平成は大正に似ている気がする。大正時代は国内的には「平和」(米騒動などもあり平和とも言えないが)だったが、対外的には第一次世界大戦に派兵した。ヒルズ賊を彷彿とする「成金」が登場したのも似ている。大正は昭和の動乱を準備した時代だったと言える。「令和の動乱」を阻止しないといけない。
-
-
戦後日本はロックフェラー、CFR、CSIS、CIAなど裏権力に従属する構造が出来上がっている。これは憲法や法律の条文には表れない事実上のシステムである。事実上のシステムを打破するには一人でも多くの国民がこの事を知り、裏権力及びその走狗の権力を失墜させるという事実の上での変革が必要である。
Show this thread -
安全保障と言うと兵器ばかり言われるが「兵站」「糧道」が非常に重要である。戦国時代に於いては城を囲んで糧道を断つという戦法が使われた。だが、今改憲を狙っているのは「水や食料をグローバル企業に握らせてもよい」と思っている連中。これだけで彼らの改憲の目的が安全保障ではない事が分かる。
Show this thread -
今国会で改憲を狙っているのは水道民営化(私的独占化)や種子法廃止を推進・支持してきたネオリベ系政党が中心である。これだけで「ヤバい」事が分かる。「グローバル企業が日本の水と食料を担うのが日本の為」などと思っている連中である(日本の為ではない事を知りつつ叩き売っているのだろうが)。
Show this thread -
憲法学では憲法を「形式的意味の憲法」と「実質的意味の憲法」に分類しているそうである。前者は「日本国憲法」のように文字に書かれた所謂憲法である。後者は「立憲的意味の憲法」と「固有の意味の憲法」に分かれる。前者は立憲国家の仕組みで、後者は全ての国家社会に存在する統治の仕組みとされる。
Show this thread -
「形式的意味の憲法」「実質的意味の憲法」「立憲的意味の憲法」「固有の意味の憲法」という「憲法」の分類が憲法問題を考えるのに参考になった。多少意味は相違するかもしれぬが、戦後の「対米(裏権力)従属構造」は「固有の意味の憲法」に相当するとすれば、変えるべきはこれである。条文ではない。
Show this thread -
謂わば「憲法改正」が必要なのは「形式的意味の憲法」や「立憲的意味の憲法」ではなく「実質的意味の憲法」の中でも「固有の意味の憲法」である。戦後日本の「固有の意味の憲法」とは日米合同委員会、与野党両建、警察検察、電通、宗教法人法で保護されたカルト等が構成する実質的な支配構造だと見る。
Show this thread -
「我が国が変えるべきは日米合同委員会をはじめとする「事実上の対日支配システム」」と書いたが、「事実上の対日支配システム」こそが「実質的意味の憲法」の中でも「固有の意味の憲法」に相当すると考える。これを変える事が日本独立の道。概念整理をすると今何をすべきなのかが明晰に見えてくる。
Show this thread -
実質的な支配構造を無視して憲法の条文だけ変えれば日本の独立を達成できるという議論に騙されてはならない。改憲しても実質的な支配構造(固有の意味の憲法)は何も変わらない。むしろ、実質的な支配構造により適した憲法にしようというのが裏権力及びその走狗の改憲工作の狙いだと見るべきであろう。
Show this thread -
「実質的意味の憲法」の中でも「固有の意味の憲法」は独裁国家を含む全ての国に存在するとされるので、いかに不当なものでも「統治構造」「支配構造」がある所には必ず存在するものである。よって「憲法」と表記されても正当なものとは限らない。そこがこの憲法学上の概念を用いる際の注意点であろう。
Show this thread -
日米合同委員会とは日米同盟及び日米地位協定の運用機関とされる。米軍関係者と日本政府の官僚が構成する。ここで秘密裏に決められた事が憲法や法律に優先する。この「超憲法的支配」こそが日本国憲法という「形式的意味の憲法」を超える「実質的意味の憲法」となっている。変えるべきはこれである。
Show this thread -
単に在日米軍関連の事項だけではなく、様々な「政策」がここで決められているのではないか。ここで何を「協議」し「決定」しているのかは非公開だからである。日米の裏権力走狗が秘密裏に談合する場としてはこれ以上に適した場はないだろう。在日米軍基地の会議に統一協会の幹部が参加していたりする。
Show this thread -
日米合同委員会に属した官僚は出世コースに乗るらしい。法務官僚は検察トップまで行く。検察はかかる人事によって日米合同委員会を筆頭とする裏権力の対日支配システムの一部に組み込まれている。検察、特に東京地検特捜部は裏権力及びその走狗にとって不都合な人物を社会的に抹殺する「役割」を持つ。
Show this thread -
「在日米軍に守ってもらっているから文句は言えない」みたいに言われるが、在日米軍は米国の裏権力中枢の世界戦略上必要だから置いているのであって別にボランティアで日本を守る為に置いている訳ではない。米国務省が中国の国共内戦で国民党軍への支援を打ち切ったように世界戦略上の都合次第である。
Show this thread -
例えばベトナム戦争時も佐世保や沖縄から出撃したし、アフガン戦争やイラク戦争の時もそうである。あれらは別に米国という国や米国民の為に行われたものですらない。ネオコンやシオニスト、国際金融資本というごく一握りの裏権力者の為に行われた私戦みたいなものである。米軍は彼らのコマでしかない。
Show this thread -
米海兵隊で「英雄」とされたスメドリー・バトラーという将軍は「戦争はいかがわしい商売」であり、米軍は資本家の用心棒に過ぎないと述べている。だから米国の愛国的な勢力はむしろ米軍の世界展開には消極的である。彼らの支持を受けるトランプが米軍の撤兵に積極的な姿勢を見せるのもその為であろう。
Show this thread -
米国が日米同盟によって日本を守っている事になっているが、米国が中国に軍事援助をしていた事をハドソン研究所の中国専門家が暴露していた。米国の最大の同盟国であるイスラエルは長年中国と軍事的な協力関係を続けている(イスラエルは日本とは準軍事同盟を締結)。このような両建構造が背景にある。
Show this thread -
「在日米軍に守ってもらっているから文句は言えない」とか「ボランティアで日本を守ってくれている」とはある意味自己中心的な発想である。戦前の日本中心主義を自虐的に裏返したものだと言える。米軍は我が国の為に動いているのではない。米国民の為ですらない。一握りの裏権力者の都合で動いている。
Show this thread -
米軍が世界戦略の上で動いているという事を考慮に入れず、只々日本国内の情勢だけで米軍の動きを推し量ると、かえって自虐的で卑屈な発想に堕する。これは実は自尊的なナショナリズムと表裏一体で、裏返しと言ってよい。なぜなら「日本国内の都合だけで国際情勢が動いている」という発想だからである。
Show this thread -
極端な自尊と極端な自虐は表裏一体でありいつでも反転する。戦中に「鬼畜米英」を叫んでいた軍人や右翼の中には戦後に米軍が進駐してくると喜んでその手先となった者が数多くいた。戦後の日本の裏権力支配を担ったのは主にこの者達である。自民党清和会以下今の日本を牛耳っているのもこの系列である。
Show this thread -
「極端な自尊と極端な自虐は表裏一体でありいつでも反転する」事が極端な日本中心主義者が極端な従米主義者に変身した心理的機制(カラクリ)だと分析する。的確な情勢認識を伴わぬ愛国心は逆に壊国に作用する事が多い。逆に大なり小なり日本を取り巻く権力構造を見抜いた愛国者は歴史から消された。
Show this thread -
「表権力」と「裏権力」を定義すると「表権力」とは各国の首相や大統領など公職の地位にある権力者を指す。普通はこれらの者達が世の中を動かしていると思われている。それに対して「裏権力」とは前者の周辺又は背後にあって本当の決定権を持つ勢力の事である。米国だと資本家・財団やシンクタンク等。
Show this thread -
米国の猟官制(スポイルズ・システム)だと大統領が代わるごとに政府のスタッフも一斉入れ替えとなる。そこに大企業やシンクタンクなど民間から滑り込む事が多い。それらのスタッフは財閥の影響下にある組織から直接送り込まれているので、一応「公職」には就いているが、彼らも「裏権力」と定義する。
Show this thread -
大統領のスタッフは一応「公職」(「なんとか担当大統領補佐官」「なんとか次官補」など)にあるが、実質的な政策決定権を持つコントロール要員としてシンクタンクなどから送り込まれていると思われるので、表向きの決定権を持つのが大統領とされている以上、そういう意味でも「裏権力」と定義出来る。
Show this thread -
このように定義した上で「米軍は裏権力者の都合で動いている事」の具体例を挙げる。イラク戦争は、子ブッシュはあ〇ま空っぽの傀儡に過ぎず、ポール・ウォルフォウィッツやリチャード・パールらネオコンが主導した。ウォルフォウィッツは既に1990年代初頭にイラクやイランを攻撃する計画を立てていた。
Show this thread -
ウォルフォウィッツはイラク滞在中に近くにロケット弾か何かがさく裂して腰を抜かした、みたいなエピソードを何かで読んだ記憶がある。さもありなん。自分は血を流す覚悟のない、こういう裏権力者が考えた「計画」を実行する為の手足となって動いているのが米軍。命を落とした米兵も犠牲者だと言える。
Show this thread -
米国の権力構造は「財閥→シンクタンク→連邦政府」という指揮系統だと分析する。ロックフェラーなど財閥の影響下にあるCFRやCSISという「シンクタンク」から連邦政府に人材を送り込みコントロールする仕組み。米国のシンクタンクは権力組織。対日操作班のジャパンハンドラーズはシンクタンクの所属。
Show this thread -
今米国がベネズエラに対して取っている介入政策もトランプの意思というよりはジョン・ボルトン(イラク戦争の推進者だった)ら周辺のネオコン系スタッフの主導と見るのが妥当であろう。根が商売人であるトランプは「民主主義の輸出」などというネオコン的な思想にはあまり関心が無い人物だと思われる。
Show this thread -
先述したリチャード・パールは「暗黒王子(The Prince of Darkness)」という異名を持つシオニスト猶太人である。ネオコン系のシンクタンク「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC) 」のメンバーであり、イスラエルに長く滞在し、右派政党のリクードを支持する。米軍はこういう連中の手足になっている。
Show this thread -
このネオコン系人脈が米軍を使役。その下請けがイラン・コントラ事件でも暗躍した統一協会。その統一と密接な関係にあるのが与野党の偽装保守勢力という構図。よってこの勢力が企む改憲の目的が米軍と同様に自衛隊をネオコンの手足、傭兵とする事なのは明らかだろう。くどい説明でこれが言いたかった。
Show this thread -
ネオコンのポール・ウォルフォウィッツが国防次官だった1992年に作成した「ウォルフォウィッツ・ドクトリン=DPG(国防計画指針)」が今に至るまでのネオコンの基本戦略となっている。米国を「唯一の超大国」と位置付けて潜在的な敵対勢力を打倒するというものである。https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201505150000/ …
Show this thread - 16 more replies
New conversation -
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.