』がありますね。塚本晋也監督が最近リメイクしました。補給が途絶えた戦場に取り残された兵士たちの壮絶な運命。餓死、人肉食、現地人襲撃。https://m.youtube.com/watch?v=CaEItmCwC8o…
-
そう、あれは傑作です。 もっと「イマドキ的に」改めて注目を浴びてほしい作品ですね。https://twitter.com/marei_de_pon/status/990360560809099264?s=21…
- 3 more replies
New conversation -
-
-
特攻と同じどころか、それ以上に重要かと。補給軽視は妙な形で戦術面にも現れていて、帝国海軍は潜水艦で主に敵の戦闘艦を狙っていたという話がありまして。ドイツ海軍の将校に「その使い方ちゃいまっせ。商船とか輸送艦を狙いますのや。」と言われても改めなかったとか。
-
名のある敵の首級を取らなければ武士の名折れ! …的な。
- 1 more reply
New conversation -
-
-
数年前、旧日本軍の敗因の一つは補給を軽視したことだったと言ったら、戦場では不便なのは当然でしょうという返事が返ってきて、この程度の事も知らない世代が出てきたのかと驚きました。それが通説なのに。
-
♪輜重輸卒が兵隊ならば、蝶々蜻蛉も鳥の内、と言われましたからねえ。
End of conversation
New conversation -
-
-
「補給を断たれたらアウト」ってのはどこの軍隊も同じだから「大日本帝國の戦争」の問題にはなりにくい気がします。 日本軍進撃期のアメリカも食料には苦労してますし、ドイツ軍もスターリングラードで地獄を見た。
-
あと、日本が「補給を断たれたら詰みやすい島嶼戦を多く戦っていた」という事実がこういう問題を考える時にお留守になってる気がしますね。 現地調達が可能であった中国大陸での飢餓ってのは個人的に聞いた事ないですし。
- 2 more replies
New conversation -