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(2013.9.13)
婚外子と婚内子の相続差への最高裁による違憲判決をマスコミが絶賛してる中、私の信奉する唯一の知識人 長谷川三千子先生から判決に対する批判論評が出てます。他に、公然と非難されてる方っているのでしょうか? 日本の司法やマスコミ、あっち側の勢力は、とにかく日本人のフシダラ化で婚外子を増やしたくてしょうがないんでしょうね。
今回の判決理由とされる、「外国がそうなってるから日本もそうしなきゃ」って論理がまず、とにかくひどいです。
そして「相続」というのは本来、“家族”や血筋という概念を認めた上で成立しうるものであるわけですが、個人という一点からしか見ない左翼的な平等主義者であるのなら、そもそも自らの努力とは関係ない領域である親の財産を引き継ぐということ自体、おかしいですよね。
これを考えると、家族という単位に否定的な、“個人”を第一に重んじる左翼や共産主義者というのは、親からの相続なんてものは、すべて放棄すべきです。だって財産持ってる親も持たない親もいるのに、各々個人がそれぞれ全然違う財産を親から引き継いでるなんてこと自体が不平等だし、平等を主張しながら個々の親の財産相続を主張するのは矛盾してるわけで、長谷川女史はそこを指摘されてます。
“個人”ではなく“家族”という枠組みで人間をとらえ、その枠組みを大切にしてきた人だけが、同じ価値観を共有してきた親の財産を引き継げばいい。相続先に注文がある時は、相続させる本人が遺言で残しておけばいいだけのこと。
個人主義・平等主義の左翼や共産主義者は、他の人々を巻き込まずに、自分の仲間内だけで勝手に、すべての相続を放棄するようしてくださいね。そうすればあなたがたの仲間は皆、あなたがたの言う“平等”に、より近づけますよ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆平等原理主義、「個人」至上主義の前に思考停止に陥った日本の司法
埼玉大学名誉教授 長谷川三千子
(2013.9.12 msn産経より)
・・・唯一目につくのは、現在欧米諸国でこのような規定をもつ国はないという記述と、「国際連合の関連する委員会」がわが国のこうした規定に「懸念の表明、法改正の勧告等を繰り返してきた」という記述です。これ以外には、これと言って違憲判断の決め手になるような話は見あたりません。
≪平等原理主義に陥るなかれ≫
そしてそこに、いささか唐突に結論が述べられます--「上記制度の下で父母が婚姻関係になかったという、子にとっては自ら選択ないし修正する余地のない事柄を理由としてその子に不利益を及ぼすことは許されず、子を個人として尊重し、その権利を保障すべきであるという考えが確立してきている」。だからこの規定は違憲だというのです。
しかしこの結論はおかしい。まず、さきほども見た通り、これは親を同じくする嫡出子と非嫡出子の利害を調整した規定であって、自ら選択の余地のない事情によって不利益をこうむっているのは嫡出子も同様なのです。その一方だけの不利益を解消したら他方はどうなるか、そのことが全く忘れ去られています。またそれ以前に、そもそも人間を「個人」としてとらえたとき、(自らの労働によるのではない)親の財産を相続するのが、はたして当然の権利と言えるのでしょうか? その原理的矛盾にも気付いていない。
ここには、国連のふり回す平等原理主義、「個人」至上主義の前に思考停止に陥った日本の司法の姿を見る思いがします。「法の番人」には本来の「法の賢慮」を発揮していただきたいものです。
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(2012.9.26)
最近の虐待相談やDV相談の件数というのは、膨大な男女共同参画費の使いまわしによる水増し工作が盛んそうなので全く信用なりませんが、少し前までのデータなら信用に値すると思ってます。
一見、反時代的、明らかにポピュリズムなんかではない、滅多にテレビにも出なかった、長谷川三千子先生の貴重なビデオがあるのを見つけました。東大学生時代の話など、本では知れない学園紛争時の貴重な実体験も伺えました。私のポジションに一番近い方ですから、ここの読者なら必見ですよ ^▽^)
『ホントは怖い国民主権①』 長谷川三千子 (2012.5)
(続き)『ホントは怖い国民主権②』 長谷川三千子
『基本的人権の正体①』 長谷川三千子 (2012.5)
(続き)『基本的人権の正体②』 長谷川三千子
『「平和主義」の哲学①』 長谷川三千子 (2012.7)
(続き)『「平和主義」の哲学②』 長谷川三千子
『音楽と民主主義の時代』 長谷川三千子 (2012.2)
(続き)『明治憲法と日本の国柄』 長谷川三千子
(追加ビデオ)『帝国憲法について』 長谷川三千子 (2012.4)
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(2011.2.26)
昨年は大阪だけでも児童虐待が倍増とか・・・
大阪府 児童虐待 倍増1032件 7人死亡、事件化30件 (2011.2.25 朝日新聞)
大阪府警が昨年1年間に把握した児童虐待の件数が、過去最高の1032件にのぼった。過去最高だった前年の490件からさらに倍増し、4年前の5倍に達した。少年課は「虐待事件が相次ぎ、社会の関心が高まって通報が増えた」とみている。
このうち30件は親が子どもへの傷害容疑で逮捕されるなど事件化、被害児童は都道府県別で最多の31人、全国362人の約8.6%を占め、7人が死亡した。昨年7月には、大阪市西区のマンション内で3歳と1歳の姉弟が死亡しているのが見つかり、母親(23)が部屋に置き去りにしたとして殺人罪で起訴される事件などがあった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
児童虐待防止法については、その悪用など、ここでも問題にしてますが、実際のところ虐待が増えてるというのは間違いないと思ってます。
しかし、下記の通り毎年60人以上死んでるって・・・通常の虐待のみならず、パチンコ置き去りとかそんなのが多いんですかね。平成20年でこれ、大阪で倍増なら、今では全国で大変なものでしょうに。なんで昨年までの全国分、すぐ発表しないんでしょうね。こんなところにも隠蔽体質 左翼 民主党の悪意が伺えます。
子供が減ってるにも関わらず虐待が増えてる・・・この問題の根がどこにあるか、よく考えていただきたいものです。
わが子の裸をインターネットに売って捕まるような、DQN母も最近いますよね。でも、こんなこと言うと左翼は、昔は売春宿に子供の身売りだってされてた、とか言うんでしょうね。
私はここで書いてる通り、長谷川三千子らを支持してます。彼女は男女雇用機会均等法やフェミニズムに当初から反対してたし、民主主義にも否定的で、このサイト右のオススメ商品でも『民主主義とは何なのか』という本を当初から紹介してます。
民主主義の完全否定まではしませんが、“民主主義狂信”、これだって実は左翼なんです。
“共産主義”は労働者が主役、“民主主義”だって民衆が主役、という根幹イデオロギーに立っていて、ほとんどの人がわかっていませんが、いわば弱者や愚民が主役に成り得ることで共通しており(衆愚政治)、この二つは非常に似通っているんです。悪平等や拝金主義にも直結してます。
王室(皇室)の存在や貴族・階級制を認めるイデオロギーとは、共産主義も民主主義も共に、真っ向から相対立するということです。
【近年の児童虐待】
厚生労働省の平成20年度の統計によると、64例67人の児童が虐待死している。死亡した児童の年齢は0才児が59.1%で最も多く、1歳児は14.1%で、死亡した児童の88.5%が0~5歳、同年の統計の最年長は16才。

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(2009.12) (戻る)
■昨年度の児童虐待相談対応件数は4万2664件と過去最高を記録。虐待者の6割以上が実母である(厚生労働省調べ)。
こんなもの氷山の一角。家庭破壊、無節操な離婚による母子家庭増の影響は深刻だ。
日本のフェミニズム発生は40年ほど前の1970年頃から。
このヒステリックなエセ男女平等が敷かれて、まだ、わずか2世代ほどしか経っていない。
時代は変わったなんてアホ抜かす奴が多いが、長い歴史を見れば、いかに現代という時代が奇異、カルト的なことか。
奴ら左翼・フェミニストは個人の利益、快楽だけを追求。
刹那的な性の自由、父親のいない子育てを、自然の摂理に反して推奨。
売春婦でもないのに、結婚前に何十人もの男と遊んでるような女が、急に家庭でまともになどやってけるはずない。
その弊害で、家族への安心感すら得られない殺伐とした社会になってしまった。
こんな環境で育つ子供たちはモロにダメージを受け、正常な家族観や愛情を持てないまま大人になる。
この負の連鎖を断ち切らない限り、日本社会の不安定は連綿と続く。
貞淑で家庭的な可愛い女性、強くて偉い男の復活なくして、日本の家庭の再生はありえない!
従来の日本の雇用形態・家族観を破壊した男女雇用機会均等法に続いて、日本を根幹から破壊させる危険性を帯びてるのが夫婦別姓。
個人主義の左巻きとフェミニストは、家族解体・家制度の破壊にだけは異常に熱心。
夫婦別姓が子供に与える影響は深刻。
ただでさえ離婚急増してるのに、それにさらに拍車をかけて離婚を激増させる。
子供の気持や将来なんて、まったく考えていない。
今の日本で、子供に不安を与える夫婦別姓に賛成する子供なんて一人もいない。
生まれてくる子供は、お父さん、お母さんが同じ姓の安定感ある家を選べない。
日本の伝統・文化を根幹から破壊する夫婦別姓。
家族は本来、社会の最小単位。
ことの重大性もわからず、安直に夫婦別姓を選択した家の子供は不幸に巻き込まれる。
健全な家族のイメージすら持たない日本人が急増、すぐにそれは日本人全体への影響を及ぼし、悲劇の連鎖を引き起こす。
男女雇用均等法がおよそ20年ほど前。
この頃から日本では、家族への安心感が失われ、家庭内での疎外感、不信感、喪失感がはびこりだした。
急激に離婚が増え、日本全体の社会・家庭がおかしくなった。
株価も20年前の1990年以降、欧米は上がり続けたのに、日本だけが下がり続けた。1990年以後のチャートは見事な右肩下がりである。
昭和の頃は、日本の離婚率なんて1割にも満たなかったが、これ以後の急増で、今では3割に上る。
夫婦別姓導入なら離婚は半数を超え、共産圏だった世界一離婚の多い旧ソ連地域の離婚率と同じになるだろう。
日本人は、潰滅的な精神的ダメージを受け続け、希望のない無気力感が蔓延していくこととなる。
夫婦別姓の影響を甘く見てる人が多いが、夫婦別姓の導入は、家庭や未来から明るさを奪い去り、男女雇用機会均等法の悪法に匹敵するほど、日本を根幹から破壊することとなる。
いいがげん真の保守に目覚めないと、日本は溶けてなくなるぞ。
自分のスタンスは、長谷川三千子や細木数子らの保守系思想。
いくら朝鮮人や外国人参政権、それだけ排除しても、日本の崩壊は止まらない。
保守を語るなら、そんなことばっか言ってないで、下記の長谷川三千子 女史の本でも読んで(まずは『正義の喪失』とかよいかな。詳しくは右画像クリック)、日本がどこからおかしくなってきたか、よく考えていただけると幸い。
従来の日本人の精神、男女観、家族を復活させないと、日本の再興はないぞ。
イスラム圏とかで、頑なに伝統・文化を守り通そうとする理由はここにある。
草食系男や肉食系女が流行ってるなんて言われてる時点で、今の日本は終わってんだよ!
下記、タイトル見ただけでも、魅力的に感じるものがたくさんあるのではないかな? (続く)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆長谷川 三千子 著書抜粋 長谷川 三千子の本を探す
【単著】
『からごころ―日本精神の逆説』(中央公論新社[中公叢書],1986年) ISBN 4-12-001489-4
『終戦五十年決議に思ふ』(国民会館[国民会館叢書],1995年)
『正義の喪失―反時代的考察』(PHP研究所、1999年 → PHP文庫,2003年)
『民主主義とは何なのか』(文藝春秋[文春新書]、2001年)
『大東亜戦争の総括』(歴史検討委員会編,展転社,1995年)
『ちょっとまって!夫婦別姓』(日本教育新聞社,1997年)
『二十一世紀に伝えたい日本の心』(PHP研究所,1997年,稲盛和夫、土居健郎、佐伯彰一 との共著)
『あなたも今日から日本人』(致知出版社,2000年,西尾幹二との対談)
『まれに見るバカ女との闘い』(別冊宝島編集部編,宝島社,2003年 → 宝島文庫,2005年)
『靖国神社を守ろう!―国立追悼施設に反対する―』(首相の靖国神社参拝を求める国民の会編,2003年)
『新世紀の靖國神社』(小堀桂一郎・渡部昇一編,近代出版社,2005年)
『危ない!人権擁護法案―迫り来る先進国型全体主義の恐怖』(人権擁護法案を考える市民の会編,展転社,2006年)
『日本人なら知っておきたい靖國問題』(大原康男・小林よしのり・小堀桂一郎・高森明勅・中西輝政・西尾幹二・百地章)(青林堂, 2007年)
【論文・随筆】
「『男女雇用平等法』は文化の生態系を破壊する」 『中央公論』1984年5月
「『男女雇用機会均等法』を考へぬけば」 『中央公論』1984年10月
「フェミニズムと哲学―フェミニズムといふ幻想―」 『哲学雑誌』1992年
「国体としての民主主義―『新日本建設ニ関スル詔書』の思想」 『Voice』1996年11月,『二十一世紀に伝えたい日本の心』に「『日本の民主々義』を取りもどせ」として収録「『堕落論』の堕落」 『正論』1999年9月
「皇国史観とは何か」 『諸君!』1999年11月
「今こそ語れ、『民主主義の本当の意味』」 『正論』2001年12月
「『アメリカを処罰する』といふメッセーヂが日本に突きつけたもの」 『正論』2002年2月,『正義の喪失』(PHP文庫版)所収
「裁判の公正さを損なう裁判員制度の導入は明らかに司法改悪である」 『日本の論点2004』(文藝春秋)2003年
「ホントは怖いフェミコード」 『正論』2005年3月
「雅子さまの困難な道のり」 『文藝春秋』(文藝春秋)2005年3月
「『敗戦国史観』の克服を」 『週刊新潮』(新潮社)2005年8月11・18夏季特大号
「思考の練習帳―靖国問題をめぐつて―」 『Voice』2006年9月
「三島事件とは何であつたのか」 『別冊正論Extra.』03,2006年
「大東亜戦争いまだ終らず」 『別冊正論Extra.』04,2006年
【対談・座談】
(森山真弓)「『男女雇用均等法』は日本を潰す!?」 『諸君!』1984年7月
(西尾幹二)「なぜ日本人の反日観は強まるのか」 『正論』1996年11月
(大原康男)「『平成の皇室』を歪めるのは誰だ」 『諸君!』1997年3月
(小林よしのり)「外国の干渉に蹂躙される『戦争責任』のトリックを暴く」 『SAPIO』1999年2月3日号
(呉智英)「日本人を衆愚に落とした戦後民主主義」 『正論』2000年5月
(田原総一朗)「グローバリズムが横行する地球の中では『日本スタンダード』の確立が必要だ」 『SAPIO』2001年1月24日/2月7日号
(西尾幹二)「日本にとって近代とは何か」 『Voice』2002年5月
(小林よしのり)「親米保守が多すぎる」 『Voice』2002年8月
(山谷えり子)「少子化・負け犬時代に女の矜持を語る」 『正論』2004年10月
(八木秀次・高森明勅)「徹底討論・女帝は是か非か」 『Voice』2004年10月
【インタビュー】
「対米支援ごっこの居心地の悪さ」 『Voice』
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(続き)◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界
(始めから)◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い
◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!
◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室
◆左翼 民主党政権で北朝鮮化する日本 ~ 在日化する日本人 怠け者の国へ
◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスゴミの戦略
◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!
◆あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界 ~ 幽遊白書に見る古き良き最後の日本
◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい
◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは
◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード
◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった ~ エコや環境も左翼の専売特許ですね