Googleが「Go」プログラミング言語の野望を実現するための次なるステップを示した。
「Dice 2019 Tech Salary Report」では、Goが最も稼ぎのよいいくつかの職種と関連があることが分かった。現代のデータセンターで運用のオーケストレーション(統制)を支援する主要なオープンソースツール群がGoをベースとしていることを考えると、これは意外なことではない。そうしたツールには、コンテナー展開プラットフォームの「Docker」やGoogleの「Kubernetes」コンテナー管理ソフトウェアが含まれる。
GoogleのGoチームの一員であるRobert Griesemer氏は先頃、チームが今でも同言語の最初の目標の達成に向かって努力していることを説明した。
(本記事は、TechRepublic Japanで2019年7月18日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)