パースは自然と都会が調和した都市として有名で、「世界一孤立した街」とも呼ばれる一方で「世界一住みやすい街」とも言われるように快適な生活が送れる都市です。
そんなパースは日本人にも人気があり留学生やワーキングホリデーで人気となっています。
自然が豊かで治安もよく留学環境としては良いですが「パースってどんな街?」「パース留学のメリットとデメリットが知りたい」という人もいます。そこで今回はパース留学のメリットとデメリット、注意点などを解説していきたいと思います。
パース留学を検討している人は参考にしてみてください。
パースは西オーストラリア州の州都で、豊かな自然と広大なインド洋が望める観光都市として人気があります。
川沿いに街や住宅が立ち並び、憩いの場である公園や広場なども整備され市民の憩いの場になっています。
パースは地中海性気候であるため日本と同じように四季があり、年間の降水量も少なく晴天率が高いのも特徴です。湿気も少なく過ごしやすい環境なので観光客や留学生などにも人気があります。
パースは美しい自然に囲まれた都市です。
街の中心部を流れるスワン川は周りに公園や住宅街などが立ち並ぶ一方で、野鳥などの自然動物にも出会うことができます。一方郊外に行けばピナクルズをはじめ、雄大な自然が広がっています。
また、パースのモダンな街並みや世界最大規模の公園「キングス・パーク」は落ち着いた空間で、来る人々を魅了し続けています。パースでは早朝から散歩をしたり、浜辺でまったりする人、仕事終わりにBARで過ごす人などストレスを感じない生活をしている人が多いです。
基本的に穏やかな生活を送っている人ばかりなので留学環境としては最適だと言えます。
パース市内は飲食店や銀行、スーパー、病院など生活に必要な施設が徒歩20分圏内にあり、留学生や長期滞在者からも人気があります。バスや電車などの交通機関も充実しており、6週間以上学校に通う学生なら学割も適用されるので、留学生の強い味方になってくれるでしょう。
パースは世界中から多くの人々が訪れる観光都市です。
美しい海に囲まれたロットネスト島やナンバン国立公園にあるピナクルズ、世界遺産のシャークベイなど、様々な観光地を楽しむことができます。
またパース動物園ではコアラやカンガルーなどの動物を近くから観察することができるので動物好きにはたまりません。特におすすめなのが野生のフェアリーペンギンがいるペンギン島で、小さくて可愛いペンギンを見ることができます。
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パースはシドニーやメルボルンなどよりも日本人か少なく、ヨーロッパの留学生などが多いです。日本人と話す機会も少なくなるので英語を常に話さなければいけない環境が作れます。
最初は少し大変かもしれませんが会話をするための努力を怠らなければ英語力はグッと伸びるでしょう。もし、日本人と話したい場合は日本人のコミュニティもあるのでインターネットなどで検索してみてください。
パースの公園などには無料のバーベキュースペースがあり、食材などを購入してくれば誰でも利用することができます。週末には家族連れや仲間とBBQをしている人も多いですが、混むことは少なくのんびんりとした時間を過ごせます。
またビーチも混むことがあまりないので、散歩をしたりマリンスポーツを楽しむには良い環境です。
パースでは海が近いため美味しいシーフード料理を楽しむことができます。日本にも輸出されるほど魚介類が豊富にとれるため、街中にシーフードレストランがひしめき合っています。
新鮮な魚介類を使った料理はどれも絶品なのでパースに留学する際は必ず食べてほしいです。また、パースは移住者が多く多国籍な街なので中華料理屋タイ料理などの多国籍料理も楽しむことができます。
食の宝庫と言えるパースでレストラン巡りなんかもいいかもしれません。
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パースは豊かな自然と共存している街で、街全体にゆったりとした空間が流れています。勉強の息抜きに公園やビーチでリラックスする留学生も多いです。
シドニーやメルボルンなどよりも静かで落ち着いているので、勉強に集中したい留学生にはおすすめの都市と言えます。
パースはオーストラリアでも特に賃金が高い都市の一つで、ワーキングホリデー滞在者や留学生に人気があります。
また、最低賃金以下で働かせる違法なお店も比較的少なく、安心して働ける場所が多いです。レストランからファームジョブまで幅広い仕事があるので、仕事探しも順調に進めることができます。
留学をしつつ生活費を稼ぎたい人はパースがおすすめです。
パースは日本人が少なく、英語しか話せない環境に身を置けます。
大都市のように日本語表記や日本語を使える人も少ないので、無理してでも英語を使わなければなりません。語学学校でも日本人比率が低く英語しか話せないので、本気で勉強をしたい人にはおすすめです。
日本人が多い学校もいいですが、日本人がいない環境でがっつり英語を学ぶのもいいかもしれません。
パースには「州立図書館」と「市立図書館」の規模が大きな図書館があります。館内は広く、学習スペースもあるので留学生などが勉強に最適です。
市内の中心部にあるためアクセスもいいので語学留学中は利用してみてください。
パースでは地産地消に取り組んでいる飲食店も多く、地元で採れたオーガニック野菜やお肉、魚などを使用しているお店が多いです。
スーパーでも新鮮な食材を購入できるので自炊をしながら健康的な生活を送ることもできます。
パースは自然が豊かで落ち着いた空間が広がり、静かで穏やかな生活を送っている人が多いです。しかし、あまりにもゆったりとしすぎて勉強のやる気がなくなってしまう人もいます。
そのためメリハリのある留学生活で送りたい方は、周りに流されず自分でスケジュールを立てる必要があります。
パースはシドニーやメルボルンと比べると物価は安いですが、年々物価が上昇しています。外食などをすれば簡単に3,000円は超えてしまうので、自炊をしている留学生がほとんどです。
その代わり最低賃金はオーストラリアで一番高い都市なので、給料が良い仕事を見つければ問題はありません。
パースはシドニーやメルボルンに比べて娯楽施設が少ないです。公園や美しいビーチなどは充実していますが、休日などに遊びに行くような施設はほとんどありません。
基本的にのんびりするかパブに飲みに行くといった選択肢しかないので、もっと遊びたい人には物足りないかもしれません。
しかし、娯楽が少ないのでお金を使いすぎず、勉強に集中しやすいというメリットはあります。
パースは「世界一孤立した街」とも言われるほど他の都市と離れています。
メルボルンやシドニー、ゴールドコーストなどに行くには飛行機での何時間もかけて行くことになります。オーストラリアは広いので移動するだけでも一苦労ですが、パースは特に孤立しているので移動が大変です。
パース市内ではショッピングモールや飲食店を中心に日本人を狙ったスリが多発しています。日本人はお金を持っていて警戒心が薄いと思われているのでターゲットにされやすいです。
ポケットにはものを入れない、席を立つときは荷物を全て持って行くなどの対策をしてください。
また、ビーチ沿いなどでは車上荒らしも多く、車を持っている人は車内に貴重品などを置かないようにしましょう。特にビーチ沿いの無料駐車場は被害が多いので気をつけてください。
パースの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介
治安が良いとされるパースですが夜道を1人で歩くのはおすすめできません。
留学生はどこが危ない地域でどこが安全な地域かの区別がつかないことも多く、危険な地域に入ってしまう可能性があります。特に女性は1人で歩いているターゲットにされやすく非常に危険です。
夜道を歩くときは友人と一緒に歩くかタクシーなどで移動するようにしてください。
パースは真夏になると40℃を超える日もあり、紫外線が非常に強いです。
日本の5倍近く紫外線が降り注ぐとされるオーストラリアでは皮膚ガンの発症率が世界一とも言われています。外出するときやビーチに行くときは日焼け止めを塗り、サングラスをかけて対策をしてください。
また、パースは乾燥した地域なのでこまめな水分補給も大切です。
オーストラリアは基本的に水不足の国ですが、パースはその中でも特に水不足に悩む都市です。シャワー時間1回5分、洗濯は週に1回、食器は何日か溜めてから洗うなど、節水に気を使っています。
特にホームステイなどする場合はホストファミリーに水の使用について詳しく聞いておきましょう。日本人の感覚で使用すると怒られてしまう場合があるので注意してください。
パースはオーストラリアで最も晴天日が多い都市と言われており、留学生からも人気があります。
日本と同じように四季があり、過ごしやすい気候ですが夏や春先などは寒暖差が激しく、1日で10℃以上も気温が上下することも。季節の変わり目で体調を崩しやすい人は体調管理をきちんとしておかないと風邪を引いてしまう可能性があります。
夏でも羽織るものを持って行かないと冷え込む場合があるので注意してください。
パースの天気・気候と服装
パースは自然が豊かで留学する環境としては最適です。
日本人が少なく英語を話す機会、落ち着いて勉強できる設備も整っています。パース留学のポイントは以下の3つです。
・日本人が少なく英語漬けの生活ができる
・静かに集中できる環境
・アルバイトの賃金が高い
アルバイトをしながら留学をしたい学生や留学費を安く抑えたい人にはぴったりです。英語を話す環境、勉強に集中できる環境が整っているパース留学は日本人におすすめと言えます。
もしパースが留学先として自分に合っていると感じた方は、具体的な語学学校を決めていきましょう。
パースでおすすめの学校を知りたい方は以下で紹介しているので参考にしてみてください。
パースの人気語学学校ランキング
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