トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

長渕剛が40年目で初の無料ライブ ファンと爆笑掛け合い「英二!」の声援に「コンプライアンスの時代です」

2019年10月27日 22時17分

主演映画「太陽の家」と連動した自身初の無料ライブで熱唱する長渕剛

写真

 ミュージシャンの長渕剛(63)が27日、東京・六本木のEXシアター六本木で、20年ぶり主演映画「太陽の家」(権野元監督、来年1月17日公開)の先行上映とプレミアムライブを連動したツアー(31日~12月17日、10都市17公演)のキックオフイベントとして、同映画のダイジェスト映像上映と自身初の無料ライブを開催した。

 デビュー40周年の節目での銀幕復帰。義理人情に厚い大工の棟梁(とうりょう)役を演じた長渕が権野監督やキャストと細かく話し合いながらシーンを作る姿のほか、妻役の飯島直子(51)から本気のビンタを浴びたり、弟子役の瑛太(36)との取っ組み合いをする迫真の演技も公開された。

 上映後、スクリーンの奥から長渕が登場すると、会場はファン700人の大興奮の渦に包まれた。「40年目にして初めて無料ライブをやりました。今日も伝説のライブをやりましょう。もう朝まではやらないからね!」とおどけながら、映画主題歌「Orange」や「泣いてチンピラ」「明日へ向かって」などを熱唱した。

 「英二!」と、20年前の主演映画「英二」で長渕が演じたヤクザの名前で声援が飛ぶと、「小川英二は刺されて死にました。コンプライアンスの時代です。セクハラ、パワハラ忘れましょう!」と呼びかけて笑わせた。

 大盛り上がりとなったツアー“前哨戦”を終え、長渕が満を持して全国に旅立つ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ