MyfxMarkets(マイエフエックスマーケット)は、派手なキャンペーンやプロモーション活動を実施しない、知る人ぞ知る硬派な海外FX業者です。
その上、公式サイトも日本語に対応していないため、英語が苦手なFX初心者の人の場合、とても敷居が高く感じてしまいます。
しかし、いったん口座開設をしてしまえば、国内FX業者と同じような日本語マイページや日本人によるカスタマーサポートを利用することが可能です。
そして何より、有名海外FX業者よりも取引スペックの条件が良く、スキャルピング・短期売買・自動売買に特化しています。
メリット
- 透明性の高いNDD方式を採用!約定力も高い
- 通貨ペア全般的に他社よりスプレッドが狭い
- スキャルピング・EAの利用制限なし
- 日本円口座がある
- 入出金は迅速かつ高額出金も問題ないと定評
- 日本語対応が完ぺき
デメリット
- 金融ライセンスはマイナーなモーリシャス共和国FSC
- 資金の分別管理は徹底されているが信託保全なし
- ゼロカット適用は追加入金が条件
- たまにレバレッジ制限がある
- スワップポイントが不利
- トレードツールはMT4のみ
- 情報コンテンツ・教育系コンテンツがない
- キャンペーン・ボーナスはあまり期待できない
- 入出金手数料がちょっと高い
- 公式サイトが日本語非対応
メリットには、海外FX業者を利用する上で重要な「安全性」「信頼性」「コストの安さ」「約定力の高さ」「使いやすさ」はすべて含まれています。
特に、スプレッドが通貨ペア全般的に狭いところが魅力です。
他社では、USD/JPYやEUR/USDのスプレッドに限っては0〜2pipsと狭い代わりに、そのほかの通貨ペアのスプレッドが異常に広い業者もありますから、マイナー通貨ペアで取引する人に適しています。
デメリットのほうが数は多いのですが、海外FX共通のデメリットだったり、他社のサービスが過剰なだけだったりするので、総括するとトレード環境重視の中上級者向けのシンプルなFX業者と言えるでしょう。
ココがポイント
- 約定力重視の中上級者向け
- トレードスタイルは短期売買・自動売買メイン
- USD/JPY・EUR/USD以外の取引も有利
目次 [hide]
MyfxMarketsの安全性
金融ライセンスはマイナーなモーリシャス共和国FSC
運営会社 | Myfx Markets Pty Ltd |
---|---|
所在地 | モーリシャス共和国 Level 2, Raffles Tower Cybercity, Ebene, Republic of Mauritius |
代表者 | - |
金融ライセンス | モーリシャス共和国FSC |
設立 | 2013年 |
資本金 | - |
MyfxMarketsは、モーリシャス共和国の金融サービス委員会(FSC)でライセンスを取得しています。
信頼性はあまり高いとは言えないライセンスですが、日本人トレーダーが好むハイレバレッジやボーナスを提供するとなると、規制の緩いマイナーライセンスで甘んじるしかないのが海外FX業者の実情です。
MyfxMarketsは、出金拒否や利益没収といった悪い評判はほとんど聞きません。
また、ほとんどの海外FX業者は、過去に国内に営業所を持たず日本人向けに公式サイト・取引口座を提供したことで、日本の金融庁から警告を受けていますが、現在のところMyfxMarketsに警告は出ていません。
MyfxMarketsは、あえて規制の緩いライセンスを取得し、公式サイトを日本語化しないことで、日本人トレーダーに有利なサービスを提供しつつ、金融庁の警告をも回避していると伺えます。
口座開設をしてしまえば、マイページは完全に日本語化されていますし日本語サポートも完璧です。
ただし、過去には日本の金融庁からの圧力によって、やむなく日本撤退を余儀なくされた業者もあるので安心はできません。
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。
分別管理も徹底されているが信託保全なし・ゼロカット適用は入金が条件
顧客資産はコモンウェルス銀行において、MyfxMarketsの運営資金とは明確に分別管理されます。
信託保全制度がないため、万が一MyfxMarketsが破綻した際には、資金が全額返還される保証がないので注意が必要です。
また、ゼロカットを採用しているので、ロスカットが間に合わず、口座資金がマイナスになった場合でも借金を背負うことはありません。
しかし、ゼロカットを適用してもらうには、MyfxMarketsが提示する金額を入金しなければいけません。
他社の場合、マイナス残高が発生すると自動的にゼロカットが適用され、口座残高がゼロにリセットされる業者がほとんどですが、MyfxMarketsは入金が条件なので注意してください。
取引条件とルール
スタンダード口座 | プロ口座 | ||
---|---|---|---|
取引コスト | 口座維持手数料 | 無料 | |
取引手数料 (10万通貨あたり) |
無料 | 片道3.5ドル | |
スプレッド (USD/JPY) |
変動 0.6pips〜 |
変動 0pips〜 |
|
取引条件 | 取引形態 | STP方式 | ECN方式 |
レバレッジ | 最大400倍 | ||
通貨ペア | 52銘柄 | ||
最小取引数量※ | 0.01ロット | ||
最大取引数量※ | 100ロット (1注文・1口座あたり) |
||
両建て | ◯ | ||
取引ツール | パソコン | MT4(Win) | |
スマホ | MT4(iOS・Android) | ||
資金管理 | マージンコール | 50% | |
ロスカット | 20% | ||
ゼロカット | ◯(追加入金が条件) | ||
口座通貨 | JPY・USD・AUD | ||
入出金 | 入出金方法 | クレジットカード(VISA・Master) bitwalletなど |
|
最低入金額 | 2万円以上 | 5万円以上 | |
最低出金額 | なし | ||
資産保護 | 分別管理 | ◯ | |
信託保全 | × | ||
サポート | コールセンター | ◯ | |
メール | ◯ | ||
ライブチャット | ◯ | ||
その他 | LINE | ||
デモ口座 | ◯ | ||
ボーナス | ◯ |
※ 1ロット = 100,000通貨
透明性の高いNDD方式を採用!スタンダード口座はSTP方式・プロ口座はECN方式
取引条件は、選ぶ口座タイプで決まります。
MyfxMarketsには、スタンダード口座とプロ口座の2種類の口座タイプがあり、違いは「取引形態」「コスト」「最低入金額」の3点です。
基本的に、初心者はスタンダード口座、中上級者はプロ口座を利用すると良いでしょう。
どちらの口座も、スキャルピング・EAの利用制限はありません。
また、公式サイトでは、プロ口座の最低入金額が約10万円(1,000ドル)からとなっていますが、日本人トレーダーは5万円からで良いそうです。
最初にある程度は資金が必要ですが、どちらの口座も「最大レバレッジ400倍」「最小取引数量1,000通貨」なので、少額取引ができます。
しかし、たまにレバレッジ制限が実施されるので注意してください。
規制対象となった通貨ペアのポジションを、ハイレバレッジで保有していた場合は、ロスカットまでの余力がなくなります。
KHSのページでもお知らせ来てるけど、myfxmarketsからもレバ制限のメール来た。
使う人だいぶ増えてるんだろなー
約定力には定評があるがサーバーの設置場所には要注意!
MyfxMarketsは、上記のようにLP(リクイディティ・プロバイダ)は公式サイトに公開されていますが、約定スピードやスリッページ頻度などのデータは公表されていません。
そのため、「約定力に自信がないのでは?」と思われがちですが、実際はトレーダーからは非常に好評です。
サーバーは、スタンダード口座がニューヨーク、プロ口座が東京に設置にされています。
安定した約定力でトレードをするためには、契約するサーバーの設置場所に注意しましょう。
開設したmyfxmarketsのUS01サーバーは場所が東京らしいので、VPSのVultrも東京リージョンに移行せねば。。。
myfxmarketsのPRO口座、ニューヨークからのpingわるいぞ。
日本から日本サーバに繋いだほうが早い。
今は、MYFXMarketsに一本化して新にTradeviewと比べはじめて2週間目になりますが今のところMYFXMarketsの方がいいです。ただロット数が少ないので大ロットだとどうなるかはわかりません。
通貨ペアは52種類(クロス円11種類・クロスカレンシー41種類)
クロス円
AUD/JPY | NOK/JPY |
CAD/JPY | NZD/JPY |
CHF/JPY | SGD/JPY |
EUR/JPY | USD/JPY |
GBP/JPY | ZAR/JPY |
HKD/JPY |
クロスカレンシー
AUD/CAD | GBP/AUD |
AUD/CHF | GBP/CAD |
AUD/NZD | GBP/CHF |
AUD/SGD | GBP/NZD |
AUD/USD | GBP/SGD |
CAD/CHF | GBP/USD |
CAD/SGD | NZD/CAD |
CHF/SGD | NZD/CHF |
EUR/AUD | NZD/SGD |
EUR/CAD | NZD/USD |
EUR/CHF | USD/CAD |
EUR/CNH | USD/CHF |
EUR/GBP | USD/CNH |
EUR/HKD | USD/HKD |
EUR/NOK | USD/MXN |
EUR/NZD | USD/NOK |
EUR/SGD | USD/RUB |
EUR/TRY | USD/SGD |
EUR/USD | USD/TRY |
EUR/ZAR | USD/ZAR |
GBP/NOK |
通貨ペアは、全52種類と一般的です。(公式サイトでは55種類となっている)
クロス円の種類は豊富で、南アフリカランド円の取扱いもあります。
そのほかに、インデックス11種類・貴金属4種類・コモディティ7種類・仮想通貨5種類の取引が可能です。
スプレッドが全体的に狭い!取引手数料も3.5ドルと良心的
取引コスト(スプレッド+取引手数料)の比較
一般向け口座
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USD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.1〜1.4 pips | 0.7〜0.8 pips | 1.5〜1.7 pips | |
トータル | 110〜140円 | 70〜80円 | 150〜170円 | |
EUR/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.5〜1.8 pips | 1.2〜1.5 pips | 2.1〜2.3 pips | |
トータル | 150〜180円 | 120〜150円 | 210〜230円 | |
CAD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.5〜1.9 pips | 2.0〜2.2 pips | 3.5〜3.7 pips | |
トータル | 150〜190円 | 200〜220円 | 350〜370円 | |
AUD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.5〜2.0 pips | 1.7〜1.9 pips | 3.2〜3.4 pips | |
トータル | 150〜200円 | 170〜190円 | 320〜340円 | |
CHF/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.3〜1.9 pips | 1.6〜2.2 pips | 2.5〜2.8 pips | |
トータル | 130〜190円 | 160〜220円 | 250〜280円 | |
GBP/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.4〜2.6 pips | 1.6〜2.6 pips | 3.4〜4.0 pips | |
トータル | 140〜260円 | 160〜260円 | 340〜400円 | |
NZD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.4〜1.9 pips | 1.9〜2.1 pips | 3.0〜3.2 pips | |
トータル | 140〜190円 | 190〜210円 | 300〜320円 | |
EUR/USD | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 1.2〜1.4 pips | 0.8〜0.9 pips | 1.6〜1.8 pips | |
トータル | 132〜154円 | 88〜99円 | 176〜198円 |
※ トータルは、1万通貨あたりの金額を1ドル110円で円換算
※ スプレッドは、2019年3月29日24時台の変動幅
中上級者向け口座
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USD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1ドル |
スプレッド | 0.0〜0.2 pips | 0.0〜0.1 pips | 0.0〜0.3 pips | |
トータル | 77〜97円 | 77〜87円 | 110〜140円 | |
EUR/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1ユーロ |
スプレッド | 0.3〜0.7 pips | 0.0〜0.2 pips | 0.2〜0.5 pips | |
トータル | 107〜147円 | 77〜97円 | 144〜174円 | |
CAD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1加ドル |
スプレッド | 0.6〜0.8 pips | 0.2〜0.5 pips | 1.4〜1.8 pips | |
トータル | 137〜157円 | 97〜127円 | 222〜262円 | |
AUD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1豪ドル |
スプレッド | 0.2〜0.6 pips | 0.0〜0.5 pips | 1.1〜1.4 pips | |
トータル | 97〜137円 | 77〜127円 | 188〜218円 | |
CHF/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1スイスフラン |
スプレッド | 0.8〜1.1 pips | 0.3〜0.5 pips | 0.7〜1.1 pips | |
トータル | 157〜187円 | 107〜127円 | 179〜219円 | |
GBP/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1ポンド |
スプレッド | 0.6〜1.3 pips | 0.6〜1.5 pips | 0.9〜2.2 pips | |
トータル | 137〜207円 | 137〜227円 | 234〜364円 | |
NZD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1NZドル |
スプレッド | 0.6〜0.9 pips | 0.3〜0.6 pips | 1.6〜1.8 pips | |
トータル | 137〜167円 | 107〜137円 | 233〜253円 | |
EUR/USD | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.7ドル | 1ユーロ |
スプレッド | 0.0〜0.2 pips | 0.0〜0.1 pips | 0.0〜0.2 pips | |
トータル | 77〜99円 | 77〜88円 | 124〜146円 |
※ 取引手数料・トータルは、1万通貨あたりの金額を1ドル110円で円換算(XMの取引手数料は1万通貨あたり片道0.5通貨のため、1ドル110円・1ユーロ124円・1加ドル82円・1豪ドル78円・1スイスフラン109円・1ポンド144円・1NZドル73円として円換算)
※ スプレッドは、2019年3月29日24時台の変動幅
上記は、各業者の取引手数料・スプレッド・トータルコストの比較表です。
海外FX業者の中でも、かなり特徴的なスプレッドの広がり方をするLAND-FXとXMと比較しました。
口コミや紹介サイトでは、「MyfxMarketsは豪ドルがらみのスプレッドが他社より有利」と評価されていますが、それがどこの業者と比較して有利なのかは不明です。
ちなみに先週は12回も取引あり、全勝でした
今日は設定ミスで死にましたが
MyFxMarketsです。AUD系のスプレッドが狭いのが良いです。
当サイトで検証した結果、実際は豪ドルがらみの通貨ペア以外も、全般的に有利と判明しました。
基本的に、USD/JPYやEUR/USDのスプレッドはだいたいどこの業者も狭いのですが、そのほかの通貨ペアは業者によってかなり異なるので注意しなければいけません。
LAND-FXは、2種類の口座タイプどちらも全体的にスプレッドが非常にタイトです。トータルコストに換算しても、数ある海外FX業者の中でも、取引コストは最安の業者です。
XMは、メジャー通貨ペアのスプレッドであればXM Zero口座がかなり優秀ですが、一部通貨ペアとスタンダード口座はスプレッドが他社よりも広い傾向にある業者です。トータルコストに換算すると、最も取引コストが高くなります。
MyfxMarketsは、どちらの口座もほとんどの通貨ペアでスプレッドが狭く安定しているため、安心してトレードできます。
プロ口座は、取引手数料が10万通貨あたり片道3.5ドル発生しますが、全体的にLAND-FXとXMの中間くらいのトータルコストになるため、非常にバランスのとれた口座と言えるでしょう。
スワップポイントは国内FX業者よりも圧倒的に不利
スワップポイントの比較
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買 | 売 | 買 | 売 | |
USD/JPY | 53円 | -134円 | 88円 | -89円 |
EUR/JPY | -26円 | 2円 | -8円 | 6円 |
CAD/JPY | 24円 | -76円 | 43円 | -45円 |
AUD/JPY | 20円 | -74円 | 36円 | -38円 |
CHF/JPY | -48円 | -10円 | -11円 | 10円 |
GBP/JPY | 19円 | -82円 | 39円 | -41円 |
NZD/JPY | 28円 | -92円 | 37円 | -39円 |
EUR/USD | -162円 | 65円 | -100円 | 98円 |
TRY/JPY | - | - | 107円 | -113円 |
ZAR/JPY | 11円 | -228円 | 12円 | -13円 |
※ 2019年3月29日時点のスワップポイント。1ドル110で円換算。小数点以下桁切り捨て。
MyfxMarketsは、スワップ派・中長期トレードには向いていません。
国内FX業者「SBI FXトレード」と比較しても、極端に受取り額が少なく支払い額が高い傾向にあるためです。
特に、USD/JPY(売)、ZAR/JPY(売)のポジションを持つ場合は注意しましょう。
スワップ狙いのトレードには国内FX業者を利用して、MyfxMarketsでは短期トレードメインと考えてください。
対応取引ツール・アプリは定番のMT4のみ
取引ツール | タイプ | 対応機種・OS |
---|---|---|
MT4 | ダウンロード | Win |
ブラウザ | 汎用 | |
アプリ | iOS・Android |
取引ツールはMT4のみですが、トレード環境に不足はありません。
MT4は、言わずと知れた高機能トレードツールであり、ほとんどの海外FX業者に採用されているため、詳しい解説は省略します。
初心者の人で、「MT4って何?」という人は、まずは以下の記事を参考にしてください。
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FXのMT4・MT5とは?初心者でもわかるメリット・デメリット
ロシアのメタクオーツ社(MetaQuotes Software Corp.)が開発した、MT4・MT5は、世界で最も利用されているトレードツールです。 よく「高機能トレードツール」「高機能チャート」と ...
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Macを利用している人は?
MT4はWindows専用ソフトですが、「PlayOnMac」などのフリーソフトを使うことによって、Mac上でもWindowsのMT4インストーラ・MT4自体を動作させることができます。しかし、文字化けや上手くインストールできないこともあるので、自己責任で利用してください。(詳しくはコチラ)
MyfxMarkets公式サイトからMT4をダウンロードをするためには、以下の手順で個人情報の登録が必要です。
MyfxMarkets公式サイトTOPにあるMT4 Download
から進む。
氏名・メールアドレス・電話番号を入力しNEXT
をクリックする。
direct link
をクリックし、インストーラをダウンロード。
カスタマーサポートの時間は16時〜23時と短いが、日本語対応は完ぺき
日本語対応 | 営業時間 | |
---|---|---|
コールセンター | ◯ | 夏時間:平日7:00~16:00 冬時間:平日6:00~15:00 |
メール | ||
ライブチャット | ||
LINE |
MyfxMarketsのカスタマーサポートは、コールセンター・メール・ライブチャット・LINEの4種類です。
すべて日本人が対応してくれるので、コミュニケーションの問題はありません。
即レスではないにしても、LINEが使えるのは非常に便利です。
営業時間は、平日7:00〜16:00(冬時間は平日6:00〜15:00)と、少し利用しづらい時間帯なので注意してください。
電話によるコールバックをリクエストできるので、忙しい人はぜひ活用しましょう。
コールバックは、公式サイトTOPのAbout Us
メニューにあるRequest a call back
から手続きできます。


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情報サービス・教育系コンテンツは一切なし
MyfxMarketsには、情報サービスや教育系コンテンツが一切ないのですが、特に気にする必要はありません。
MyfxMarketsに限らず、為替ニュース・FXコラム・経済指標情報やFXセミナーなどは、国内FX業者のものを利用したほうが良いでしょう。
口座開設しなければ入手できないコンテンツもありますが、トレードはしなくても問題ありません。
日本語でマーケット情報を配信している海外FX業者もありますが、簡易的なものが多く重要な部分はほとんどが英文です。
MyfxMarketsは、ユーザーの動向をしっかり把握しており、あまり利用されないサービスは切り捨て、その分トレード環境に力を入れるようにしています。
国内FX業者・海外FX業者の良いところを、上手に使い分けるようにしましょう。
キャンペーン・ボーナス(2019年4月時点)
不定期開催のキャンペーンは金額も内容も毎回変わる
MyfxMarketsは、あまり豪華なキャンペーンは期待できません。
キャンペーンは不定期開催で、内容もボーナス額もその都度変わります。
そのため、トレード環境重視の硬派な業者と思って利用するようにしてください。
2019年4月時点で実施しているキャンペーンは、1人あたり25ドルもらえる「お友だち紹介キャンペーン」のみです。
過去には5,000円の「口座開設キャンペーン」も実施されていました。
お友だち紹介キャンペーン
友達にMyfxMarketsを紹介しよう!
一人につき25ドルのボーナスがもらえる!
さらに友だちも25ドルのボーナスを獲得!


口座開設キャンペーン
口座開設で5,000円分のボーナスがもらえる!
ボーナスは条件達成で出金もできる!
MyfxMarketsのキャンペーンが優れている点は、すべての口座タイプが対象ということです。
ほとんどの海外FX業者では、ボーナスがもらえる・ボーナスが使えるのはスタンダード口座のみで、スペックの良い上級者向けのECN口座は対象外になっていることが一般的です。
しかし、MyfxMarketsはプロ口座(ECN)でもボーナスがもらえ、ボーナスを使って取引できます。
MyfxMarketsでの、ボーナスの受取り方・口座開設方法は、以下の記事も参考にしてみてください。
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MYFX Marketsの口座開設方法とボーナスの受け取り方
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入金方法:入出金にはbitwalletを利用すれば手数料が安くて口座反映も早い
入出金方法 | 反映時間 | 手数料 | |
---|---|---|---|
入金 | クレジットカード | 即時 | 3.2% |
Bitwallet (ビットウォレット) | 無料※1 | ||
SticPay (スティックペイ) | |||
bitpay(ビットペイ) | |||
海外銀行送金 | 2〜3営業日 | ||
出金 | Bitwallet (ビットウォレット) | 即時 | 無料 |
SticPay (スティックペイ) | |||
UnionPay(ユニオンペイ) | 25ドル | ||
海外銀行送金 | 1〜3営業日 | 2,000円※2 |
※1 送金元銀行・サービス会社で発生する、振込手数料・送金手数料は自己負担。
※2 中継銀行・着金銀行で発生する手数料は自己負担。
入出金方法はいろいろありますが、その中でもbitwalletが最もオススメです。
bitwalletからFX口座への送金手数料は100円(bitwallet側)のみ、FX口座からbitwalletへの出金手数料(MyfxMarkets側)は無料、口座反映も即時です。
bitwalletは、多くの海外FX業者の入出金方法に採用されつつあります。
業者を変える時や複数の業者を利用する人には大変便利なので、アカウントは作っておいて損はありません。
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海外FX業者を利用する際の資金の入出金には、bitwallet(ビットウォレット)を利用するのが非常に便利です。 入金・出金のどちらも早く、手数料が安い。 むしろ、クレジットカード・デビットカード以外 ...
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入出金手続きに関しても、迅速かつ高額出金も問題ないと評判なので安心感があります。
今まで私が50万以上出金したことのある海外ブローカーはXM、Myfxmarkets、Axioryですかね。すべてのブローカーで迅速に処理していただけています。
ネットには金融関係者の名前を語って無用な不安を煽ってる奴がいますが、私の経験で言えばこれらのブローカーは安全ですね。
Trade viewは1時間経っても入金が反映されません。
bit wallet入金なので即反映されるはずなのですが。少し不安になってきます。
トレードは明日からの予定なんでそれまでには反映してほしいです。
myfxmarketsはマジ即反映でした。
クレジットカード入金はしばらく利用停止になっていたのですが、2019年3月8日より再開されました。
利用できるブランドは、VISA・Masterの2種類です。
ただし、MyfxMarketsのクレジットカード決済システムの手数料は割高なので、緊急時以外の利用はオススメできません。
また、残念ながら国内銀行送金サービスは2019年2月22日で終了しました。









