一種の愛情表現なんでしょうが、僕は真実がわかりません。ベースオイルの品質は多分ほぼ均衡しているでしょうし、あとは、添加剤の配合具合になってくるんでしょーか。僕が好んで使ってるカストロールエッジも液体チタンが配合されてて、金属なんてぶっこんでも平気なの?ってやんわりおもったりもしますし、かと言って鉱石だと思われるモリブデンはフツーに使われていると思います。あと、エンジンオイルの劣化は、希釈がメインという話でせん断とか、熱とか酸化とかはそこまで影響してないとのことです。あと、エアクリフィルターの集塵性もオイル寿命に影響が大きいとのことです。絶対やめたほうがいいと思うのは、エンジン保護の名目で高粘度オイルを入れることです。今どきのエンジンはクリアランスも狭く高粘度オイルだと詰まったりするそうです。車なんてそれぞれの持ち物なのでそれぞれの信念に任せますけど。波長という点においては思うことはあります。