最後の最後に登場したクリスさん。あらためてみると、やっぱりクリス本人のようです(詳細はストーリー考察記事に記載)。若返った・・・?
バイオハザード7主人公イーサンやミア一体何者?ネタバレストーリー考察。ファイルを見てみると?
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1強すぎる主人公イーサンに絶賛?の声
今回主役は一般人で、ひ弱な存在と公式も言ってたが
はっきり言ってジルやクリスよりタフな気が
メンタル的な弱さが一切ないな クリスより強い
絶対イーサン一般人じゃないわ、こいつBOWだろ
寝坊した新米警官(レオン)も一般人と大差ないよね
(クレアもただの女子大生という意見に対して)
クレアの初期ステータスはアリッサと同じ位と思っていいんじゃね?
ラクーン脱出から数ヶ月で単身アンブレラの会社ぶっ壊す位に進化してるけどw
ゲーム的な都合もあるけどあんな怪物を撃破してるのに一般人と言うのは無理がある
と思ってクリスやレオンの活躍を思い出したらあいつらの凄さを再認識できた
どんな重傷を負っても直後にはほぼ完治とかギャグキャラか何かか
確かにただの一般人なのに腕なくしてハァハァ言ってるだけで済むイーサンが一番の人外主人公かもな
このように、イーサンを歴代ナンバーワンの強さの主人公という声もあります(笑)。
確かにあれだけの恐怖体験をして
精神を保っている時点で、一般人ではないですよね(笑)。
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2実はイーサンとミアは偽装結婚だった?ファイルから読み解くと。
ファイルを見ると・・・
イーサンは一般人または特殊工作員。
ミアは特殊工作員
エブリンをとある組織が南米支部へ移送するときに家族という設定が都合がいいという理由で、もう一人の工作員と客船に乗り込む(ベビーシッターとして)。道中エブリンが暴走し、抑制するための血清(?)を片手にエブリンの暴走を食い止めに行動するも止めることができず客船崩壊。
客船の残骸とともに、ミアとエブリンがベイカー家の近くに漂着。
ベイカーがそれらを発見し良心で助けるが、家族がほしいエブリンに精神的支配をくらう。
長男ルーカスはある組織(青アンブレラとは別)の手助けにより精神支配を抜け出すことができ、組織と共に実験に参加していた。エブリンの頭文字E-000のナンバリングでウイルステストしていたっぽい
E-001はエブリン
その後十数名が投与されてるがほとんどが失敗。(冒頭のミアが幽閉されてたエリア近くで名前とか見れる)
ミアは投与されてるけど結果は書かれていない。けど時折凶暴になる事があったらしくルーカスが対処に困ってたらしい
このような考察があります。
というのも、
豹変ミアがイーサンを襲うときのセリフ「憎い、憎い!愛しているわ!」や
ミアが船内探査をして、ようやくイーサンを探し出したとき、
エブリンが
「イーサンはあなたのことなんか愛していない。でも、私の力なら彼があなたを愛するようにコントロールすることができる」
と述べているからです。
エブリンは他人の心に侵入して、暴走させる能力があるため、イーサンの本音が分かっていたのだと思います。
また動画でミアはイーサンに「私嘘をついていたわ・・・」と謝っています。
ベビーシッターをしていたはずのミアが研究船に乗っていたことからも、
ミアが特殊工作員で嘘をついていたのは明らかです。
3イーサンは何者なのか?
ですが、3年間行方不明の妻、ミアを探しに行ったり、
最後に「俺たちはただの犠牲者だった・・・」
と述べていることから、
イーサンはただの一般人のような気がしますが、
実はアンブレラ(昔の赤アンブレラ)の研究員だった、という考察があります。
youtubeより引用
というのも、
バイオハザード5のファイルに
「Ethan・W」という名前の研究員が出てきており、
バイオ7の主人公も
Ethan・Winters(イーサン・ウィンターズ)だからです。
恐れ多くも伏線だらけのバイオハザードシリーズ。
おそらく、関連があると思います。。。
つまり、イーサンはかつてのアンブレラの研究員であり、
その素性を調べるために、ミアは特殊工作員として彼と偽装結婚。
ミアはその後、工作員としてイーサンに嘘をついて船に乗り込みます。
そして、3年後、
目覚めたミアは組織の実験台にされながらもイーサンに連絡を取り、呼び出した、ということです。
4ミアやイーサンは青アンブレラや敵組織の工作員?考察。
クリスが所属している青アンブレラ。
かつての赤アンブレラに対抗する組織として、新たに作られたものだと思います。
(組織と黒幕H.C.Fとは何か、について以下に時系列で解説もしています☆)
ミアまたはイーサンがどちらかの工作員というのは明らかです。
このようにファイルには、「ミア及びアランが特殊工作員である」と記載されており、
ミアはエブリンの護衛任務にあたっていたのです。
そして、エブリンを親子と装い、保護観察せよ、と書かれています。
一見して、ミアは敵組織の工作員のようです(ファイル敵組織のものなので)。
しかし、ミアは2重スパイだった可能性もある、と一部では考察されています。
以下、それぞれ考察してみたいと思います。
1ミアが青アンブレラの特殊工作員でイーサンが組織の一員だった場合
この場合、ミアは青アンブレラ(クリスの仲間)として、元赤アンブレラの研究員であったイーサンの素性を調べるために、
イーサンと偽装結婚。
イーサンは新しい別の組織の一員で、
そして、そこで得た情報をもとに、ミアはアランと一緒に船に工作員(二重スパイ)として乗り込み、
エブリンを救出する、または新たな実験を止めるつもりだった。
しかし、失敗し、閉じ込められ、ミアはなんとかイーサンやクリスに連絡を取った。
イーサンは組織の一員だったため、クリスより簡単に彼女のいるベイカー邸を特定・たどりつき、
敵を壊滅。
(あまり動じなかったのもこのため)
さらに、ヘリの到着に
「来るの遅すぎだろ・・・」と苦情を言っていることからも、
ミアが連絡したのを知っていた、または既に青アンブレラの存在を知っていて、ヘリが救出にくるのを分かっていた、とも取れます。
「一つの扉が閉じれば、また別の扉が開く・・・」と最後に意味深なことを言っていることからも、
青アンブレラに救出され、そこに潜り込む機会を得たから。。。と考えられます。
「イーサンはあなたのことを愛していない!」とエブリンが心を読んで伝えたことからもイーサンはエブリンを利用していた、とも取れるのです。
そうなると、次回作ではイーサンが敵として登場する可能性も・・・。
2反対に、ミアが敵の工作員だった場合
そのままミアが敵の工作員だった場合は、
イーサンは青アンブレラの一員で、クリスに救援を求めており、
「レッドフィールド」とクリスがすぐに名乗ったことから、
青アンブレラの支部の研究員だった、という可能性があります。
エブリンのことや事情を知っているミアに比べて、イーサンはあまり事情を呑み込めていない状況だったので、
敵組織の可能性は低いかもしれません。
となると、やはり青アンブレラまたは一般人の可能性が高いでしょう。
3イーサンが元研究員で今は一般人。ミアが敵の特殊工作員というパターン
これに落ち着くような気もします。
ファイル通りに解釈すれば、ミアは敵の組織の工作員であり、イーサンをだましていました。
ミアがイーサンに近づいたのも、イーサンが元研究員であるため、利用価値があると考えたため。
そしてミアは敵組織の工作員としてアランと共に船に潜入。
そこで、エブリンが暴走し、
捕まってしまいます。
研究員たちはモールデッドになったり、やられてしまいます。
その後、3年の間にミアはベイカー邸にて新たな実験の対象とされ、
(主導者はルーカス)
何とかイーサンに連絡をとることに成功。
イーサンは訳も分からず、助けにいき、元アンブレラであるためそこまで動じずに対処。
イーサンがミアをもう愛していない理由は、
単純に「ミアに襲われた恐怖」から。
または3年の月日と倦怠から。
というものです。
いずれにせよ、ミアが工作員で、青アンブレラと別の組織が対立、ベイカー邸の地下施設を見ても、組織の実験場であり(主導はエブリンの支配から抜け出した息子ルーカスとゾイ。ゾイは途中で離反)、かつ同時にエブリンの支配下であった、というのは明らかです。
今作はバイオ8の伏線メインだったような気がしています。。。
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「イーサンはあなたのことなんか愛してない」というエヴリンのセリフはイーサンがゾイを選んだルートのものですよね?(記憶違いならすみません…)
ゾイを選んだルートではミアが船内でイーサンを助ける際ゾイを選んだ事を引きずってグレるのでそれを煽るためのセリフだったと思います。
なので普通にミアを選んだルートではイーサンは普通に愛があるのでは、と思いました。
節々のセリフからもミアの事は大事に思っているようでしたし組織絡みと知ってて単身乗り込む理由が見つかりませんし。
しかしイーサン・Wが無関係とは思えないので逸般人説は推したいと思いますので、ミアとイーサンは互いの正体を知らなかった、イーサンは妻が組織絡みの実験に巻き込まれてるとは始め思わなかった、のではないかと思ってます。