医療広告というのは、法的な定義のある用語です。 医療法の広告規制、医療広告ガイドラインは、日赤の献血事業には適用されていません。 (日赤の運営する病院は、当然、医療広告ガイドラインの適用対象です。)
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「私の一家は輸血による肝炎感染被害を受けました。」 この点は、献血で集められる血液の安全性に関する問題です。(それを倫理の一部と位置付けても、もちろん構いません。) 宇崎ちゃん献血ポスターには、安全性を害する要素は見当たりません。
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私の家族も輸血による肝炎感染被害を受けました。普段は過度に酷いもの以外広告について気にしたりしませんが、この件については〝高い倫理性〟を強く求めます。私は大学生なのでキャンパス内に献血カーが来て身近に献血をする人が居ますが血液検査無料でできるし、などと言って
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安全かもわからないと自負する血を献血したような話を聞き恐ろしくてなりませんでした。陰ながら応援しております。 (初リプです。saebouさんのツイート、ブログ記事を前から読んでおり、高校生の頃から興味深く読んでおります。最新作はタイトルから何から何まで楽しませていただきました。)
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医療広告の法律的な定義に厳密に当てはまらなくても、輸血して病気になるなら医療にもろに関係する事業。売血もわざわざやめたからな。
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ご家族にはお見舞い申し上げます。 売血制度は終わり、献血は志願者の善意に依存するシステムであって、やはり医療広告の対象たる医療利用者に向けてのものでは無い、という分別は重要かと。
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被害に遇われたことは、残念に思います。それと高い倫理観は繋がらないです。昔はそうでしたね。そして、献血が集まらず、助けるために管理が杜撰になったかもしれません。つまり倫理観より下心あっても献血をしてくれて、新鮮な血液を毎度提供してくれる人達が今はオタクにしかいないということです。
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本来であれば、赤十字の人道的理念から見ても(女性を性の客体として描く)差別に加担して良いわけがないという簡単な話で済むのでしょうが、差別が何だか分からない人たちにはその方向からの説明は困難であるように思います。
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広告と関連ない肝炎被害を持ち出すというvictimhood culture
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