プラスアルファの心遣いで
キャンペーンを支える。

津嶋 栞
(Tsushima Shiori)

事業開発部 事業開発課 キャンペーン事務局管理

お客様の喜ぶことを、私から。

お歳暮のカタログギフトキャンペーン、コンビニの抽選キャンペーン。商品の販売促進を目的としたキャンペーンが、世の中にはたくさんありますよね。私が担当しているのは、その事務局運営。広告代理店と一般のお客様との間に入り、問い合わせ対応や景品の発送などを行っています。この仕事の醍醐味は、自分から積極的に提案し喜んでいただけること。

商品や景品の発送では通常、発送元が「〇〇キャンペーン事務局」となります。でも、たとえばギフトとして贈りたいと考えているお客様の場合、その方のお名前で発送したほうがきっと喜ばれるはずです。そう思ったら、お電話越しにそうご提案しちゃいます。原理原則よりも優先すべきは、お客様の気持ち。不動産関係の前職では、ルールや法律が判断基準で、誰のために働いているんだろうと、ふと疑問に思うことがありました。その点、ここでは相手の気持ちに寄り添うことができる。それが嬉しいんです。

「津嶋さんの会社に、
またお願いできますか?」

キャンペーンの事務局は、マーケティング情報が収集できる場所でもあります。私たちMPSは、事務局としてデータを集計し、広告代理店やその先のクライアント企業にフィードバックします。このとき意識しているのは、有益なマーケティング情報をいかに抽出するか。キャンペーンは、開催期間中に軌道修正をすることがよくあります。そのため、ここでのデータ提供が、キャンペーンをさらに加速させるうえで重要になるのです。あるツイッターキャンペーンでは、データの取り方を工夫したところ、クライアントから大変感謝いただきました。最終的には、「津嶋さんの会社に、また次のキャンペーンもお願いできますか?」というお言葉も。人に喜んでいただけるよう動くことは、MPSが選ばれる理由を創ることにもつながります。

MPSにはまだまだ組織の土台ができていない面もあります。新人の方が迷わないよう、マニュアルを整備することも私の大事な役目です。仕事を属人化せず、誰もが心おきなく挑戦できる環境を創っていきたいと思います。