【膝の痛みが与える身体への影響☆】
2017年3月31日
2017年3月31日
みなさんこんにちは!
中央林間ひかり整骨院の三ツ橋です^_^
日常生活の中で、普通に歩いている時階段の昇り降り、何か不意とした時に
膝が痛むなんてことはありませんか??
膝の痛さに悩んでいる方は意外と多いと思います。
膝が痛くなってくると歩くのも辛くなってきて家からもあまり出たくなくなったり
運動をする機会なども減ってきたりと身体にとって良くないことが増えてきます。
そうすると寝て過ごすことも多くなり、寝たきり、認知症などにもなりやすくなってしまいます。
なので、膝が痛いというのはいろいろな病気の原因になるほどのものなのです。
膝が痛くなる原因はなんでしょうか?
内側の軟骨がすり減るというのがほとんどです。
しかし、なぜ内側の軟骨がすり減るのでしょうか?
その根本の原因は実は姿勢なのです。
どんな姿勢なのか、、、それは前かがみの姿勢です。
前かがみの姿勢だと前に重心がかかるのでバランスが悪くなります。
それを支えるために膝を曲げて足を肩幅くらいに広げます。
そうするとモモの前側の筋肉と外側の筋肉が硬くなってきてしまいます。
前側の筋肉が硬くなると膝に負担を与え、外側の筋肉が硬くなると内側に圧迫力を与えます。
なので膝の内側の軟骨がすり減ってしまうのです。
なので、姿勢を良くする事が膝を痛めない秘訣なのです!!
本日は姿勢を良くし、なおかつモモの前側を伸ばすストレッチをお伝えします(^^)
まず、壁の横に立ちこのように足を手で持ちます。
これだけでも伸びる感じはあると思うのですが、ここから膝を伸ばすように押し返します。
夜寝る前に30秒やりましょう(^O^)/
ひかり整骨院は、
しています!!