小学生3人車にはねられ搬送 信号無視か…男を逮捕[2019/11/05 13:00]
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熊本県山鹿市で横断歩道を渡っていた小学生が車にはねられる事故があり、警察は信号を無視した疑いで運転していた男を逮捕しました。
逮捕されたのは、山鹿市古閑の作業療法士・古閑孝生容疑者(51)です。警察などによりますと、古閑容疑者は5日午前7時すぎ、山鹿市の国道325号で信号を無視して軽自動車を運転し、横断歩道を渡っていた児童3人と衝突する事故を起こした疑いです。この事故で12歳の男子児童、7歳の女子児童、6歳の男子児童の3人が病院に搬送されました。3人は足を打撲するなど軽傷です。児童は6人で集団登校中で、横断歩道には見守りの保護者2人がいたということです。