天皇や皇族は、確かに自然人として見れば人権が保障されていないところはあるだろうが、代わりに有り余る特権を享受しているのであり、対してわれわれは、彼ら特権身分の存在によって多大な人権侵害を受けている。この人権侵害をなくすためにこそ、その特権身分制=天皇制は廃止されなければならない。
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天皇や皇族が人権を制限されているのは、その特権身分によるのであるから、お人好しにも彼らの人権を心配する人は、その心配が口先のものではなく心からのものなのであれば、やはり天皇制の廃止を主張しなければならない。主張できないのであれば、その心配は口先だけのものということだ。
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「どこが問題ですか?」と問うと「人権がないこと」と答える人たちがいて、もう、どこから手をつけたらわからないけれど、丁寧に説明はしています。「天は人の上に人を作らず…」式にいえば、「上に人を作るシステムは、自動的に下に人を作るのだ」といっても、それでも通じない人たちって↓
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「天は人の上に人を作らず…」を起点にしたはなしがリアリティがないらしいと気づいて唖然(それだったら「人権」のリアリティだってないはずなんだけど、天皇制の怖さを体感したことがそもそもないのかも)。近代は遠くなりにけり。
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最近の若者は、右傾化しているのではなく権威主義化しているのだとかいう議論も関係あるかもしれませんね。若者に限らず、まさに天から下りてきたという生まれながらの権威を天下り式に崇めることに疑問を抱かないという。
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近代から、血と汗で闘いとりなおし? 近代を近代たらしめたのは、たぶん、天賦のなんとかでなく、工場法とか(なんせ、産業革命の落ち着き先なわけだから。そういうのを天賦のなんとかっていう呼び名で総称したということ)。そこからやりなおさないとならないのかと暗然とした気分。
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概念って、最初に立派な書物に書いた誰かのものではなくって、具現化してきた営みに帰属するのだと思います。
7:19 PM - 6 Nov 2019
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Replying to @sakinotk
万人が享受すべき基本的人権も天から降ってくることはなく、生身の人間が歴史の中で闘いとってきたのであり、これからも闘いとるしかないということですね。
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