ミサンドリーから回復するまで

脱ツイフェミは楽じゃないぜ



♦︎ツイフェミがヤバさを自覚してから回復するまで劇場


1、ツイフェミ・ミサンドリストになる

2、ネットで暴れる

3、自分をヤバイと思う

4、ツイフェミを批判してくれる人を見つける

5、医療・支援(カウンセリングなど)につながる

6、回復する


人によるでしょうが、だいたいこんなもんじゃないでしょうか。

ですがスムーズに回復するわけではありません。


この六段階をそれぞれ五段階評価で難易度分けしていきます。


1、ツイフェミ・ミサンドリストになる ★★

 簡単です。「ネット環境」「未発達の脳・精神・情緒」「素直さ」「無知」が揃っていればあっという間に染まってしまいます。

 また教育機関でも「教育」という名のミサウイルスは撒き散らされます。

 よく「まともな女なら男叩きしないだろ」という意見を聞きますが、案外そうではありません。

 未成年なら無知で未発達で当たり前ですし、成人したからといって自動的に成熟するわけでもありません。結構簡単に洗脳されることがあります。

 それに女による男叩きは「被差別属性による差別属性への抵抗」に美化されることが多々あります。実際はただのヘイトですが、それを自覚するのは難しい。


2、ネットで暴れる ★

 一番簡単です。ネット環境さえあればいくらでも暴れ放題です。あまりやりすぎるとアカウント凍結もあり得ますが。それにネットには味方がいっぱいいます。気がついたらクソオスクソオスつぶやいてしまう。ヤバイね!!


3、自分をヤバイと思う ★★★★

 一気に難易度上がります。回復プロセス上最も重要ですが、ツイフェミ・ミサンドリストはまずここで躓いてしまいます。第一の関門です。

 自分の状況に危機感を覚えるために必要な要素の一つが「叱られること」です。ツイフェミ界隈には叱ってくれる存在が圧倒的に不足しています。

 著名なフェミニストにしろ、既存のメディアにしろ、リベラル派にしろ、ミソジニーやネトウヨについては色々言うのに(もちろん言わなきゃいけない問題である)ミサンドリーはしれっとスルーしている。人によっては擁護すらしやがる。

 こんな環境で「やべえ!」ってなれるのは難しいだろう。



4、ツイフェミを批判してくれる人を見つける ★★★★★★★★★★★★

 五段階評価? 知りませんねえ。

 ヤバイと思った次に待ち受けているのは「男叩きなんて大したことねえよバーーーーーーーーーーカ!!!!!!!」である。


 権威主義っぽくて情けないけど、こう言う時に著名な社会学者やフェミニストや、既存のマスメディアが何か批判してくれたら随分違っていたと思う。あと一、二年は早く回復できたのではないか。

 なんだかんだ「エラい人」の言葉って影響力ありますから。


 他のヘイトと違い、男叩きは良くて無視、悪くて擁護される。

「男叩きは女性差別ゆえに生まれたんだから悪くない」と矮小化されたり「ミソジニーの方がひどい」などと話を逸らされたり、「男のせいだ」と全部責任転嫁されることが多すぎる。

 

 もちろんツイッターでミサンドリーに反対している女性はいる。でも彼女たちと出会うまでに、何十倍ものツイフェミ(実際の数の問題ではなく、ツイフェミのツイートはバズりやすい)にボコボコに殴られる。精神を消耗する。結果オアシスにたどり着く前に干からびてしまう。



5、医療・支援(カウンセリングなど)につながる ★★★

 これは正直運もあります。

 私は大学及び有料のカウンセリングのおかげで回復しました。ですがカウンセリングは一時間一万円もかかるので、簡単に行けるものではありません。また住んでいる地域によっては「遠い」などの物理的な問題も発生するでしょう。

 精神科・心療内科なら保険も聞きますが、ぶっちゃけあまり役に立ちませんでした。じっくり話を聞いてくれるところは少ないですし、ツイフェミは薬じゃ治りません。


6、回復する 未知数

 これは人によります。私の場合は本格的にヤバイと思ったのが19歳で、回復したのは23歳でした。五年もかかってしまいました。

 まずヤバイと思うまでが大変であり、ヤバイと思った後も大変なのがミサンドリーって奴です。


 






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