HBO『ゲーム・オブ・スローンズ』スピンオフ『House of the Dragon』制作発表。GoTの300年前が舞台

鉄の玉座が作られた時代

10シェア

連載

注目記事


人気ドラマ連発のHBOが、人気ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ作品『House of the Dragon』を制作すると発表しました。全10話構成で、GoT原作者ジョージ・R・R・マーティンの『Fire&Blood』をベースとする話になるとのことです。

舞台はGoTの時代からさかのぼること約300年の世界。ターガリエン王朝のいくつかの世代における物語になっている模様です。それ以上の情報はないものの、原作ではGoTの世界におけるいくつかの象徴的な要素に関わったエイゴン一世がウェスタロスにやってきたところから物語が始まります。エイゴンは、たとえば七王国の王都キングズ・ランディングを興し、レッド・キープ城の建設、鉄の玉座(The Iron THrone)を作りました。

『House of the Dragon』は、GoTの『落とし子の戦い』エピソードを監督したミゲル・サポチニクが共同ショーランナーとなり、パイロットと追加エピソードの監督を担当します。HBOは「ゲーム・オブ・スローンズの世界には題材となる物語が豊富にあり、我々はミゲルらともにターガリエン家の期限とウェスタロスの始まりの時代を探求することを楽しみにしています」と声明を発表しました。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。