| 秋葉原の歩行者天国無差別殺人から早くも1週間が経ちました。 東京都は、しばらくの間、秋葉原の歩行者天国を中止することを決定しました。 昔から続いていたとはいえ、アキバのホコ天が注目され始めたのは最近になってから。 去年の初めくらいまではそれほど歩行者天国でのコスプレや路上ライヴは少なかったけど、 去年の途中から、当たり前のように日曜のアキバを多くの人たちが何かを演じ始めてました。 ただ、露出が激しくなってきて規制が入りそうだったちょうどその時です、この事件が起きたのは。 だから、中止の話はもともとあったけど、これがきっかけですんなりとGOサインが出た感じですね。 じゃあ、歩行者天国って何が良いのか? 無くなるとどうなるのか? 俺はコスプレとかしないし、そういうのを見るのも興味無いから、 「歩道を歩く人数が増える」くらいしか、無くなった時のデメリットが無い。 だから、ホコ天が中止になってもそれほど影響は無い。 どうせアキバを訪れる人の数自体が変わるわけでもないし、 いつも混雑してるイメージがあるから、俺としてはきっと何も変わらないだろう。 ただ、昨日、アキバに行ったら、献花台が二箇所に設置されてたのが心痛かったですね。 ああ、やっぱあのテレビの映像は本当の出来事だったのか、と再認識させられました。 しかし、あの犯人はなぜアキバの歩行者天国を狙ったのか? 人数を多く轢くなら、渋谷のスクランブル交差点を信号無視して突っ込んだ方が良いだろう。 けど、奴はアキバを狙ってきた。 アキバはなぜかファッションに疎い人間でも歩ける場所だし、 弱い人間でも安心して来られるイメージがある。 渋谷ではオタクと馬鹿にされる人間でも、アキバなら普通に歩ける。 犯人の奴は、そういった弱い人間相手なら、自分にでも殺せると思ったんじゃないか? 腐ってる。 現代の犯罪者、とくに殺人犯って、 決まって、自分よりも弱い人間しか狙わないよな。 「誰でも良かった」とか言ってるけど、自分よりも強い人間を殺した奴を俺は知らない。 「誰でも良い」んじゃなくって、 「自分より弱い人間しか殺せない」って言い直してほしいよな。人間のクズめ。 7人の人を殺したなら、 犯人の奴には、今後生きていくうえで、背中に7人分の体重と同じ重さのおもりを背負って、 これからの人生を過ごしてもらいたいよ。 どうせ、日本の刑罰って、人権とか絡んでくるから、さほど過酷な労役とかはさせられないんだろ? 生ぬるいよな……。 7人分のおもりを背負わせて、 ムショ内で生活させて、動けないならそれまでだし、 腕とかおもりが重くて食事も食べられなかったりしたら、食わせなければいいんだ。 死んだ人間は、飯を食うことも出来ないんだから。同じ辛さを味わわせればいいんだ。 罪を償うって、そういうことなんじゃないの? 死んでしまった人間の、 7人分の仕事を、7人分の遺族の悲しみを、そして、7人分の夢を叶えるための努力と同じ苦労を、 犯人の奴にすべて背負わせるべきだ。 そして、全てをこなせなければ、罪を償ったことにはならないはずだ。 まあ、まず7人分の人生を1人で背負うなんて無理だから、 死ぬまで罪を償い続けてもらうべきだし、 できれば、もう奴には人間社会に出てきてほしくないっすね。 「誰でも良かった」。 誰でもいいなら、鏡を見ながら自分を殺せよ、クソ野郎。 |