国内のHPVワクチンの現状と課題 感染症医の視点(忽那賢志) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20191023-00147409/ … 男性の接種への議論が少なすぎること、あと子宮頸癌経験者としては、基本的に議論が繊細でないというか、推進派が「親や医療者の安心感」レベルでの議論しかして無いってのが騒動の根幹にあると思う
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医療者の始点(大量観察)だと、「複数回試行して失敗(発病)回数が劇的に減る→大成功」だけど、発病する個人目線だとずっとロシアンルーレット、「結局注射しても検診でガンになる人はなる、しかも割合が少なくなるほど他の人と体験の共有難しいし、運の悪さを余計に感じて辛い」の感想になる。
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つまり賭けの見え方が全然立場で違う。この辺まで踏み込まないといい議論できない
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はじめまして。そういう指摘をすると医療関係者からすごく怒られるし、果てはネットストーカーにあいます。なかには副反応「被害者」に高額整体師を勧める医療者もいるのですが、それを指摘したら総攻撃にあいました。そのくらい推進派が雑です。
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予防接種は立場の違いで違うゲームになってしまう、の議論は18世紀のダランベールも言っているのですが科学思想史における再評価は二十世紀末です。別の系統でもリスク論、科学技術論では既に認識されてる論点のはずですが、地域や分野によってはまだ対応が遅れてるかもしれません。
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医療者も普通はよく理解しているはずですが、例外もあるのかもしれません。たとえばガンの治療法の選択と生存率のような話をする場合、「この数字はあなたの話ではないし、あなたにとっては生きるか死ぬかの問題なので無理には勧めない」のような一言をちゃんと入れる医師はそれなりにいるのですよね
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返信ありがとうございます。そういう風に言う医者が一般的だと思うのですが、ツイッターで個別の医師が不特定多数に発信してしまう現況で、その原則が薄れている印象があります。特にHPVvについて先生と同じような発言をしたことがあるんですが、しばらく反ワクチンのラベリングを医師から受けました。
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HPVvに関しては、「副反応」は有名整体師が治したという「エビデンス」があるから、「副反応」なんてないというロジックも広まっていました。代替療法も一部専門なので問題点を指摘したら、しばらく医師アカウントから罵詈雑言を受けたこともあります。
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同じことで疑問を持たれている方は多いのですが、攻撃が怖くて表向きは黙っている方が多いようです。 HPVvはおかしなことが多すぎて、ワクチンを扱う医師の意識に非常に疑問を持っているところです。
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ワクチンという製品が絡むこと、大人の患者の自己決定問題では無く、未成年の「少女」をめぐる言説になってしまっていることに何かあるのですかね…確かにはたから見ていて腑に落ちないことは色々あります
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母子癒着の「クララ病」だとか、母親が娘が「副反応」を治すのを阻害しているとか、心因性の原因だとか、母親に対する医療関係者の攻撃的な言説が気味が悪いです。母親にワクチン接種の決定権を委ねてきた歴史を置いてきて、事が起こると母親のせいにするのはいびつに見えますね。
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