日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

ビリー・ジョエル オネスティ(Honesty) ピアノ弾き語り(12歳)

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(2018.9.11)
いつもありがとうございます。子供の歌演奏はおよそ2年ぶりなんですね。小学5年生後半から6年生の間は受験勉強で忙しく、新中学1年生で2学期にも入り、ようやく学校生活も落ち着いてきてるところです。既に、幼く可愛いかった子供の歌声は失われてしまいました。青年になっていく過程の声、まだまだ子供ですので今の声も悲しいことですがやがて聴けなくなってしまうのですね。子供の今の時間を大切にしてあげたいと思って、毎日向き合ってます。子供が中学生になったら仕事はじめようなんて、半分フェミにかぶれてノー天気にヌカすお母さん方も多いようですが(ネットではそういう押し付けが強いので半分保守のフリしてる工作員も多いのかもしれませんが)、今の子供にとっての時間は今しかないんですよ。経済的事情ある方は仕方がなくとも、そのようなせっぱつまった状況にない方は、子供との今の時間を大切にしてあげた方がいいと思います。

さて、今回はビリー・ジョエル(詳しくは右画像クリック)を歌ってもらいました。Honesty、シンプルながらビリー・ジョエルでは私の一番好きな曲です。また、この曲はB’zの稲葉がデビュー前、某氏に歌を聴かせた曲だとか(当時の某氏は男性にはまず、この歌でテストさせてたと、間違いない筋から聞いてます)。

ビリー・ジョエルの楽譜は、ビートルズやカーペンターズと並んで、安定的に楽譜も揃ってますね。子供にはいろいろ見せてますから、既に子供は洋楽にも相当な知識を持ってますよ。こないだ、ビリー・ジョエルも出演してる『We Are The World』のビデオも見せたりしましたが、あれは誰だとか、かなりわかるようになってましたね。若きマイケル・ジャクソンはじめ、あの頃、活躍していたミュージシャンは本当の超一流の人たちでしたし、金融勢力配下マスコミ走狗にすぎない今のクズミュージシャンたち、クズ音楽と違ってやっぱり各人のエネルギーもすごいですね。あの頃の人たちは今の人たちと違ってたのだということ、子供にも肌で感じ取れたようです。それに今のデタラメ募金活動と違って、始まったばかりのあの頃の人たち、とっても純粋でした。

撮った後、このビデオ見て、あーしろ、こうしろと、私もいろいろ子供に言ったりで、気になるところも多々あるのですが、よろしければご覧ください。これまでのビデオと見比べても、ホント成長したなと。バイオリンは習わせても、ピアノはずっと自宅レッスンで私が見てきたのですが、今では勝手にいろんなCD聴きながら曲に合わせて弾いては歌えるレベルに達してます。中学受験勉強中も進んで気分転換代わりにビートルズを中心に毎日数十分は弾いては歌ってましたね。それほどすごいテクニックはありませんが、音を拾っての伴奏センスは大した腕前になったなと思います。

ビリー・ジョエル  オネスティ  12歳 ピアノ弾き語り
Billy Joel – Honesty  Piano & Vocal

小さかった男の子から、何とか男らしく育ってきてくれてるなとウレシー限りです。女子が見ればホレる子もいるかも ^▽^) 右のピアノ譜を使ってます(詳しくは画像クリック)。同じ出版社のものならどれも大体同じ内容ではないでしょうか。

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本物のサーカスを見ておこう!

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(2018.10.2)
今日はサーカスの話です。昔ほどではないにしても、今でもボリショイサーカスとかは時折、日本に来てるようですね。
そして昔のアメリカ映画に出てくるサーカスの代名詞的存在であったリングリングサーカスというところが潰されてるのはご存知ですか。象への虐待だと騒ぐ左翼カルト動物愛護団体らの抗議で象のショーが取りやめさせられ、以後、サーカス団の人気は凋落、19世紀から続いていた歴史あるアメリカのサーカス団は2015年、解散することになりました。日本に限らず、世界の人権や動物権利団体というのは、「多様性を守れ!」と騒いでは、このように世界の多様な文化を廃絶させる最低のクズ集団なんです。

日本にも世界的に有名な木下サーカスがあります。岡山が根城なので西日本の方はお手軽に行けるのでしょうが、関東に来ることはあまりないのですが、ただいま千葉の柏で木下サーカスが興業中なんですよ! 私が子供の頃、どこのサーカスだったのかはわかりませんが、本物の空中ブランコショーを釘づけになって見たのは今でもよく覚えてます。もう中学生になってしまいましたが、子供にもどうしても本物のサーカスを見せたかった思いをずっと持ち続けてましたが、「東京に来ないかなぁ」と思いながらチラチラとその動きに注目していた木下サーカス、「これはチャンス」とばかり早速行ってまいりました ^▽^)
少し高くても、いい席で見たいと思って行ったので、目の前で猛獣も見れ、手を出せば触れそうなほどで大満足でした。もう、行ってみたら、本当に夢のようなひと時でしたね! 最初はしょぼいと感じるところもあったのですが、マジでハラハラドキドキ、心配しながらも心の底から楽しんでまいりました。外国人のキャストも多いですがそれがまたスゴイんです。本物のたくさんのライオンによる猛獣ショーもあったし、象さんも出てきてくれたし、空中ブランコも楽しかったし、子供も本当に大喜びでしたよ。一度は子供に見せたかったバイクアクロバットもあって。撮影禁止なので写真はありませんが、右はお土産にもらった下敷きです。会場には巨大テントが設営されていたのですが、こないだの台風では大丈夫だったでしょうか。

昔のアメリカ映画にはサーカスがよく出てきますよね。特にアニメとかだと、キャストをこき使うサーカスの団長なんかが時折、悪い奴に描かれたりもしてますが……それはともかく、『ダンボ』『ピノキオ』にも出てくるサーカス団、列車で大移動、あれこそが過去のアメリカに実際に存在していた、昔ながらのサーカスなんです。
そして、その往年の本物のサーカスを見れる絶好の作品が、この映画『地上最大のショウ』です。アカデミー作品賞など数々の賞を受賞した堂々たる大作ですよ。もはや今では見れない、迫力ある象のショーもたっぷり楽しめます。

尚、木下サーカスは柏(我孫子)で11月まで開催中です。

映画『地上最大のショウ』(1952)より (詳しくは右画像クリック)
The Greatest Show on Earth
監督: セシル・B・デミル
出演: チャールトン・ヘストン、ベティ・ハットン 他

【予告編】


【迫力の象のサーカスなど】

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子供の中学進学にあたり ~ お受験レポート

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(2018.11.6)
なんて下品なタイトルでしょうね(笑) でも、関心持ってるお子さんいらっしゃる方も実は多そうで…… メモ書きで結構、早くに書いたりもしてたのですが、もう受験が終わってかなり経ち、ここにアップするのがこんなに遅くなってしまいました。でも入学当初では気付けなかった学校や子供の同級生の様子など、今でないと書けないことも多そうです。

昨年、小学6年生の夏休み以後、今年1月まで子供は猛勉強してましたが、おかげさまで上位難関校の第一志望、第二志望とも受かりました。入試直後、子供は周りから「おまえ、天才!」とか言われたりしてたようで、それで子供がつけあがって困ってた時期もありました。
学校だけいいところに行っても、日本がどうして先の大戦をしたか、どうして日本が少子化になってるのか等、学校や塾では本当のことをどこも教えてくれないし、東大出ても何も知らないバカばかりだと前から私は言ってます。コチラで紹介の大東亜戦争の起こったワケの絵本なんかを子供に読ませたりもしました。

私自信は塾なんか一度も行ったことなかったし、大学受験もすべて自宅学習で合格でした(当時、私は旺文社のラジオ講座を主体に勉強してました)。塾では問題の解き方は教えてくれますが、勉強のやり方までは教えてくれません。勉強のやり方を子供に指導してるのは私であって、うちの子の勉強のやり方は、当然、私の勉強のやり方を継承してるわけです。最初、私は小学生だとどうなんだろうかと一抹の疑問を持ちながら取り組んでましたが、私の受験勉強のやり方がそのまま使えたことになるわけで、だから子供には「おまえはこの勉強のやり方をこれから先、絶対変えるなよ」と言ってあります。つまり塾は問題の解き方を教えてくれるけど、勉強のやり方は親が教えるしかないのです。実績ある塾に行ったから成績が上がるというわけではないし、特に中学受験の場合、ほとんど親にかかってると思います。

小学2年生の頃まで塾とは異なる某学習系に通わせてましたが、3年生になった頃、やめました。そして4年生の冬期講習から、中学受験を意識しだして学習塾に行かせはじめました。最初は塾なんてどこでもよさそうに思い、特にこだわりなく某塾に行かせはじめましたが、ずっと後に調べたら志望校の合格者がそこにはほとんどいないことを知り、5年生の冬から別の塾に変えました。変わった後の塾は定形テキスト・問題集のような教材のみならず、プリントの料とかも物凄かったし、親のサポートなしに子供だけでやっていくというのは絶対無理だったと思います。はじめ私がそこに気づかず、塾から出された宿題とか問題を子供がやりっぱなしで、それらが整理されることもなく、ただ時間が過ぎていた間は子供の成績はむしろ下がっていた気さえします。前の塾は生徒それぞれに対して面倒見がよかったようですが、後の塾はその気になればどんどんレベルが上がっていけるとはいえ、そう簡単にはいきません。それに5年生の冬に塾を変えた時、前の塾ではまだ教えられてなかった単元が相当あり、特に社会・理科が入塾当初はまったくわからず、テストでほぼ0点だったりで、塾を変えた時「失敗したかも」とさえ思いました。でも私もめげずに何とか今の塾の内容に追いつかせようと、塾とは別の課題を毎日やらせながら何とか軌道に乗って行かせようと頑張りました(今の中学受験の算数と計算系の理科はムチャクチャ難しく、親が教えることはムリですが、何とか自力で頑張らせました。社会は最初、新しい塾で0点をとったりしましたが、社会だけは私でも教えることが出来ます)。最後はいい結果で実を結び、やっぱり変えといてよかったと思った次第です。

下賤ですが、まずは某学習塾による昨年度の(男子)中学入試偏差値をまとめた表(下画像クリックで拡大されます)。受験日複数校は入りやすい方の偏差値で載せました。いわゆる超難関校には、東大合格者数ランキングの常連校か、東大は切り捨てるが将来の大学受験も不要になりうる早慶系の学校へ行くという、2系統の選択肢があるといえます。

子供を中学受験させる方にとって、こういう表を見て、子供がどこまで伸びれるかというのが課題になるのでしょうが、一般にイメージされる高校受験偏差値からすると、中学受験の偏差値を見てもピンと来ないかもしれません。中学受験の偏差値60というのは、およそ高校受験の偏差値70にも匹敵するくらいではないでしょうか。だから中学受験で偏差値50あるなら大したものだし、60超えるなら相当優秀でスゴイといえるでしょう。

うちは第一志望は小学四年の時から決まってました。それまで塾には行ってませんでしたが、最初の入塾テストのようなもので子供は国語で相当な点数をとって塾の先生方から驚かれました。私の受験は国語で苦労したので国語が出来る子になってほしいとの思いを強く持って幼児期から育ててたし、コチラでも子供の国語の点数が非常によかったこと書いてますが、やっぱり親次第で子供は良くも悪くもなるんだと確信を持ちました。毎日、本を読み聞かせて、たくさんの本がウチにはあるし、そういう環境が子供にプラスになってたと思うし、子供が国語で秀でてたのはその結果だと思います。社会はやりさえすれば伸びると思ってたし、問題は理数系だと思ってたわけで、ただ計算については実は小学校に入った時からパソコンの計算ゲームをやらせてたんですね(『メキスウ』という計算ゲームソフト)。それで計算自体は子供は結構、出来るんです。でも中学入試は単なる計算ではなく、多角的な分析からの発想力が必要となり、学校にもよりますが難関校になるほどその傾向が強くなり、そういうひらめきのようなものが必要になってきます。そういうのは学校の授業では全く出てこないし、塾に行かないと身につかないわけです。理科も記憶分野はやれば出来るようになるでしょうが、物理系などは非常に難しいため、そういう理科や算数を普通の親が教えるというのはまず不可能で、3年生ぐらいから塾に通ってる子はそういう問題にも慣れてるでしょうが5年生の冬から大手学習塾に通い始めたウチはかなり遅い方といえます。そういう状況で理数系がどこまで伸びてくれるかがポイントだったわけです。社会と理科の記憶分野は前の塾でやってなかったところも教材をコツコツやらせていって追いつかせました。計算の必要な理科と算数のわからない問題は塾の先生にどんどん質問させていくしかなかったですね。それでやる気になってもらって、わからない部分もわかるようになってもらう以外ありません。6年生になると希望の学校への選抜コースがありましたのでそこに入り、その優秀な子が集まってるクラスでも子供は国語で一番を時折とったりするほどで、国語だけは大したものだなと思いました(それでも波があり悪い時もありましたよ)。社会は基本要点を忘れないよう常々暗記させ続ける、そして第一志望に受かるには算数・理科の難問が解けるようになってもらわなければならなかったわけで、下はウチの子の偏差値推移ですが、実質理数系の伸び具合に左右されてたと言ってもよいくらいでしょう。次々新しいところをやるのでなく、毎日、前日前々日の復習をやりながら必ず次に進みなさいと私は常々言い続けまして、それを守って子供もコツコツやったのでしょうか、ブレながらも綺麗な右肩上がりで受験直前には志望校の合格圏になんとか届くようになりました。


それでも算数や理科が悪い時はやらかしてしまうわけで、右は秋のテストでの成績ですが、概ねこんな感じだったんです。そうして子供も本気で頑張るようになってから点数のブレも減ってきて、なんとか理数系含めて合格ラインに届くようになってきました。

そして受験料を支払った時にもらったものなども神棚に飾ったり、縁起担ぎ、願掛けを入試の頃してました(下写真は当時のウチの神棚)。

実際どんな風に勉強させてたかを書き表すのは難しいですが、とにかく子供の学習環境には配慮しました。うちは子供の学習机を居間に置いてます。子供部屋なんてありません。プライバシーというのは戦後、リベラル思想が押しつけられてスリ込まれた概念ですし、元々の日本人にそんなものはなかったんです。
そして子供の受験本で有名な佐藤ママ、息子3人と娘を東大理Ⅲ(医学部)に全員合格させたという、受験界では有名なカリスマ的存在、今じゃたくさんの本が出てますがウチにあるのがこの『灘→東大理III 3兄弟の母が教える中学受験勉強法』(佐藤亮子・KADOKAWA、詳しくは右画像クリック)。これは子供の受験勉強期に買っていた本ですが、私はこの本を持ってはいたのですが受験前は全く読んでいませんでした。私は私の直観を大事にしたいと思ってたこともあり、せっかく買ったのですがあえて読まなかったんです。それを受験後となった今、改めて読んでみたのですがウチとの共通点がいくつもありました。

まず一番には、子供の学習机がリビングに置いてあるということです。上はこの本にある子供の学習机の様子で、うちと同じように居間に子供の机がある。しかも4人分が並べられてます。子供の勉強机は、常に親の目が届くところに置いた方がいいに決まってるんです。もちろん居間でテレビなんか見ないのでしょう。佐藤ママのご主人は共産党員の弁護士らしいのですが、佐藤ママは若い頃の海外留学なんて必要ないとも言われてますし、今のチャラチャラした子育てでなく、子供の学習は単に将来、仕事で自活出来るようさせるためにすぎないということもわかっていて、佐藤ママのやってることは保守っぽい子育てそのもので、しっかり地に足ついた考えを持ってる方です。

そして右もこの本から、子供の教材を百均などで買ったものに整理した様子の写真。ウチはスペースがなくここまでは出来ませんが、机横にラックや小さな本棚を設置し、科目別にもらった教材を置けるようにして、その整理は私がやるようにしました。大手学習塾に行かせはじめてわかったのですが、今の塾はテキスト、問題集だけでは済まず、もらうプリントなども物凄く多く、それを子供が自分で整理してやっていくというのはまずムリなんです。私は最初それに気付かず、塾にもらったものを毎日整理しなさいと子供に言いつけ、子供に自分でやらせようとしてたのですが、もうプリントだらけで机とかがムチャクチャになってくわけですね。成績も伸びない。それで教材整理は私がやってあげるようにして、とにかく子供は学習に励ませるようにしました。

またこの佐藤ママ、長男だけには最初、ゲーム機を買ってあげたようですが、後にその長男からゲーム機を回収し、以後の子にはゲーム機を一切持たせなかったということもこの本には書かれてあります。

中学受験、塾に通わせたりとかそんなのだけでなく、本当に親が大変です。一番のカギはやっぱり親でしょう。一度テキストを読み込んだだけですべて頭に入るような天才児はそうそういるものではないと思いますし。

とりとめないレポートになったかもしれませんが、一つ思ってることは、ウチの子が今度は親になった時、こんなことを継承させることが果たして出来るのか、と大変な疑問を持ってます。某大学系のように親もほとんどがその大学出身でオモテ向きは難関校でも実はおカネで入れるような学校なら別ですが…… 実際、子供がただいまお世話になってる学校OB関係者の中には自分の子も入れたかったけど入れることが出来なかったという方も数多いようです。息子の嫁が果たしてこんな子育て出来るだろうか、しかもここまでやることが本当に必要なのかどうか、正直それさえもハッキリわかりません。ただ学歴は現実として、特に男性にとっては彼女を探す上でも大変な武器になるであろうし、もちろんそれなりの仕事に就くにはあった方がいいと思ってるからにすぎません。でも今のように女までに小学生の時期から猛勉強させていい学校へ行かせる価値なんてあるのだろうか、とも思います。男はともかく、女はいい学校に行ったからと、いい男が寄ってくるわけでは決してありません。男ならそれでより多くの女が寄ってくることになりえることはありますが、女が高学歴だとかえって男性、家庭、子育てを遠ざけてしまう可能性すらあると思いますね。

どこに行ってるとは言いませんが、高校から入るより中学はまだノンビリした雰囲気もあって、子供は学校が楽しそうです。一応は将来の強い影響力を持ちえるエリートの卵が集まってる学校、そんな中で英霊を称えたり、そういう作品を紹介させたりとか、既に子供には周りへの愛国啓発を地道にやってもらってます。普通の人が憧れるような難関校にうまく入れましたが、うちのような底辺の家と違い、そこにいる子供たちは確かに物凄い家の人も多そうです。子供のヴァイオリン教室でも医者など富裕層がとっても多いんです。けれど実際のその親御さんたちの育て方を見てると、将来は危ないな、怪しいなって家がすごく多いんです。確かにお金持ちで元々、頭もよく筋のいい子供たちは多いかもしれない。だけどそれで将来安泰だ、なんて風には絶対ならない。せっかく猛勉強していい学校に入ったのに、入った途端、スマホやゲームばっかりやってる子もいるし、親はいったいナニ考えてるのやらってところも多い。子孫が絶えかねないリスクが強く感ぜられるし、そういう予感が私には漂って見える。女の子がひどいと、この傾向はさらに顕著に表れる。今は女に「自分らしく」だの「女性の自由」だの女権思想プロパガンダでほとんどの娘が洗脳されてますが、松田聖子のように「自分が 自分が」というタイプの女性が、幸せな家庭を築けるなんてことは100%ありえないと言い切れるからです。自分の夢の実現なんてのでなく、子供と家族の幸せのため頑張り、家族が幸せになってこそ自分も幸せになれるのです。もちろん自分の夢が最初から家族の幸せである方には言うことありません。男子で女子を蹴とばすような子はほとんどいませんが、今は男子のお尻を理由もなく蹴とばすような女子がゴロゴロいるんですよ。TVの影響は強烈、幼くして既に将来は決まってるんです。私の読者なら、このこと十分理解できるのではないでしょうか。なんで私が、ある種の人々が妬むような特権階級やエリートと思われる人々に冷ややかでいられるかというと、子供を一流校に入れて、ああいう一見、恵まれてるようなエリート層見てても、余裕持てるし、逆にうちの方が正しいと、ますます自信を持ってしまうわけです。その子たちや親の様子を見てて、決して将来(一人の人生でなく次世代にわたっての)安泰なんて感じられそうな人はほとんどいませんよ。かえってウチの子の方が勝てるチャンスはあるのではないかと思ったりしてます。

GARDEN GARDEN (1988)

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◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆短信 保守派へのネット弾圧が激しいですが

◆1970年代初頭までの青春ドラマも見ておきたいね

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ① 神代 皇基の遼遠

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆子供の英語教育についてです

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆フェミ左翼、グローバル反日勢力に乗っ取られた大相撲 ~ 悪の巣窟 評議員制度、協議会、第三者委員会、放送倫理委員会BPO等も

◆満州は日本の生命線だったのです ~ 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ (完答)

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

◆子供のおねしょ対策について

◆うちの音楽教育

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

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日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

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(2016.1.8)
私が日本人としての美意識に目覚めるキッカケとなり、日本映画の最高傑作に挙げられることも多い『雨月物語』。子供の冬休み最後の昨日、子供もまじえて見ました。やっぱり大変な名画ですね。もちろん子供が見るのは初めて、子供にはよくわからない部分もあったかもしれませんが、昔の日本映画、日本人の魂、その世界観の素晴らしさはきっとわかってくれたろうと思います。

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(2012.5.2)
今日は大雨。
電車に乗りましたが、女で股の間に傘を挟んでるのがゴロゴロいて、私の若かった頃では考えられないこと。
学校から帰ってきた子供に、「女の子が生まれたら、股を閉じて座るよう厳しくしつけるんだよ。女が傘を股に挟んだりしちゃダメなんだよ。小さい頃からシッカリ教えておかないとバカな女になるから」って、座り方の見本を見せて言っておきました。
ただし和装の場合は、正座した時、ちょっとだけ(一般にこぶし一つ分位)開いてるくらいが長く座れるコツ。和装の正座なら、ちょっとだけ開いていていいんですよ ^▽^)

下はコミックストーリー『雨月物語』(学校図書、絵:いまいかおる)より(詳しくは画像クリック)。

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(2011.1.24)
細木数子は、「日本がダメになったのは、女がバカになったから」と言い切っていたが、これは以前から男が「女はバカだ」とか言ってたのとは全く違う意味だ。しかし、女が「男ってバカで単純よね」と、前から言ってたのはある部分当っていた。
つまり男は、何かやってヒト旗あげたい、楽にヒト儲けしたい、あれやりたい、これやりたい・・・要するに男ってのは大体こんな風にチャラチャラしてバカだったわけだが、少し前までの日本女性はとても堅実で現実的、それをうまく遮って男の足を地につけさせ、男のいい面を引き出させていた。
しかし今では、あれやりたい、これやりたい、こんな仕事やりたい、留学したい、私の人生!・・・離婚だ!、こんなこと言うのは大概が女の方で、今では逆にチャラチャラした女の方がやたら増えてしまった。

そもそも、仕事というのは家族を維持するためやるものなのであって、家族生活を破壊するような仕事であるなら、とっとと辞めるべきなのに。
今の女性誌によくある「仕事で生きがいを持ちましょう」なんて・・・完全に労働党 コミンテルン左翼なのに、それすら気づかないで多くの女たちがたぶらかされている。
世界でも類なく現実的でシッカリ者だった日本女性も、本当に堕ちたものだ・・・
男のいい面を引き出させる女がいなくなってしまえば、日本がダメになるのは当然。
細木女史が「男は女次第だ」と言ってたのは、こういう意味である。

映画『雨月物語』では、原作の「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の二話がうまく脚色されまとめられている(詳しくは右画像クリック)。
メインは「浅茅が宿」、チャラチャラと野望を抱いていた男を、ひたすら一途に待つ女の美しさ・・・
もちろん戦時中は、日本中こんなシッカリ者の女ばかりだったはず。

さりともと思ふ心にはかられて 世にもけふまで生ける命か
(それにしても、夫がもうすぐ帰ってくるだろうと思う自分の心にだまされて、よくもまあ、今日まで生きてきたことです)

7年ぶり家に戻った勝四郎は妻 宮木と一夜を過ごすが、朝になると廃屋が残されていただけ・・・
実は既に死んでいた宮木の歌の残された塚の前で謝る夫の勝四郎に、「あなたは帰ってきたのですから、もう恨んではおりませぬ」と、風の頼りで宮木の声が・・・ (上の和歌は映画には出ません)

『雨月物語』の刊行は1776年、当時から日本人の心をとらえ、ベストセラーとなった(恐らく日本初の)。
世界中が涙する、失われた日本人の精神に、ひたすら涙・・・

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(20010.3)
お彼岸の時、青山の某寺所に行ってきたが、場所柄その寺所では、仏教入門はもちろん、茶道教室、着付、着物、礼儀作法など、日本の伝統に関わる教室をいくつかやっているようだ。
休憩室では、抹茶のサービスもあった。
最近、そういう風景を見るだけで、妙に安心する。

それにしても最近、電車内で見かける若い女性には、吐き気を覚えることが多い。
売春婦と同じ格好、化粧してキレイに着飾っているが、座っていて股すら閉じてない。
若い女ほど、この傾向が強い。
ズボンやスカート問わず、股をおっ開いて座ってる若い女がゴロゴロ。
いったい、どういう教育されて育てられてきたんだ?

1990年頃なら、そんな女どもを見かけたら、「なんだあの女どもは・・・・・」と友達同士で悪口言い合ったものだが、今はそういう恥知らずの女もめずらしくなく、きっと今の若者たちは、そういうの見ても何とも思わなくなってしまっているのだろう。

昔の日本映画を見れば、いかに日本女性の身のこなしや着こなし、しゃべり口が美しかったかよくわかる。
携帯に熱中、露出狂 見せかけセクシャリティだけの、今のアホ女どもとは大違い。

時代劇とか見ても、今のダメ女優なんか衣装着てるだけで、昔の女優の身のこなしに比べたら話にならない。しゃべり口も全然ダメ。
MTVとかで見るAKB48とか、着物着て歩いてる動きが全くなっておらず、見るに耐えない。

昔は電車で、キレイに着飾ってても行儀が悪い女とかは、言葉を聴いてたら中国人だったりしたが、今は中国人と日本人の区別が付かなくなった。

子供の頃、親戚の家に行くと、きちんと正座していつまでを頭を下げている両親たちの振る舞い、きっと覚えている人も多いはず。

ああいった当たり前だった日本人の身のこなし、てんで最近なくなっている。
お寺で、美しい身のこなしで正座するお婆ちゃん達を見ると、大変な敬意を覚えるようなった。

今や自分の価値観は、完全に変わった。
これこそが、真の日本人としての保守に目覚めるということ。

自分は最近、あらためて昔の日本映画を見てみて、今の日本人に失われてしまった本当に大切だったモノが何なのか、初めてわかった。

これに気づかなかったら、自分もいつまでも、朝鮮がどうたら、民主党の売国政策がどうたら・・・・・今でもそんなことしか言っていなかったろう

黒澤映画の武士道やエンターテインメント性、小津映画の家族の絆もよいが、
最も良いのが、溝口健二の『雨月物語』『山椒大夫』に見る日本人の美意識。

日本映画黄金期の1950年代、ヴェネツィア国際映画祭で溝口作品は、何と3年連続で最高位など受賞。

フランスのヌーヴェルヴァーグの旗手 ゴダールは、好きな監督を3人挙げてと言われ、「溝口、溝口、溝口」と3回答えた。

溝口の映画には、日本人最高の美意識・価値観が見られ、もちろんそれは世界に誇れ、世界が憧れるものであった。
安っぽい友愛なんかでなく、あるべき家族愛も集約されている。

旧来日本の伝統を貶めることしかしない左翼マスコミは、昔の日本映画の素晴らしさを絶対に取り上げようとしない。

しかし、DVDで誰でも見れるようなった今、昔の日本映画の素晴らしさ、密かに広まっていくだろう。
それは無理矢理ブームの韓流なんか足元にも及ばない。
奴らの作品など、すべて昔の日本映画のパクリ。

特に『雨月物語』の世界は絶品。
なぜ、こんなに素晴らしい映画を見ていなかったのか・・・・・マスコミでも何できちんと取り上げないのか・・・・・とても悔しく思った。

百聞は一見に如かず。 文章でダラダラと書いても、きっとわかりにくい部分が多だあるはず。
レンタルでも安く借りれる。
一度でも見ていただければ、私の言ってる意味、きっと分かってくれる人がたくさんいると思う。 (続く)

映画『雨月物語』 (1953) ハイライト~エンディング
(詳しくは右画像クリック)
監督:溝口健二  出演:森雅之、田中絹代、京マチ子 他
ネタバレが嫌な方は予告編へ

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(2017.1.23)


2枚のポスター風写真と絵。上の東急電鉄のきちんと脚を閉じて女が座ってるポスター見て、またキチガイ フェミ女どもが「女が股を閉じるように言われるのは女性差別、人権抑圧だ!」とクレームつけてるそうです。
下は、女が脚を閉じるよう言われるのが女性差別というなら、「女も自由に脚をおっぴろげて坐っていいじゃないか」ってことで作られたポスター絵。そしたらまた屑フェミ女どもが「女が脚を開いて坐る絵は差別だー!女性蔑視だー!」と騒いでる。結局、お前らは閉じても開いても文句言ってるだけじゃないか……

私は脚を閉じてない女には殺意を覚えるし、最近は母子揃って股を開いて座ってるようなのも多いくらいで、電車に乗るたび不愉快でなりません。下のポスターはパロディというより、最近はこんな女が実際に多いんです。「どれだけひどいか、鏡を見ないなら、このポスター見ろ」って感じ。汚らしいフェミ女どもは、早く自分の醜さに気づきなさい。体だけでなく、その高慢な心の汚さにも。

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(続き)◆溝口映画 『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼思想は日本の価値観に反する

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

『雨月物語』予告編付◆もう日本人なんてどこにもいない ~ 子供を世界で日本人として通用させたいなら

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

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日本庭園の六義園に行ってきました

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(2018.10.1)
私にとって日本庭園は一番の癒しスポットです ^▽^)

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(2016.10.13)
先日、お気に入りの庭園 六義園にまた行ってきました。ここで書いて以来、ほぼ6年ぶりですね。珍しい日本ザリガニも見れて、子供も喜んでました。前に来たところだけど、子供は全然覚えてないようです。あの時は4歳だったのですね。
この日はちょうど、伝統芸の出し物も見れて、とっても楽しかったですよ。今の大道芸人のように、ただやるのでなく、立ち方から振る舞い、そのすべてに往年の日本人らしさが感じられて、すごくよかったです。
こういう芸人さんたちが消えていかないよう、ぜひみんなで守っていきたいものですね。今の日本に、いったい何人ぐらいいるのでしょう。
どこかで見かけたら、心づけとして、ちょっとでもいいので奮発してあげたいものです。

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(2010.10.19)
先日、東京・駒込にある六義園に行ってきました。
元は、徳川将軍 綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営したものだそうです。

中規模程度の日本庭園と思いますが、手入れの良さやその静寂観からして、都内の日本庭園でも、清澄庭園や小石川後楽園と並んでオススメ度が高いところに思います。


訪ねたのは、おそらく今回で3回目だと思いますが、初めて気づいて珍しく思ったのが、池の一角にニホンザリガニらしきものがたくさんいたことです。日本では、赤くて大きなアメリカザリガニが一般に知られてますが、小型でさほど赤くないニホンザリガニという今では割と希少な固有種が日本にもいて、ここにいたのは恐らくそれだったのだと思います。専門家でないので、くわしいことはわかりません。ザリガニが小さくて、写真を撮りづらかったので、撮ってきませんでした。

ネットや今の街を見てると、イヤなことばかり目立つので、こういう日本庭園にいくと、たいそう心が落ち着きます。
かなりの外国人も来てました。たまたまですが、和服を着た少女も見れました。

日本を意識させるためにも、可能な限り、この手のところに私は子供を連れて行くようしてます。
ウチの子は池の鯉にエサをやったのも、ここでが初めてで大変喜んでました。
「虫とか魚とか、いっぱいさわれ」と子供に教えているので、先日も近所の川原でバッタやメダカやハヤを捕まえてウチの子と遊びましたが、ここでも浅瀬にいるザリガニまで捕まえようとして、「ここのは捕まえちゃダメ」と説得しました ^▽^)
しかも、この六義園の入り口の真向かいに、アンパンマンのフレーベル館があって、そこのアンパンマン・ショップも、子供の興味をとっても引いたようです。

これから紅葉の季節に入っていくので、この手のところも混み始めてくるのでしょうね。

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(2012.5.4)
今日は六義園みたいに大きなところではありませんが、割とうちの近くの小さな日本庭園に行ってきました。
そこでは何と、ただ今モリアオガエルが放し飼いにされていて、ちょうど産卵の時期に重なったようで、モリアオガエルの卵と恐らく初めてだと思うのですがモリアオガエルの実物も間近で見ること出来て、ちょっと得した気分 ^▽^)
東京ではカエルが見れることなんて本当に殆どなく、(4月から小学生になったばかりの)子供も「保育園の友達でカエル見たことあるのボクぐらいなんだよ」なんて言ってて大喜び。
モリアオガエルはトノサマガエルに大きさも見かけも似ているようですが、私も子供の頃から図鑑でしか見たことなかった憧れのカエルさんでもありました。

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◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

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子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 2

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(2010.10.22)
本日は幼児向けの音楽教室を、一つご紹介させていただきます。
といっても、皆さんが通常イメージする音楽教室とは、全く異なるポリシーを採用しているところです。

今の幼児教育機関なんて、音楽教室だってどこだって左傾化してます。楽しさに最重点を置き、とにかく子供に辛く当たらず、継続して来てもらうため、居心地よい環境作りばかりを優先しているようです。
親も親で、子供に厳しく叱ったりする先生を色メガネで見たりとか、今の日本を取り巻く幼児教育の環境なんて、すべてがロクなもんじゃありません。

ビシバシやってくれて、安心して任せられる幼児向けの保守系教育機関なんて、今の日本に、はたしてどれだけあることでしょう。

今日、ご紹介の木下音感楽院 (http://www.kinoshita-onkan.com/gakuinn/)というところは、単なる音楽教室と考えてもらっては、決して収まらないような教育方針を採用しています。あくまで音楽を通じて、幼児期に必要な躾けを身につけさせ、集中力や忍耐力を養い、バイタリティ溢れる人間を育むことに重きを置いてるといった方が、より当てはまりそうに思います。

今の多くの幼児教育機関の実態からすれば、ここのレッスンはかなり厳しいといえるでしょうが、本来、これが当たり前なのでしょう。たとえ就学前の幼児でも、歌わせて音程がちょっとでも外れていたり、発音がハッキリしなかったりすればビシバシ叱られます。
レッスン中にアクビでもしようものなら、連帯責任でみんなに正座させたりとか、左翼イデオロギーで腐った現代の教育環境からすれば、考えられないような指導がなされることもあるそうです。

そういう厳しい環境の中で、歌唱力や音感能力が習得できるだけでなく、社会で必要なマナーやエネルギー、きっと培っていけることでしょう。
要は音楽的な技術だけでなく、人間が生きるに必要な人格的資質を養うことを目的にしているといった方が、適切に思います。

こちらの院長の書かれた本も出てます(右写真クリック)。
音感楽院の本校は東京新宿区ですが、ここのカリキュラムを採用している幼稚園や音楽教室も、全国にいくつかあるようです。
また、楽院の先生による木下式子育て論についてのブログもあるようですから、子供に保守系教育を授けたいのだけど、どうしてよいか迷われてるような方、ブログとかご覧になれば、きっとタメになるようなことがたくさん書いてあると思いますよ。

しかし、ただ一つ言えることは、どんなに立派な先生のところに預けても、親がダメだとやはり子供にはいい影響を与えません。子は親の鏡。学校などの外部に頼り切らず、親自身が常日頃から、子供のシツケ・教育をシッカリやっておかおかなければならないということ、申し上げておきます。
つまり、親自身が立派であらなければなりません。立派とは、地位や収入だとかそんなもの関係ありません。
子供だけでなく親自身が、狂った現代に流されないよう、時代に迎合せずブレない揺るぎない精神力を、常に心がけておかなければならないということです。

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◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ② ~ バロック、古典派編

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 ~ 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

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身近な郷土芸能と戦前の小一 国語教科書 ~ ヒノマル ノ ハタ バンザイ

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(2012.4.20)
戦前の教科書なんか読めば、きっと心が浄化されるような感覚を覚えるだろうね ^▽^)
新一年生の子供がもらった国語の教科書のひどさといったらもう・・・

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(2010.11.14)
芸術の秋と言われる通り、秋は文化イベントが盛り沢山です。
近くの市民ホールでも、無料で見れるイベントがいっぱい。でも先日、ホールの人と話したら、民主党政権で来年は相当、予算が削られるとか。
伝統芸能・文化支援の予算はムダとして削除、どうでもいい男女共同参画とかへ湯水のようにカネをつぎ込む民主党政府。

このところ、ピアノ・ストリングス系のリサイタルやブラスバンドとかも見に行ってきました。
小さな子供だとピアノやストリングス系よりも、やっぱりブラスバンドとかの方が楽しめるようですね。

そして今日は、郷土芸能の催しに行ってきました。地元の文化保存団体の獅子舞に加え、人形劇団の公演もあって、無料とはいえ普段は料金を徴収しているらしく、非常によいものが見れました。三味線と唄のような語り口に合せての人形浄瑠璃のような伝統的な人形劇でした。
子供にもいい勉強になったでしょう。

みなさんの地元でもこの季節は、きっと調べれば、良質の催しがいろいろ見つかるのではないでしょうか。

さらに、本日は歴史資料館にも立ち寄ってきました。
そこには戦前の小一の国語教科書があって(右写真)、それにはシッカリ日の丸が掲載・・・当たり前だった、こういう時代に早く戻ってほしいものです。

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◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆国旗、国歌だけあっても最低の入学式

◆日本庭園の六義園に行ってきました

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! ~ 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

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白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

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(2015.6.10)


“性的表現がひどすぎ”疑惑のアニメ『銀魂』 ネット民はむしろ歓喜!?
2015.5.13 ニコニコニュース
現在放送中のアニメ『銀魂』(テレビ東京)に対し、放送倫理・番組向上機構(BPO)へ意見が殺到しているようだと、ネットを中心に話題となっている。

BPOの公式サイトでは、青少年委員会に寄せられた意見として、「夕方のアニメ番組で性的な話題が取り上げられたことについて多くの意見が寄せられた」と紹介。抜粋された意見には、「夕方6時台のアニメ番組での性的表現がひどすぎた。疑似性交用の人形のようなものや、いわゆるSMプレイに使う道具などが露骨に描かれ、使用されていた」というもの。
ネット上では、このアニメ番組は、毎週水曜18時より放送中(一部放送局を除く)のアニメ『銀魂』だとされている。というのも、4月29日に放送された第269話「エロ本隠して○○○隠さず」では、主要キャラクターが亀甲縛りにさせられたり、SM嬢、三角木馬、鞭、ボールギャグなどが描かれていたりと、BPOに寄せられた意見の情報と一致する部分が多い。先の意見では「放送局はいったい何を考えているのか。まだ、小学生が視聴するような放送時間帯である」と、指弾されている・・・

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

もう十年以上もやっていながら、次にカネになる作品がないからと、終了することもなく、いつまでもダラダラ続けてる日本のアニメ・漫画作品群。『ONE PIECE』の女キャラのファッションや言葉遣いもひどいが、この『銀魂』の変態エロはそれを上回る。
上のニュースの前から私が腹立ってたのは、お台場の大江戸温泉物語へ行った時、この『銀魂』の明治維新や新撰組の英雄たちをパロった土産物が山ほど並べられ、沖田○○、土方○○……って具合に本人の名前を文字って勝手なキャラ作って金儲けしてたところ。偉大な先人たちが、こんなふざけたデタラメキャラにイメージ化されてるのを知ったら卒倒することでしょう。大江戸温泉物語はとてもいいスポットであったけど、この『銀魂』モノの商品ですべてが台無しになるほど、私はひどい心象を持った。

シナ・朝鮮のようなパクリ・寄生的な根性で、偉大な先人のイメージをぶち壊し、エロで子供たちをパッパラパー化していく日本のTVアニメ・出版業界。これだけマスコミが朝鮮配下に落ちてるのに、そんなやつらが作るアニメや漫画を日本の代表文化だのと喚き、そういう作品を私が批判したら反日呼ばわりしてくる連中が未だにいるのには驚くが、そういう彼ら、アニオタ称していながら、そのルーツとなる古いアニメ作品や作家についての知識のなさ、底の浅さが輪をかいて、よりバカな連中に見せている。彼らはその種の日本アニメのルーツたる作品を見ようともせず、自分たちが好きで育ってきた作品だというものにいつまでもしがみつき、それを批判する者を攻撃してくるんだよね。そのメンタリティがあまりに幼稚すぎる。
私も、東映アニメ黎明期の作品やTVアニメ黎明期たる1960年代のモノクロ作品で育ったわけではないけど、ここでそれなりのこと書くからには、子供に見せながらその傍らでチラチラといろいろ見ていった。
日本のアニオタ称するというなら、せめて初期の手塚治虫、石森章太郎、横山光輝、赤塚不二夫、藤子不二雄ら大御所の作品ぐらいは見てから話をすべきでしょう。それらさえ知らずに「日本のアニメとは・・・」なんて言ってるのは、バッハやモーツァルトも聴かずに「クラシック音楽とは・・・」なんて言ってるアホンダラと同じですよ。私がここでアニメについていろいろ書いてるのは、もともとアニメ好きでもなんでもなかったけど、いま子供に見せるには何がいいかを真剣に考えなきゃいけない状況となり、実際に古い作品をたくさん見てみて(おカネもかかるけど)、今の作品なんて見るに値しないどころか有害極まりないという結論を出したからです。今の子供たちを取り巻く環境が異常であることにも気づいた。だからこそ、自分の育ちざかりに実際に見てきた作品だって、躊躇せず自信もって切り捨てることができた。古い優れた作品だけでも数は多く、そのすべてを見きることだって出来ません。
また、これから感性の育って行く子供たちに見せるにも、古い作品から見ておかないと、その土台がメチャクチャになっていきます。こんな変態・エロ、醜悪なデザインや色使い残虐なアニメ見て育つと、キチガイ女(男)ばかりになります。あとは宮崎アニメ(ジブリ)のように変なイデオロギーを植え付けられたり

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(2011.3.24)
政治批判に終始せず、すぐに出来る、まずは足元の家庭を守ろう!

変態左翼TVでは、幼女向けにプリキュア、そのちょっと上の少女向けにはこんなのが用意されてる。
自虐史観や反日どころか、既に変態左翼のセックス洗脳はここまで家庭に侵入。もはや学校や日教組を批判しても間に合いません。日に日に子供たちは洗脳されつくされてます。今、子供のいる方には一刻の猶予もありません。
人や周りのせいにせず、自らの力で家庭、自分の子供を守りましょう。

TBS系で放映中の『STAR DRIVER 輝きのタクト』、喘ぐ女まで出てくる子供向け番組。マジでブッ飛ぶから見てご覧。
1クール(3か月)でも終わらず、こんなのがずっと白昼放送され続けてる。
言っとくけどこのアニメ、腐女子化狙いでメインターゲットは少女だよ。萌え系アニオタに意外と不評なのは、男ではなく女のツボにハマルよう作られてるから。女に人気あったイケメンばかりの『戦国BASARA』とかもそう。

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(2010.11.15)
TBSで毎週日曜夕方5時にやってる、『STAR DRIVER 輝きのタクト』というアニメがあります。
この時間帯は『戦国BASARA』をやっていたので、トレンドチェックのため録り続けてました(内容は殆ど見てません)。
それに続いてやってるのが、このアニメですが・・・内容がとにかくひどい。以前、この番組へのコメントいただいたこともありますが、こんなものを左翼売国変態テレビ局どもが、子供たちの精神破壊・セックス洗脳目指して流しているということです。

これまで、よく女性団体がTV局に抗議するとかいう話を聞くことがありましたが、この内容に全く抗議してないのだとすれば、これまで正義ずらしていた女性団体というものが、如何にインチキであったかよくわかります。

それとTV朝日も前からひどいですが、NHKが最近、中高生向けの番組で、早くセックスやってしまうよう子供たちに奨励してます。教育テレビでですよ。
日曜美術館も朝鮮人司会者を招いて、ヌード絵ばかり紹介してます。

前から言ってますが、もう今のテレビなんて、絶対に子供に見せてはいけません。奴らの頭はエロ本制作者と同レベルです。至急、子供が見てる番組を洗い直してください。手遅れにならないうちに。
子供に見せる番組を選びましょう。その努力を怠ってはいけません。昔の番組のDVDだけですべて足ります。

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(2012.5.20)
先日、電車で隣に座ってた女の子が私のサイト見てるのを見かけました。ありがとうございます。
その子は脚もきっちり閉じてました。

近くの中古書店 ブックオフで。
『奴隷男子』、『凌辱男子』、『絶倫男子』、『喜びのレイプ・凌辱』・・・こんなタイトルの本が普通の少女コミックの中に平然と並べられてます。
もちろん幼女が手軽に届く場所だし、今の少女漫画には、セックスのみならず女が自分でバイブ使ってるコマとか普通に出てくるからねぇ。私の頃は女子向けにこの手のはなかったけど今じゃ普通。小学生の女の子も立ち読みしてましたよ。
男子調教ものからボーイズラブ・・・こんな本を子供の頃から読んで育ったら、どんな女になるんだぁ!?

子供にはまだ小遣いあげてないけど、小遣いやり始めてから、あそこの店には何とか行かせないようにしないと・・・
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(2013.5.15)
日テレの『ニッポンの性教育』ドキュメンタリー番組(2013.5.12 深夜)がひどかったらしい。幼児や小学1年生にこんな人形や絵本使って教えてたとか。
【参照サイト http://urageispo.com/archives/26888819.html

なんだよ今のクソTVだの教育機関って。
今の“教育者”なんてキチガイしかいないんだな。『たのしい幼稚園』や今の学習雑誌見てると、そうとしか思えない。
これから学校や“子ども園”でこんなものが教えられるようなるのか。エゲツナイ。
それとこの「いい男、いい女の条件」なんてのも、どこのカルト教団だ?ってもの。「対等」とか言って、こんなデタラメの男女観植え付けられたなら厚かましいバカ女にしかならないし、将来、男から引っぱたかれるような女をわざわざ育成してるようなもの。
マジで親が細心の注意をもって見てないと、子供がパッパラパーにされちゃうから気をつけてね。

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(続き)◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

(初めから)◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?~ ディズニーだって、創価の配下?

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆愛国心に燃えていた三島由紀夫を自己崩壊に導いたニャロメ、赤塚漫画の猛毒

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

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6歳子供ピアノ バロック編
~ バッハ パルティータの『メヌエット』を弾いてもらいました!

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いつもご来訪ありがとうございます。子供のピアノを新たにアップさせていただきました。
このバッハのメヌエットは、5歳の時に一度ここで披露してますが、当時は難しかったところも今ではスラスラ弾けるようなり、見比べればその上達ぶり、ハッキリおわかりになれるでしょう。
通常は大人が弾くような曲なので、YouTubeでも最年少だと思います。

この曲はいわゆる“キメ”のような部分がいくつかあり、カメラ回してて、大きなミスをしてしまわないか、フィギュア・スケート見てるみたいにハラハラしながら録りました。だからそれをキメてもらった時の爽快感ったらありません ^^)
5歳の時に比べれば、立派に人に聴かせるに足る内容になったと思いますので、ぜひご視聴を。
子供も皆さんに精一杯いいものを聴かそうと、このところ頑張ってます。

ピアノだけうまくなったってしょうがないし、別に私は将来、子供に音楽家になってほしいなんて気持、これっぽっちもありませんが、音楽にたしなむのは人生を豊かにするのは間違いなくもあり、しかしそれで大成しようなんて風なことは考えるべきでないわけで、これらは貝原益軒も仰せの通り。

子育てなんて真剣にやればやるほど、ダイレクトに親に返ってくるし、楽しくてしょうがありませんよ。そしてそれは地道な毎日の積み重ね以外、なしとげる術はありません。

バッハのピアノ曲をあまり聴かれたことがなく、これから聴いてみたいと思われてるような方は、ぜひグレン・グールドを聴いてみてください。
ちなみに、うちにあるこの曲の譜面は春秋社のバッハ集(5)ですが(詳しくは右画像クリック)、メヌエットⅡ部分のリピートは、グールドが1オクターブ上げて弾いてることから、うちもそれに倣ってます。

バッハ パルティータ第1番より 『メヌエット』 6歳 ピアノ

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◆6歳子供ピアノ 古典派編 『エリーゼのために』を弾いてもらいました!

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ② ~ バロック、古典派編

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ①~ ディズニー アメリカ音楽編

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆うちの音楽教育

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆気になる、近所の学校の運動会 ~ 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

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左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想
~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

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(2015.4.8)
危険な思想のルソーだけど、女性の自立を主張するようなフェミニズムだけは完全否定していて、概略すると「男女の違いがあるからこそ人間は存続出来て、女性は家庭と子供を大切にし、夫に認められることによってはじめて本当の幸せな自己実現が得られる」といった風な(『エミール 第五篇』)、凄くまっとうなことを、女子教育についてだけは主張してるんだよね。過激なフェミニストの福沢諭吉なんかより、まだルソーの方がずーーっとマシですよ。
ルソーを盛んに持ち上げる左翼やフェミニストこそ、ルソーの本をちゃんと読んだらどうだろうね。特に日教組や教育関係者なら尚更。
ルソーを持ち上げるリベラル連中が男女平等や女性の自立を主張してたら、ルソーを以てあいつらのフェミを完全論破できます。あいつら、『エミール』の第五篇だけは完全に無視してんだよね。だからルソーの『エミール』は一度読んでおく価値ありますよ。敵の思考法を知っておくためにも。

これらの論文なんかわかりやすい。 小沼和、佐藤良吉 作(PDFで読めます)
【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における自然的男女不平等感と女性教育論】

【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における女子教育論】(四部作)
この論文は四部に分かれてます。【その一覧】

【ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論】

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(2012.11.21)
平等教、国王殺しを引き起こしたフランス革命(1789)に思想的な影響を最も与えたジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)ですが、子供の小学校のPTAからの配布物とかに、今年はルソー生誕300年ということで、ルソーが立派な教育者だと紹介され、「幼い頃に欲しいものばかりあげると子供をダメにする」、「どんなことにも耐えられる人間に子供を育てなければならない」といった言葉だけ取り上げてたりで、一見、親も喜びそうな保守風イデオロギーを持ってるかのようカムフラージュ、さりげなくルソーがマンセーされたりしてます。
こういうのから、教員や日教組のみならず、PTAでまで左翼が巧妙に暗躍していることが伺えます。

言葉の端々だけ取り上げれば、一見、保守風なこと、ルソーは確かに言ってはいます。そしてジェンダーフリーについても、ルソーは否定的な言葉を残してます。
しかし、上のような言葉だけ見ると、確かに保守っぽい感じに捉えられてしまうわけですが、ルソーの思想基盤は、そもそも個人主義や自由が一番にあるのであって、一般的な保守層が子供に求めるベクトルとは、その向きが全然違います。要するに子供に頑張らせようとする方向が、私のような者とはまるで違うわけです。

子供に手を加えるのは悪、文明や社会も悪
早期教育も悪とし、刹那的な人生に導きかねない、ルソーの教育理念

教育学の古典とされるルソーの『エミール』(1762・詳しくは右画像クリック)の冒頭、
「万物をつくる者の手を離れる時、すべては良いものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる・・・こんにちのような状態にあっては、生まれた時から他の人々の中に放り出されている人間は、誰よりも歪んだ人間になるだろう。偏見、権威、必然、実例、私たちを押さえつけている一切の社会制度がその人の自然な姿を絞め殺し、その代り、何ももたらさないことになろう」

ルソーは「人間が人間を堕落させる」と言い、さらに『学問・芸術論』(1750)では「文明が人間を堕落させる」、『社会契約論』(1762)では「本来、人間は生まれながらにして自由であるが、いたるところで鉄鎖につながれている」等、主張しています。

このようにルソーの教育論には「人間の手に移るとすべてが悪くなる」、つまり「子供に人間の手を加えるな」、「極力自然のまま育てよ」といったイデオロギーが流れており、ルソーのこのような教育理念は“消極教育”と呼ばれています。
子供に余計な事をしないで、子供が内なる自然に導かれて伸びようとする時、何かを学ぼうとする時、教育者や親は子供の成長が歪められないよう見守ってやるだけでいい、そして、少しだけ手助けしてやるだけでいい。これがルソーの“消極教育”論の基本、根底理念です。

もう一つ、ルソーの大きな特徴としては“早期教育”の否定で、彼はいわゆる早期教育を「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な教育」(『エミール』)と主張しています。
「子供は明日にも死んでしまうかもしれない。そうなると、その子は未来の幸せを少しも享受すること無く、ただ未来の為の我慢、未来の為の努力という苦しさしか体験しないまま人生を終えてしまうことになるのだ。だから教育者は、子供の現在の幸せを第一に考えるべきであり、それだけで、子供の自然な姿を大切に育くめ、立派に成長させていけるのだ。」
なんてことをルソーは言ってます。

ルソーによると、どんな子供でもある時期になれば自ら学ぶべきものを得る能力を持っているので、あえて早期教育を行ったり、周りから発育を促したりする必要はないとのこと。
「自然に決められている習得の時機をねじまげるような教育を行えば、子供は必ず悪い方へ成長してしまう、だから出来る限り自然に委ねて放っておきなさい」と、ルソーは言ってるわけです。

これらのことから、ルソーの児童教育手法とは、私や一般的な保守系教育者が唱えるような「子供は幼いうちから厳しく躾けるべき」といったこととは、正反対の主張であるのに加え、子供に人為的な締め付けが入ることを一切否定するルソーの教育論とは、現代日本で“ゆとり教育”や“個人中心思想”の推進された有力な背景理論にされてるともいえます。

文明のない野生の“自然人”こそ、自己愛に満たされた最良の人間像
キリスト教的世界観の否定
人によって異なった子供期の存在を主張する、個別的な教育観の始祖

さらにルソーの『人間不平等起源論』(1756)では、文明から最も離れた野生状態に最も近い“自然人”こそ、理想的な人間像として描かれてます。
その“自然人”を律するのは“自己愛”だと主張、実際そのような人間は、動物とあまり変わらないのだと私は思いますが、ルソーが言うには
「人間が、動物同様本能に従って行動するなら、本能で足りないところは理性で補いながら生きていくだろう。彼らの最大の目的は生存ということであり、生きていくのに必要な範囲を超えて欲することはない。“自然人”は互いに自立して、かつ平等であり、完全に自由な状態にあった。だから人が人を支配し、従属させるということもない。自然状態にあっては、人は自分だけで満ち足りていられるからである。」
要するに自然でいることこそ、“自己愛”に満ち足りた幸福な人間でいられるということらしいです。

このように、ルソー思想の“自然人”とは、現代に生きている我々“社会人”とは対極の存在であり、つまり“社会人”の属性と考えられるものをすべて剥ぎ取って、最後に残った人間性の核ともいえるもの、それだけ持つ者を、最も人間らしい“自然人”としてるわけです。このような“自然人”こそ理想だとして、文明は悪で人間を堕落させるものだから、文明以前の自然な状態に回帰することこそ、人間に求められるべき最も正しいあり方なのだと、ルソーは説いてます。

つまりルソー教育の目指す方向、これまで人間の築いてきた社会や社会的な人間の否定であるわけで、これは正に人間の獣化というべきものであり、ここに書いてるような人間獣化計画へも完全に重なってしまいます

さらにルソーは、私有財産について、こう述べてます。
「ある土地に囲いをして<これはおれのものだ>と言うことを思いつき、人々がそれを信ずるほど単純な理由づけを見出した最初の人間が、政治社会の真の創立者となった」(『人間不平等起源論』

「政治社会こそが支配と服従、持てる者と持たざる者の対立を持ち込み、人々の間を引き裂き、不平等を持ち込んだのだとし、その根本的な原因は、土地の所有に始まる私有財産への執着であり、人々は自分の私有財産を守る一方、あわよくば他人の私有財産を横領しようと企むなど、人々は次第に強欲かつ邪悪になり、表面上はおとなしく装っても内面では他人をだまそうと虎視眈々となっている」

「人間が政治社会を作ったのは、土地や財産の所有を保証し、みんなの安全を守るため、というのが表向きの理由とされているが、実際には、守られているのは富者の財産だけであり、財産を持たぬものは、富者によって奴隷化され、抑圧されているだけなのだ」

といったところが、ルソーの主張です。
ここまで書けば、ルソー思想がフランス革命を引き起こした要因、フランス革命を正当化するイデオロギーの本体であったということ、おわかりになってくるのではないでしょうか。

またルソーは、人民にこそ主権が存すると言う“人民主権”の概念を打ち立て、その後の民主主義の進展や普通選挙制の確立にも大きな影響を与えています。

今日の記事を読んで、ルソー思想の魔力に憑りつかれる方も中にはいるかもしれません。自由、平等、私有財産や富者の否定・・・画期的でもあり、ルソーの思想って確かに魅力的ですよね。でも、富者への妬みを煽る共産主義的なものでもあり、これらこそ甘い幻想で掻き立てて人間を破滅に導くワナ、人を暗黒面に引き落とす、悪魔教のようなものだと私は考えてます。(尚、ルソーの後のマルクス=エンゲルス『共産党宣言』は、1848年の発表)
そしてルソーのこういった論法、いろんなところで応用出来ますよね。たとえば「女は男の奴隷にされてる」と騒いで、男に対する女の妬み意識を増幅させたりとか・・・
革命とは、そうやって起きるんです。

さらにルソーはキリスト教的世界観、つまり人間は生まれながらに罪深い存在であり、その罪を悔い改めながら生きていかねばならない、という考え方をも真正面から批判した思想家でもあります。
人間は生まれながらに悪ではなく、生まれた時は皆、善であり、社会が人間を悪に仕立て上げるのだと考え、また子供には子供特有の世界があり、そしてそれは成長に応じて異なってくるという各々の子供期が存在することを主張。つまり“発達”の概念を初めて導入した教育論者といえ、それゆえ個人主義や左翼系教育者にとってルソーは、近代教育学の祖とされています。
人間がいつ何を学ぶべきかは、予め自然によって決められていて、自然は変えようがないので、教育者は子供の中の自然に合わせて、何を何時どう教えるかを決めていかなければならないのだと、ルソーは言ってるわけです。そしてそのような思想に基づき、子供の持つ能力を最大限発揮させるためには、早くに社会から隔離し、理想的な環境の中で育てていくべきなんだと。

二十歳で男爵夫人の愛人に
親としての情が欠片も感じられない、ルソーの生涯
わが子を全部、孤児院に入れる

ルソーは1712年、スイス ジュネーヴの時計職人の子に生まれ、母は8日後に死去。7歳頃から父と共に小説や歴史の書物を読み、この頃、理性よりも感情の優位を説く思想の基礎を築き、1725年に父と兄が家を出てしまい、ルソーは牧師や法律家に預けられた後、彫金工に弟子入りするなど苦しい体験を経た後に出奔、放浪生活を送り、様々な職業を経験しますが、どの職業にも落ち着くことができませんでした。
1732年にジュネーヴを離れ、ヴィラン男爵夫人に庇護されながら、さまざまな教育を受け、孤独を好む一方で膨大な量の読書をし、教養を身につける。夫人の愛人でもあった、この時期については、生涯でもっとも幸福な時期だったと晩年回想している。
【右の絵は、トーマス・ローランドソン『性実習の風刺画』(1808-1817)より。ルソーとは関係ありません】
夫人と別れた後、1740年から1741年にかけてリヨンのマブリ家(哲学者コンディヤックの実兄・歴史家)に滞在、マブリ家の家庭教師を務める。
1745年、下宿の女中テレーズ・ルヴァスールを愛人として事実婚、10年間で5人の子供を産ませるが5人とも孤児院へ送った。このようなエピソードから、ルソーは“矛盾の人”ともいわれる。

『エミール』を書いた教育思想家として歴史に名を残す偉人とされているが、父親としては無責任なルソーの経歴。
ルソーの矛盾は、彼の子供時代が影響しているのでしょう。自身が父親へ反発すると同時に、父親としての意識が欠如、父親の理想像を描けなかったルソー。もっと尊敬できる愛情に満ちた父親との出会いがあったなら、きっと彼の人生も著作も全然違うものになっていたことでしょう。

極度のマゾヒズムや露出癖、知的障害者に性的虐待を行い妊娠させては次々に捨てるなど、性倒錯傾向も顕著で、狂人めいた私生活を送っていたルソー。自身の著書『告白』などでそれら様々な行動についても具体的に触れており、少年時代は強姦未遂で逮捕されたこともある。

尚、ルソーは音楽家でもあり、日本でもよく知られる童謡『むすんでひらいて』の旋律、実はルソーの作ったオペラ楽曲が元になってます。そして、この曲は英語で「I’m so happy.」というタイトルでも知られます。ひたすら「幸せよ!(I’m so happy.)」と言うだけ、さすがにいつもいつもこんなに幸せなはずはないわけで、私には何か奇妙でおかしな歌詞に思えます。ルソーが作詞したわけではないのですが、もしかして躁病的な気質だったのではないかとさえ思えるルソーなら、こういう歌詞つけても、個人的には全く違和感ないよう感じます。

この「I’m so happy.」と絶妙なコラボ、会話が成立するのが、あの詐欺事件で逮捕された新興宗教 法の華三法行 福永法源の「最高ですか?」という言葉。

仮に、ルソー自身が「I’m so happy.」とひたすら言い続ける歌詞をつけたものとして、あの法の華 福永法源と会話したなら、こんな感じになるでしょう。

福永法源  「最高ですか?」
ルソー    「I’m so happy.」
福永法源  「最高ですかー!?」
ルソー    「I’m so happy!」
福永法源  「サイコーですかぁ?」
ルソー    「I’m so happy!!」

よかったら、実際に下の音声動画で遊んでください ^▽^)

「最高ですか!?」 福永法源(法の華)  I’m so happy.(むすんでひらいて)ルソー 作曲

 

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(2013.7.15)
脱亜論の反中韓的な部分はじめ、福澤諭吉の一文を過剰に取り上げ、福澤なんかが保守派の師であるかのような、本来、左翼がお得意の超絶曲解。
ネットでよく見かける福澤マンセーの手口というのは、ここのPTAからのプリントで回ってきた、普通の親が好みそうな、ルソーの一文だけ取り上げてルソー・マンセーしてるやり口とまるで同じです。
ちゃんと福澤の本を読まれてるようなまともな日本的な保守派であるなら、福澤なんかを持ち上げること、絶対にありえません。
福澤諭吉マンセー……そういうの見ただけで、どっかで聞きかじったことを晒すだけの恥ずかしげもないただの無知か、某金融勢力筋の下っぱなんだってことが丸出し、私からすりゃミエミエ。
それぐらい、福澤諭吉のイデオロギーはひどいです。

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 ~戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ②

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

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