| 最近、iアプリの『天地を喰らう』にハマッてます。 これ、昔ファミコンで遊んだRPGですよ。 何を隠そう、俺が三国志と出会った最初のきっかけがこの 『ファミコン版天地を喰らう』なんです。 みんながア・テスト(当時、神奈川県内の中学2年生が一斉に受ける試験)の勉強に打ち込んでいる中、 俺はみんながテスト勉強中で遊んでないゲームを借りて、ひたすらゲーム三昧でした(笑) なんせ、みんなはテスト期間中な訳だから、こころよくゲームソフトを貸してくれるんですねwww で、この『天地を喰らう』も借りました。 けど、正直なところ、コレを借りたはいいけど何も知らずにやってたから、 なんとなく中国の武将なんだなあ、というくらいの認識でやってました。 それが、今では三国志関連の書籍200冊以上を保持する三国志マニアになろうとは……。 人間、何がきっかけで人生を間違えるのか解りませんねえ(笑) さて、ケータイのiアプリでできるので、そりゃあもう1日中できるわけでして、 バス停でバスを待っている間から、電車に乗ってる間、歩きながら、会社の昼休み。 それこそいつでもできる。 なので、もう結構進んでたりしますwww 俺がこのファミコン版天地を喰らうで一番気に入っているのが、 ノリのいいBGMと、テンポの良いゲームシステム。 とくに戦闘シーンでの「総攻撃」は、オートシステムの先駆けではないだろうかと思うくらい、 画期的で楽チンな機能でしたね。専ら後半は総攻撃ばかりでした(笑) そして、さらに『天地を喰らうⅡ』もiアプリで出ているんですね。 俺は既にダウンロードしているので、ⅠをクリアしたらⅡをやる予定です。 しかし、ケータイって凄いですね。 ファミコンがゲーム機の主流だった頃、これがファミコンカセットのロムでできる 最大限の容量だったのに、今では片手で握れるサイズの電話の中に余裕で入っちゃうんだから。 技術の進歩って凄まじいです。 この『天地を喰らう』だって、当時カセットで6000円近くしたはずなのに、 今ではダウンロードで数百円の世界ですよ。 製作した人、値段を知ったらガックリでしょうね…。まあ、何年も経ってるからそれほどでもないかも。 むしろ、今の時代でも遊ばれる作品を作ったことに誇りを感じてるかも。 とにかく、三国志は面白い。 そして、数ある三国志の中でも『天地を喰らう』が一番キャラがカッコいいと思います。 横山光輝三国志を読んだ後で『天地を喰らう』を読むと、 明らかに『天地を喰らう』は三国志ではないです(笑) そもそも、『天地を喰らう』はコミックスでわずか4巻という規模のストーリーでしたからね。 しかも主要キャラである劉備と孔明が子供時代に出会っていて、 しかも天女姉妹とセックスして天下を掴む力を手に入れるというスタートですから(笑) ただ、劉備・関羽・張飛が敵をぶった斬るシーンの迫力ある描写は、 おそらく歴代三国志漫画の中でもトップだと思う。 惜しむらくは、さっきも言ったとおり、三国志漫画と呼ぶにはあまりにも短すぎるということ。 だから、『天地を喰らう』が三国志漫画とは気付かない人もいるんじゃないか? なので、まずはこのiアプリで始められるファミコン版『天地を喰らう』で 軽い気持ちで三国志の世界に触れてみましょう。 そうすれば、きっと三国志に興味をもつと思いますよ! |