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絵を描いたり、工作をしたり、DIYをしたりすることがすさまじいくらい苦手です...

kob********さん

2012/1/221:36:08

絵を描いたり、工作をしたり、DIYをしたりすることがすさまじいくらい苦手です。手先が超不器用。大人なのに小学生低学年レベルです。こういうのをいまさら改善していくことって可能でしょうか??

もともと不器用でした。

一方で5教科の成績だけは相当いい方だったので・・・・。

小学校高学年になると、もう図工・美術・書道・技術等については努力することをやめました。周りの子たちについていけなかったんです・・・・。むいてないし・・・・。

結果的に、これら科目の内申が悪いので、内申点が関係ない私立の進学高校に進み、大学は浪人しましたが、旧帝大へ進んでいます。

でも、大人になった今、気がつきました。図工・美術とかのセンスって、仕事をする際に、生活を豊かにするために、とっても大事。
こういうセンスがあれば、ほんの少しの工夫で、周りをはっとさせることができますよね。
素敵なポスターを作ったりとか。

できる人にやらせたらいい・・・・っていうのはもちろんそうなんですが、人間としての幅を広げるためにも、もう少しセンスを向上させやいって思っています。


何かアドバイスはありますでしょうか?


いろいろ自分なりに分析してみましたが、手先が不器用以前に、絵や工作をするにあたって、こういうものを作りたいというものをイメージする能力がないってことに気づきました・・・・。

図工・美術・技術の出来る方って、頭の中で作りたいもののイメージがあり、それを具体化していくんですよね。(僕の場合、イメージができても、それを具体化する能力もありませんけど・・・・絵を描いたら幼稚園児並。DIYはまったく作れません)

周りに同じような方がいたとしたら、どんなアドバイスをしますでしょうか???

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gti********さん

2012/1/312:35:13

人は先天的にまたは後天的に得手不得手があるもの右脳左脳の働きで、得意分野を生かすもよし、苦手を克服するもよし両方できるスーパーマンには誰でもなりたいですがねえ。

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yet********さん

2012/1/309:43:17

制作だけが美術等に関わる手段でないと思います。
美術史や、美学等の分野に視野を広げてみるのは如何でしょう。
鑑賞も立派な芸術活動です。
世界には到底生涯を費やしても鑑賞しきれないすばらしいものがあるのですから、今までに蓄積された全知識を総動員して、これらの歴訪も良い方法でしょう。
人には向き向きがありますから、あれもコレもできるとことを求めるのは、贅沢ではないかと思います。

dor********さん

2012/1/307:30:58

確かに、運動のゴールデンエイジのように小さい頃から始めたほうが効果的です。でも、職業とするのでなければそれなりの取り組み方があると思います。
まず、トレーニングからしてみましょう。トレーシングペーパーで、描きたいものを写し取ってみましょう。その後、同じ絵を描いてください。上手くいくまで反復あるのみ!自分なりに納得出来れば、OK。何かひとつ描くことができるようになります。この繰り返しで、色々なものの描き方を身につけてください。楽しいと感じたら、きっと今の悩みがスッキリすると思います。
上手く描くことより楽しさを!
人と比べて、コンプレックスを持たず、自分の上達に喜びを持つこと!
絵に限らず、彫刻・塑造・陶芸等興味のあることに挑戦するのも良いのでは?好きこそものの上手なり!

vio********さん

2012/1/223:21:30

何年か前、ある公募展の審査をしたのですが、あとから選外だった学生から、なんで自分の作品は飾られないのか?という問い合わせがあったという話を聞きました。

どうもいまの若いひとたちは、頑張って努力すれば必ず認められると思っているみたいです。
ひとには得手不得手というものがありますし、みんな違って当たり前なわけで、自分が出来ることがあれば、出来ない事もあっていいんだと思いますよ。

センスだとか想像力だとかは、持って生まれたものと、ある程度成長する時の環境に影響を受けるものであって、大人になってからはどうしようもありません。

ですが美術の世界は草野球やカラオケの様に、どんなに才能がなくても不器用でも好きだというだけで楽しめるものです。

カルチャースクールに通えば、不器用でも自分なりに作品を作って楽しんでいるひとはたくさんいます。
どうしてもやってみたければそういうところに通えばいいわけですし、自分を向上させたいと思うのなら、美術書を読むだけでもかなり人生観は変わってくると思いますよ。

2012/1/222:36:52

具体的なイメージを以って描くとツマラナイものが出来る気がします。
私が絵などを描く時は白い紙と同じように頭空っぽで手などを動かします。
すると、絵が勝手に産まれて来ようとしてきはるんで、自分の中の全エネルギーをそれらの媒体に向け、全部を引っ張り出して創造が一応の完遂を迎える感じです。

何も考えずに真白い紙に向かって鉛筆など走らせてみて、いいカンジの形が出来上がるように集中してみる訓練をしていくと、その類のセンスがちょっとは向上するかもしれません。

小川さん

2012/1/222:35:03

物を作るうえで一番大事なのは段取り(手順)と丁寧さです。
料理を作る時と同じです。完全に下ごしらえをして、調味料も正確に計って小皿にとっておいて使う順番に並べておきます。盛り付ける器もすべて用意しておきそのうえでガスコンロに火をつけます。こうすればだれでも料理番組のように、てきぱき上手にしかも美味しく作れます。
工作や美術も同じです。正確に下書きをして、作業手順を考えていろいろな道具などを用意しておきます。
センスなんて、一番最初の下書きの段階で決まるもので、描き(作り)始めたらあとは手順に従って機械的に丁寧に作業をするだけです。
とりあえず、料理をやってみるのがオススメです。物を作る第一歩です。

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