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2019年10月29日 (火曜日)
蛸さん
私は毎日のように育つ蛸さんがいます。
右手の中指に鉛筆蛸が暮らしているのです。
「おい おい 何故大きくなるのですか」
「あなたの頑張りのおかげです」
こんなことを思うだけで、この蛸さんが愛しくなっちゃいました。
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大嵐の歴史物語
2019年10月29日 (火曜日)
雷が鳴り響き、雨が降り始めた。
その雨はたちまち豪雨になり、やがて山をも飲み込む大洪水になった。
豪雨は40日と40夜続いた。
「ノアの箱舟」の物語にはこのように言い伝えられています。
最近の豪雨を目にしていますと、40日と40夜も豪雨が続くと地上に何が残るのだろうかと思ってしまいます。
豪雨に強風がプラスされると、地震とは違う恐怖を私達は体験することになるでしょうね。
もしも、ノアの箱舟が予言書だとしたら、いったい場所はどこなのだろうかと思ってしまいますが、アララト山の姿がどことなく富士山に似ているのが気になりました。
大洪水伝説は真実だったのか、それとも今後起きることなのか、それはわかりませんが、現在の豪雨を見ていると現実に起きそうにも思えて来るのです。
歴史の中にも、大嵐が歴史物語をつくったことがあります。
蒙古襲来の時の神風です。
そうそう、神風といえば太平洋戦争の時の特別攻撃隊に「神風」の名が付けられたのはこのことが由縁です。
蒙古襲来の実際は、鷹島の海底に残っていました。
鷹島海底遺跡には元軍の鉄製の冑も見付かっていますし、元軍船の構造もわかっています。
2度の戦いで元船が嵐の後姿を消しているのは、海底に沈んだからでしょうね。
蒙古軍船は互いの船を鎖で繋いで対応した結果、大嵐によって被害が拡大したのです。
今は砂に埋没して高さを感じませんが、建造当時、海側が高さ3m近くの石積みの要害がありました。それが、博多湾沿岸に残っていて、蒙古軍が容易に越えられない防御施設だったと言われています。
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【第34回世見深掘り】「ウェスパシア〇〇」とはだれのこと?
2019年10月24日 (木曜日)
月刊ムー制作担当者が、世見を独自の視点で探究する会員限定特別コラム「世見深掘り」。 第34回は、2019年10月19日の世見「ローマ時代」に書かれている内容を深掘りします。
松原照子の個別相談受付を再開致しました!
2019年10月22日 (火曜日)
平素は「幸福への近道」ご愛顧いただきありがとうございます。 会員様限定の【松原照子のマンツーマン】個別相談受付を再開致しましたのでご報告申し上げます。 松原照子に直接、ご相談・カウンセリングをご希望の会員様は、個別相談受 […]
【開催決定!】松原照子チャリティー個展〜子供達の未来のために〜開催のお知らせ
2019年10月20日 (日曜日)
平素より「幸福への近道」をご愛読いただき、ありがとうございます。 この度、第2回「松原照子チャリティー個展~子供達の未来のために~」を、開催させていただく運びとなりました。 『子供達の未来のために』をテーマに、2013年 […]