と言うのは僕はうつ病の人を「相手を悪く見るプロ」だって表現しますが人間って気持ちの葛藤があると思います。現在の僕がそう言う状況だからです。で、相手の本心なんてしょーじきどーでもいいわけです。僕がコントロールできるわけじゃないから。昔、家族に根掘り葉掘り追及されたことがあります。俺はいちいち本心を言う必要がないので「仕事で行けない」ってはぐらかしたんですがしつこく追求されたので本心を言ったら勝手にキレやがったんです。僕の親が多分僕が距離をおきたいと思う気質を持っているんでしょうし、その親の子供である僕もそれを受け継いでいるんでしょう。僕も真実が知りたいタイプですがそれが自分にとって都合が悪くてもいいんです。だって他人はコントロールできません。あ、ちなみに主題である僕の葛藤は車関係のちょっとしたトラブルです。僕は相手をよく見ようと最大限の努力をしています。絶対そっちのが自分も疲れないしお得だと思っているからです。多分、うつ病が嫌いなのはすぐに相手を悪く見て(本人にとってはまっすぐなんだろうけど)歪んだ一方的で独りよがりな正義感で相手を締め上げるからなんでしょうね。いや、うつ病の人はそんなことしないでしょうし多分、躁うつ病っていうタイプの人が個人的に付き合いにくくて避けたいタイプなんだろうと思っています。僕の心には「円卓の騎士」がいるんだと思います。あらゆる角度からディスカッションしてどうやっても主観を超えることはできないんですが客観視と言うかニュートラルと言うか色々な方向から物事を考察しようとは思っています。ビーズの稲葉先生のフレーズに「自分が悪うござんした」と首を垂れて実は下むいてベロ出して責任逃れたいってのがあるんですが若い頃の僕には砂漠に水を垂らしたかのように染み入ってきました。でも、そんなふうに人を見たくはないと今は思っています。ホントーにそーだったらとしても僕には相手をコントロールできないしそんな不可抗力と戦っても自分が疲れるだけだと思います。