【子育て中の腰痛!原因と予防法をお伝えします!】
2016年6月8日
2016年6月8日
こんにちは!
人間は大きな頭部を持ち、直立して二足歩行をするため、ほかの動物と比べて背骨に非常に大きな荷重がかかります。
そしてその土台である腰の骨(骨盤や腰椎)には特に大きな負担がかかるんです。
腰は体重の多くを占める上半身の重みを支えるのに最も大きな働きをし、物を持ったり体を曲げ伸ばししたりと、大小さまざまな動作をするときにも一番負担がかかります。
特に腰の背骨「腰椎(ようつい)」の一番下の骨盤との境界部分には全体重の約60%がかかり、腰を前に曲げるとその4倍の負荷がかかります。特に抱っこ姿勢はこの腰を前に曲げる姿勢になりますので、毎日4倍の負荷がかかっていることになります。
そのため、比較的若い時期から腰痛などの障害が起こりやすい部位です。
最近では10人に1人は腰の痛みに自覚があるというデータがあるくらい国民病となっています。
日々の生活習慣で腰痛のリスクになるものを何個かあげてみましょう。
不良姿勢(猫背、反り腰)
運動不足
長時間の同じ姿勢をとる(立ちっぱなし、座りっぱなし)
暴飲暴食(寝る直前の食事)
肥満
疲労
ストレス
子育て
さて、皆さんは何個あてはまりましたか?1つでも当てはまれば、腰に負担がかかっているので
痛みが出やすい状況といえます。
生活習慣を見直すことが一番の予防になりますが、ストレッチでカラダをリセットしていくことも大切です!
①あお向けに寝て片膝を上げる。両腕は左右に伸ばして上体を安定させる。
②脚を内側に倒して体幹をひねる。膝を90度前後に曲げたまま、上げているを内側に倒して体幹を捻っていく。
股関節ではなく、背骨を捻ることに集中する。体の柔らかい人は曲げた側の膝が床面につくところまで捻りましょう。
※注意※
肩が浮いてしまうと、体幹をひねる動きの起点が動いてしまうので、背骨を十分にひねることができなくなります。
お風呂あがり後は特に緩んでいるのでストレッチタイムにはオススメです!
伸びてイタ気持ちいい程度で15~30秒を目安にやっていきましょう!
継続していくことで腰痛予防とおまけに美しいくびれも手に入りますよ\(^o^)/
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