人は夢をもったり、必要に迫られれば、驚異的なスピードで学習。それが一番発揮されるのが外国語学習。でも、思考力を鍛えるには時間がかかる。又感性や観察力は幼少期に育まれる。そして、いずれも押さえ付けて「覚えさせる」ものではない。子らが多様なものに触れ自由に考え、試行錯誤する機会が必要
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以上は、毎日5つの言語(日本・英・ポルトガル・スペイン・ドイツ語)で仕事や活動をして、東京外国語大学で教えた経験から。世界の若者と比べ、日本の若者が劣っているのは、問いを立て、思考し、試す力のなさ。「なぜ」を小中高と上がる都度に捨ててったせい。受験のせいだが、英語云々以前にソコ。
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こっちにも→英語はツールにすぎず、又沢山の言語の一つにすぎないのに、日本では教育の目的化して崇めるから、「教材・教室・資格試験」ばかりにカネが吸い取られ、でも使えない。誰だって「やらされてる感」では身に付かない。親こそ英語は携帯やゲーム機と同じ道具と理解を。で、何がしたい?が重要
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元外大教員が言うのは…だが、今の赤児が大人になる頃、自動通訳機が普通に使われてるはず。世界の彼方此方の人と仕事するから分かるけど、既にネット上の翻訳サービスを皆普段使い。アフリカの農民ですら。しかも精度は西洋語同士だと9割。AI時代。幼児英語教育よりも「問う・思考・試す」重視を。
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…間近で日本の幼児教育から入試までを見せてもらって、心底心配。こちらに来る子が、言語の問題ではなく、ドイツの同世代と話す内容を何らもってない。食事の際も、大人と話もせず、すぐゲームしたがる。全て犠牲にして目指すのが日本の大学…その入試や教育に関わった側から見ると悲劇でしかない。
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例えば、↓連載記事「結」はロシアネタが多かったが
語できないから、ネット上の翻訳サービス(英⇔露)を使い検索&記事読んで確認。後は参考文献みてほしい。https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019101800001.html … 英語だけの情報では不十分。知りたい、伝えたい気持ちがあれば無料ツールがある時代。じゃあ「何を?」が重要。
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やや誤解が生じてるようなので整理→1)英語不要と言っていない。今の時代英語は必要2)でも幼少期英語教育を母語の読書より優先させるのは疑問(理由は以上)3)やらされる学習は身に付かず苦手意識を植え付ける4)必要・「やりたい気持ち」があれば学習は困難でなく独学ツールが身近に豊富な時代
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5)英語も外国語もただのツールで、思考力を鍛えるよりも実は学習は容易、6)AI時代通訳・翻訳ツールが洗練される中、英語「だけ」できても仕方ない、7)変化をどう生きるか…共感・観察・思考・言語化・創造・共有・協働力こそ重要に、8)これらは幼少期の感受性豊かで多様な経験とともに育まれる
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9)与える学習・答えが決まっている学習を大量に押し付け、余白の時間を子から奪えば7)の全ては停滞する、10)日本の「できる子」は日本内でリーダーになれ、新しい価値を創造できないために変化する社会課題を解決できないし、英語が話せても世界では戦えない(←今ココ)、11)他方英語の窓…
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11)他方、英語や外国語の窓を通じて世界を知ることで、自分や日本の社会の状況を別の角度から見る視点を獲得し、可能性が広がる、12)その「自分の世界を広げたい・知りたい」好奇心こそ重要、13)なので身近な携帯等を活用して「ツールとしての英語」のメリットを体感し普段遣いできるように
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